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日志


11月20日

INO hidefumi - INOCOLOGY

ライナーノーツに「研究報告書」という名を付けてしまったり、ライブ前のSE的な「イライラ引き伸ばし音」は『ちょっと…』なのですが、新譜が出ました。

INOCOLOGY

inocology

前作である2ndは、1stの「衝撃的だったローズピアノの音色」が好きな人達からはイマイチな評価でしたが、今作はバッチリ!

 

何故だか高崎のTOWER RECORDSにて購入。

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出先だったもので…

しかし、左隣にあるのは大嫌いな…

 

※研究報告書の写真の1枚に、フジロックフェスティバルに出演した際にステージから撮影した画像がありました。

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INO氏的にも、何かターニングポイントというか基点となる場所になったのでしょうね。

11月19日

audio technica – BOOGIE BOX

野外活動を主とする我々に「ポータブルスピーカーの決定版」的なアイテムが登場した。

audio technica – BOOGIE BOX

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● 大口径φ70mmドライバー×2を搭載し、迫力の音質をポータブルシーンで実現。
● 単3形乾電池×6本を使用し、約10時間の連続使用が可能。
● 汎用性の高いφ3.5mmステレオミニプラグケーブル付属。
● 持ち運びに便利なキャリングハンドル装備。
● 別売のACアダプターで、コンセントから直接電源供給が可能。

 

11月13日に発売ということで、発売当日にビックカメラ本店にて9,800円で購入。

 

早速、先の奥草津キャンプにてトライ、否、プレイ!

ルックスは、ギターアンプ的な雰囲気を漂わす派手な作りですが、安っぽさを感じさせない仕上がりでした。

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単3電池6本で稼動可能という事で、本来であればPower Filmで充電したエネループで稼動させたいところだが、実は私エネループを未だ4本しか所有していないのであった。

エネループを同時に新たに買い増ししようと思っていたら、1000回から→1500回に充電回数が伸びた「新型エネループ」が登場するとの事で、しばしエヴォルタで我慢。

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因みに、新型エネループの登場で、旧型のエネループは破格セールの対象になってます。

賢い人は、「急速充電器と抱き合わせ」の旧型セットを買っておくとお買い得でしょうね。

私は新型のコレ↓狙いです。

enetone

 

パワー感としては、左右のスピーカー間の短さの関係で音の広がり感は薄いものの、木に吊るす等の高い位置にセットしておくと良いかもしれませんね。

久々にBIRD電子のMicro Mixer DJ-4を繋いでプレイ。

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「音はイイ」

とは言っても、あくまで電池駆動のポータブルスピーカーなので過度な期待は禁物ですが、ボリューム、価格、デザイン、中々のモンでしたよ。

 

ですが、何故だか悪魔の囁きが…

長年?Sonic Stageを使いやすいという世間的にはニッチな人間でして、子供の頃からSony Walkmanシリーズを愛用。

学生時代はDiscman4台→当時としては珍しかったメモリースティックウォークマン機能付き携帯C404S→フラッシュメモリの歴代ウォークマンと現在に至っておりますが、突如?今更?iPod Classicが欲しくなった…

だって100Gくらい欲しいんだもん!

Earth Color

色んな意味で私の「先駆者」である、あのお方がまた動き始めました。

Earth Color

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そして、こんな魅力的な企画も↓

≪オリンパス共同企画≫極北のカナダ・ユーコンオーロラ撮影会[小貝哲夫 同行] 6日間<1~2月出発>

11月18日

志賀草津

かれこれ5年以上?

冬季閉鎖直前志賀草津道山頂撮影キャンプ。

11/16に冬季閉鎖という事もあり、スケジューリング的にはギリギリの11/14-15という強行日程に、「完全に雪だろう」っとタカをくくっていたら高崎までは大雨。

っが、高崎を降りる頃には快晴に。

総勢16名、車両6台、バンガロー3棟、テント2張り、タープ2張り、という大所帯っぷり

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そして、キャンプは「オマケ」な感じなので、夜、朝、の2度の山頂撮影アタック。

 

満天の星空。

流石標高2200m超えだが、気温はマイナス3℃程度。

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天の川

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下界の草津を眺める

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雲も消え去り満天の星空と月

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夜明け前、遠くに富士山

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月と山脈と夜明け

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来光

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森林限界点

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長野の下界を多いつくす雲海

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遠くにアルプス

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日本最高のドライブルート

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そして下界に戻る

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そんなベースキャンプに恒例の天然記念物級の苔

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温質によって発生してしまうのだとか

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正直言って、毎年同じような撮影しかしてないので同じような写真に飽きがくるも、今回は何人か初めての人を連れて行ったので、このロケーションに喜んでくれてなにより。

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そして、完全に「イマイチ」だったブリヂストンのスタッドレスDMV1…

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山頂駐車場に張った氷の上をわざとハードブレーキングしたら普通にズルズルーっとステア操作も効かず…

これじゃBF GoodrichのATと大差無いというのは言い過ぎだが、BSがスバ抜けているという評価はイマイチ信憑性にかける。

 

さーて、あとは雪上キャンプですかね。

11月12日

Mcmurdo Parka

敢えてダウンでも、ジャケットでもなく、「上着」という括りで。

「世界最強の上着」    

The North Face - Mcmurdo Parka

※USAサイト

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もう、「コレは防弾なんじゃ…」ってなくらい重く、自分は爆発物処理班なんじゃないかとも思えてくるヘビーデューティー具合。

グースダウンを贅沢に使用し、なんと総重量は2kgをアッサリと超過。

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素材はHyventを使用してソコソコの防水性を確保しつつ、焚き火の火の粉にも強い素材を採用。

私も、「マイナス気温、完全視界ゼロ、ブリザード、ホワイトアウト」の環境で、半袖Tシャツ一枚+マクマードパーカで余裕で過ごした事も。

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↓のような、激しいスポーツをしているとインナーが薄手でもスグに汗を掻いてしまうので、あくまでオーロラツアーのような「極寒で長時間待機する」際に着るというのが正しい使用方法でしょう。

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ライバルは某組織に利益供与している「アノ企業」のDASパーカらしいですが、表面素材の分厚さと耐水性では圧倒的にマクマードの勝利。

両者の比較を例えるならば、DASがハンヴィー(兵隊輸送車)で、マクマードがエイブラムズ(重戦車)という感じでしょうか。

 

良く聞かれます。

 

「コレの下は何を着ればイイの?」

 

の問いに対して、

 

「うん?まっ裸で良いんじゃない?」

 

っと断言出来る。

 

 

その通り、こいつ1枚あればどんな天候でも乗り切れる。

厳寒期用寝袋よりも確実に暖かい仕様。

約5万円という価格も、こんな「無謀で不必要なオーバースペックの迷惑過ぎる最高峰」なスペックなので、むしろ安く感じる。

 

ソレに食いついたのは厳寒期マニアだけでは無く、NYの路地裏でドラム缶で媛を取るギャングスタ→宇田川B-BOY達…

しかしソノ「日本では暑すぎる」設計に、晩年は不稼動在庫の処理に追いつかず、毎年シーズンオフには大量のマクマードがアウトレットへ…

モノが「タンスの肥やしとしては余りにも巨大」なモノだけに、買い直しというか次期モデルをリピートする気は中々起きないでしょう…

日本では敢無く販売断念…

普通の人はそんな使用環境は滅多に無い…

当の私も、寝袋に被せてシェラフカバー代わりとして使用中…

普段から重い布団が大好きなので…

 

名前の由来は南極にある元米国空軍基地(現在は民間の会社が運営している)

mcmurdo

冬に行ってみたい。

 

っで、どんな所かと言うと↓

 

以前、マクマード基地の文献を調べていたときに見つけた、こんな悲劇的な事故があったのを思い出しました。

 

The North Face(GOLDWIN)さん、もう一度マクマード輸入してみませんか?

少なくとも、私の周りのアウトドア仲間には全員に所持してもらいます。笑

未だに、「こういう馬鹿みたいな究極の一品が欲しい」という事を言っている仲間も居るので…

私の06モデルのマクマードも防水性にカゲリが見え始めたので、もしかしたら買いますよ。

11月10日

COSTCO is KY

【KY=価格安く】

 

「そんなの同業潰しのCOSTCOならトーゼンじゃん!」

と言うなかれ。

 

こんな価格破壊初めて見た!

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これ、プロパーで2,000円以上してた、あの炭10Kg(実質9.07Kg)大袋ですよ!

それが、先月初旬に川崎店で777円になり、狂喜乱舞して合計5袋購入。

そして昨日訪れた八景にて477円に再々値下げに度肝を抜かれて再度4袋購入。

 

「もう、こんな時期にキャンプするヤツなんて居ない。」という企業として真っ当な判断。

 

コストコさんも、こんなのキャリーする場所が勿体無いんでしょうね。

 

あのデカイ買い物カートが日本のスーパーマーケットサイズに見えてしまう錯覚。

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【炭としての評価】

MADE IN USA

「そんな粗悪な炭ではないけど、燃え尽きるのがとても早い。」

(なので、暖取り用としてはマメに補充しないとイケナイ。)

点火の良さはソコソコで、燃えカスも残らずに細かい灰になってくれるのは非常に嬉しい。

この時期のキャンプは1日中燃やしっぱなしなので、1泊で2袋は使い切れます。

 

 

たーだ

「ネコみたいな巨大な綿が入っていた…」

「重い岩が入っていた…」

っと、何かとクオリティーが安定していない。

ただ、むしろココまで来ると、ナニか入っているのか楽しみになってくるぐらい。

 

「3シーズンだけがキャンプじゃない!」という焚き火ジャンキーは、福袋的な楽しみもある477円炭大袋を買いに急げ!

11月9日

Versa Air Zip In Jacket

「世界最強のフリース」

The North Face - Versa Air Zip In Jacket

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NA45703 ¥24,150

 

フリース界のロールスロイス。

価格はユニクロの10倍。

※重さは半分以下。

 

勿論SUMMIT SERIES。

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肌触りは、テディベアを頬擦りしてるかのような、というか自分がテディベアになった気分。

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ZIP IN ZIPシステムで、対応ジャケットのインナーとして接続可能。

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同サイズのマウンテンジャケットに接続。

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↑の1番右はマウンテンジャケットの外側のファスナーなので、コレを裏返すとZIP IN専用のファスナーが隠れていてそこに接続。

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左右同じ事をして接続完了。

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「レイヤリングすれば良いだけじゃん」

「ユニクロともZIP IN出来たりする」

とは言わないで。

 

コレ、完全にノースのマーケティングに負けてますね…

まぁ、「SUMMIT(頂点)であればイイ」ですよ…

11月6日

Come On Winter Camping?!

紅葉も末期?な雰囲気で、「そろそろ雪降るんじゃない?」っと危惧し始めるこの時期。

 

でも、行ってみると拍子抜けする程のポカポカ具合。

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勿論?3シーズンシェラフなのですが、朝方なんて暑いくらい。

極寒最強マクマードパーカなんて暑すぎて身に付けれ居られない。

寝起き、携帯のバッテリーが切れかけていたので、テントでゴロゴロしながらフライの隙間からパワーフィルムを垂らして充電。

 

今回は、米国産ベストセラーSUV2台、国産ベストセラーSUV2台、の面白いショット。

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極太Dピラーの死角が「看板Hit」しそうで怖そうです。

先代型を見ると、はっきり言って「エクステラ(北米版別物エクストレイル)」の方がカッコよかったけど、現行X-TRAILはデザインのベクトルが急激に向上。

US NISSAN XTERRA

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これまたブサイクフェイスがイイ

ルーフライトとルーフラックの隙間に、水で濡れても構わないモノを入れる開閉式のBOXがあるのは羨ましい。

時期に…

 

そして、スキッドプレートは見た目的にも必須アイテム!

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エレメントの場合は、ナンバープレートが先に当たってしまうアプローチアングルの時もありますが、深雪を掻き分ける時とかは便利です。

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で話は戻って、私は1泊で撤収。

その後、もう1台は残留キャンプ。

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言わんこっちゃ無い…

 

私が帰った数時間後…

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おや?

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おい!

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あれ?

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ほれみっ!

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天候が回復するまで更に2日間のビバーグを要したそうです(笑)

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もう3シーズンキャンプは終了!

スノーキャンプシーズンに突入!

11月5日

Blizzak DM-V1

「スタッドレス装着率No.1」のブリヂストンが最善の選択肢。

Bridgestone – Blizzak DM-V1

BLIZZAK DM-V1タイヤ画像

「価格が最高級」と言ってたけど、実際にヨコハマやミシュランとの価格比較見積もりを出すと、4本で5,000円も差が出ていないという事実に気付かされ、「もうコレにしとけば安心なんでしょ?」という諦め半分で決めました。

   

大のBF Goodrich好きなので、今回のチョイスに関して、

「グッドリッチミシュラングループゴメンナサイ」

という感じです。

 

最も固いタイヤから、最も柔らかいタイヤへ。

ゴリゴリからグニャグニャへ。

乗り心地が良くなる事に期待していたりする。

 

「明日換えたいんだけど、明日までに用意出来ますか?(因みに今年製造したモノで頼もう)」

の問いに対して

 

「先日別のお客様は2~3日で入荷しましたが、お急ぎなら…」

「確認したところ、このサイズは全て09年に生産された物なので、問題無いです。」

 

という明瞭な回答かつ、無理を言って翌日の午前中には用意できるとの事で即決。

タイヤ屋の拠点なんてそこら中にあるんだから、拠点の営業時間内なら数時間後に店に取り寄せられたりするからね。

なので、前の晩に交換予定の純正ホイールを店に預けておいて、入荷後即組付→来店即装着が出来るように手配しました。

 

っで、ポイントも付くので近所のJm’sで購入しました。

トヨタ系だけど…

以前、ナビの9904を価格.comにも載らないくらいの刺客的破格購入とか、何だかんだでココでは相当イイ買い物をさせて貰っている。

っが、落とし穴があって、いざ装着しようしたら、

「純正ナットが腐食していて装着出来ない…」

「当店には在庫しておりません…」

ホンダの純正ホイールは、ホンダ純正ナットでないと締められない事は承知だったが、まさかの展開に、手当たり次第ディーラーに問い合わせるも、

「取り寄せになります…」

っと…(ディーラーなんだからホイールナットくらい在庫しとけよ…)

 

カー用品店に問い合わせまくるも、

「取り寄せになります…」

 

ここは関東一?日本一のブランド取り揃え?のスーパーオートバックス東雲に問い合わせると

「あります」

「1個378円X20個=7,560円」

にドン引きするも、もうメンドクサイので、この電話攻撃の間Jm’sでオイル交換のみ済ませ、一路東雲へ。

購入するや否やスグにJm’sに戻る。

 

作業開始

店内フラフラ

「ホンダ純正ホイール用盗難防止ナット」

ん…

「ホンダが作ってないけど、盗難防止用のがあんじゃん!」

しかも3,200円…

ちょっとヤラレタ感がありました…

 

装着完了

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久々に見た目がフツーのタイヤ。

 

で、乗り味は「BSのスタッドレスはグニャグニャでドライ路面では最悪…」

 

という評判なんて信じられないくらいの『快適』具合。

まぁ、最高に固いBFのATから、他社のATに変えるだけで簡単に「ラクチン」になるので、これは単に私がBFのATしか知らないせいでの好評価なのかもしれません。

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確かに、「寸胴を長いオタマで混ぜてる感じ」的なステアの鈍さは少なからずありますが、「ドライが弱いBS」ってのは、太刀打ち出来ない他メーカーの意地悪評なんじゃないかと思えてきます。

 

「スゥ~」と滑り出す感じ。

アクセルオフの惰性で「サァ~」と流れる感じ。

静寂性が良すぎて、1000rpm前後のアイドリング音すら気になってくる。

今まではBFのATのノイズで聞こえなかった風切り音も聞こえてくる。

こりゃ燃費にも良さそう。

到底スタッドレスの評価とは思えない評価ですが、スタッドレスのドライはもっと劣悪のモノを想定していただけに、個人的には肩透かしをくらいました。

 

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見た目は、ちょっと味気ないノーマル具合。

納車後、全てホワイトレターのタイヤを履いていたので、純正ホイールにブラックレターのタイヤはミニバンライクな雰囲気。

バランサーは裏張りにしてもらったので、スッキリしました。

 

【支払い金額】

※今は使用してない純正ホイールに廃タイヤ組換

 

単品21,000円X4=84,000円

早期購入割引15%オフ=12,600円

+

工賃1,250円X4=5,000円

処分260X4=1,040円

バルブ250X4=1,000円

小計78,440円

会員割引5%オフ=3,922円

割引適用合計74,518円

更に現金払いキャッシュバックキャンペーン-4,000円

総支払い70,518円(更に500円クーポン券進呈)

+予想外の純正ナット購入7,560円