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1月31日 全日本スノーモービル選手権Rd11/25に苗場で開催された、全日本スノーモービル選手権に行ってきました。
現地に着くまで、国道への積雪は皆無。 月夜野は-4℃の表示だったり、苗場でも-1℃だったりしますが、前日からの温暖な気候で.... 以前から危惧していた、「あの場所は日照りでスグに雪が無くなる」っが案の定で、1コーナーやウォッシュボードでは土地が露出。
1コーナー付近で見てると、泥混じりの雪が飛び散ってきました。 観てて面白いのは、ワークスやワークス風なイカしたモービルに混じって、ゲレンデで枯れ果てたようなモービルが混じって走っていて、そして意外とそいういうのが上位に混じりこんでいくのが実に面白い!
生で観るモータースポーツってのはヤッパ迫力があるもんで、選手や順位は一切わからないけど、かなり楽しめました。
血が騒ぎます。 なので週末は奥草津の非除雪地帯で泊り込みモービルをしてきます。 1月8日 全日本スノーモービル選手権 Rd.1@苗場苗場で開催されなければ、まったく見向きもしない選手権でしたが、今年の第1戦は苗場のようです。
1月24日がB級やレディースで、25日がA級やSA級という、いわゆる上手い人達のレースらしいです。
24日は無料で、25日が有料。(って値段書いておけよ!↓) http://www.takakiya.com/snowmobile/champ2009.htm っで、今回の会場となる場所は、
「苗場スキー場P5特設会場」 「普通の人なら絶対にワカラナイ!」
「普段使っていない駐車場」 「というか空き地の奥地」 という、迷うこと間違いないような場所での開催です。
一番分かり易く例えるならば、毎年夏に開催されているフジロックフェスティバルのメインステージである「Green Stage」のある場所です。 http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=106153312632863838062.0004525e2ed4a890c1cd8&ll=36.806124,138.788738&spn=0.035873,0.076904&z=14 冬は、豪雪期だと、スノーシューでさえも踏み入れる事が出来なくなる、フカフカパフパフの場所です。
ここまで降るとモービルはおろか、除雪車さえも入れないでしょう。
そんな場所で、スノーモービルトレインをするイベントの写真。
うまく造雪していけば、なかなかヨサゲな場所です。
私は遊びでですが、250ccの大排気量系のモービルを全開走行を2時間とかしたり、なんだかんだで年に3回くらいはスノーモービル乗っているので、全日本の大会というのが、どういうレベルなのか見てみたかったりもしました。
かなーりむかーし、ショーンパーマーが元気過ぎた頃のX-Gamesの大会をBSでよく見てました。 バカみたいに、フリースタイル競技とかもあったりして、あんなバカデカいモービルでバックフリップとかしちゃうんだから、米国人は「モーター」の付くものなら、なんでもスポーツにしちゃうんだから恐れ入るわ。 MFJ 全日本スノーモービル選手権日程
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info2009/snowmobile/index.html 苗場観光協会
http://www.naeba.gr.jp/ 1月1日 INO hidefumi LIVE SET@YebisuBRING IN THE NEW YEAR'09
いわゆるカウントダウン系パーティー。 会場は恵比寿ガーデンホール。 当日は、仕事も早上がりで20時には終業。
翌日元旦は休暇を取れた。 なので、会社から恵比寿へ直行しても良かったけど、目当ての時間帯が1時半だったので、それまで自宅へ戻って23時半過ぎまでマッタリと過ごす。 っで、自宅から恵比寿へは車を使おうかとおもったが、最高のライブはアルコールの入った状態の方がセロトニン....ではなくて、アドレナリンが放出されやすく、気持ちの良いライブを体感できるので、最寄のレペゼントレインが元旦までオールナイト運行しているので、珍しく電車を使って行動を起こしました。
そして、0時直前の地下鉄に乗り、地下移動中でメデタク?新年を迎える。
そして、そんな地下からサイドワークであり、継続難航中の例の更新をしたり↓ http://livefujirock.spaces.live.com っで、会場到着がam1時。
会場の雰囲気は公民館的な雰囲気で、装飾物も学園祭的なチープな感じで、人入りもカナーリまばら.....
(いちお、「都内最大規模のカウントダウンパーティー」という告知ですが、プロモーション不足は否めない感じ。) まっ、いいけどね。
丁度メインフロアではSHINCO(fromスチャダラパー)がプレイ。
四つ打ちからファンクまで幅の広い選曲という雰囲気と言えばいいのでしょうか? DJブースとライブステージが対面する配置なので、ライブステージ側の柵に寄りかかり、ビバ!サッポロビアなスミノフを2本完飲。 なので、ライブステージ側の演奏が始まれば自然と最前列となるわけで。 そして、「INO hidefumi LIVE SET」の登場。
am1:35という事実上のヘッドライナーともいえるゴールデンタイム。
私が、2008年のフジロックにて体験した彼らのライブは、悶絶モノのラウンジミュージックでした。 Grover Washington Jrというよりは、個人的にはBill Withers名義に意義を感じる、個人的生涯BEST5に入る名曲「Just The Two Of Us」の悶絶カバー。 フジロックでは、完全ノーマークでラストに演奏されていたこの1曲を聴いてから虜に。 今回の恵比寿も、INOさんの演奏の50分間の為に7500円という当日料金を支払ったと言って過言とごろか異論は無いです。
バンド編成は、ドラムス、ベース、にINOさんという編成。 オープニングは「Ainosanka」
鍵盤ハーモニカを持つINO氏に、『カワィィ』という黄色い声援?を浴びせる腐?女子?に、ちょっと閉口するもニューイヤーパーティーだからねっと.... そして、2曲目からいきなり「Spartacus」、間髪いれずに、「Love theme from Spartacus(#Piano Spartacus)」のnon stop Spartacusを披露。 選曲は1stの「Satisfaction」からがメインか。 途中、3人によるドラムセッションなどを挟みつつ、ラストは「Just The Two Of Us」で〆。
適度に空間の空いた最前列で、気持ちよく躍らさせてもらいえました。
実に濃密で、最高に気持ちの良い、新年を迎える事が出来た。
INOさんのライブは、CDとは違いライブになると「優しくも攻撃的」なアレンジになるので、ピアノに対して下品な例えにはなるが所謂「超アゲアゲ」状態になる。
「オサレハウス」と証するジャパニーズ偏向ハウスミュージックが流行る昨今、こういった良質なアーティストを追い続けたいです。
※INOさんのアートワークを担当しているのは、 Treasure Net Productionというとこらしいですが、「a.k.a. Lemon Jelly」こと「air side(http://www.airside.jp/)」にドコと無く似てますがね....
1st「Satisfaction」
2nd「Living Message」
INO hidefumi関連のwebサイト。
INOさんの総合的な活動が垣間見れる、「Tenement」(同名の恵比寿にあるカフェのオーナーでもある。)
http://www.tenement.jp INO hidefumi blog
http://blog.innocentrecord.net/blog/ You Tube「Spartacus」
You Tube「藤原ヒロシとの競演による Just The Two Of Us」
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