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2月22日 THE NORTH FACE USA本国のTHE NORTH FACEの春夏ラインナップも揃ったようですが、毎回気になるラインナップは「イクイップメント-テント」コーナーだけ。 っで、ちょっと紹介。
MINIBUS 33 $429.00 吊り下げ系の、ダブルウォールテント。 軽そうで、綺麗なデザイン。 早くフライシートの画像が見てみたい。 因みに、このミニバス33は日本でも販売されるらしいですが、この価格設定には閉口。 「NV02900 ¥60,900」
FLIGHT BIVY $129.00 超ウルトラライト級の「テント」とは言えないツェルトが登場。 カタログとかで、こんなん使って絶壁で「ニヤニヤ」幸せそうな顔で本とか読んでるクライマーの写真とかありますね。
BACKPACK BIVY $199.00 上記のタイプのちょっと豪華版。 こういうのが好きな人にはタマラン商品でしょうね。
TADPOLE 23 BX 日本でも長らく人気の、タッドポールもこんな色に。 因みに、日本へも新カラーで入ってくるので、昨年までのカラーのモデルが、L-Breath等でBULLFROG含めセールになってます。
今期、日本へ導入されるテントは下記の通り。↓ http://www.goldwin.co.jp/tnf/products/equipment/tents/tents/
USAサイトで見つけたのですが、これって何てモデルのテントなのか一切書いてない気になるテント。
ちょっとダサカッコイイ。
「オマケ」 USAでバカアイテムを発見! AWABI なんでこんな名前なのか意味不明ですが、笑わしてくれます。
IKURA こんな名前のもあり。 フザケてんのか!
Makalu日本じゃ使用環境がなく、「箪笥の肥やし」の邪魔者扱いされた挙句、日本へのラインオフとなった今冬のマクマード。
っで、今日はマクマードの話ではありませんが、新たなウェアを手に入れました。 という事態を打開すべく、フト訪れたL-Breath池袋にてバカ安セールになったジャケットをスペックも見ずに購入。
そんなマカルーを、「ホンモノ」なマウンテンジャケットを比較してみました。 画像は以下全て、左がマカルー、右がマウンテン。
マウンテンの袖にはGOREの黒刺繍があります。 因みに、通常のマウンテンジャケットには刺繍が施されているサミットシリーズのロゴは、ヒルズ仕様だと無しです。
ファスナーは、マカルーの方が着脱しやすい。
ベンチレーション、取り外し可能なスノーカフなどなど。 そして、地味だけど結構な差が感じられるマジックテープ。 マウンテンの上質なマジックテープは素晴らしい。 Mountain Jacket Makalu JacketNP15819 \29.400
未だと、両アイテム共に悲しいくらいの30%OFFくらいで買えます。 2月17日 BPA FREE「ようやく」「やっと」「遅すぎじゃない?」っな、BPA FREEのナルゲン、つまりビスフェノールA無配合の物が輸入され始めました。
好日山荘で購入。 左がBPA入り、右が新素材。 触って分かるような変更は無し。
目盛りも変更されました。 デザイン的には若干ポップになった感じ。
とは言うものの、ナルゲンの輸入元であるハイマウントは頑張ったんだろうけど、切り替えが余りにも遅すぎた。 2008年の夏の段階で本国USではBPA FREE仕様に切り替わっており、日本での在庫の事情もあったのだろうが、イメージ的には、 「何故アメリカで売ってない物(BPA入り)を日本で売り続けるのか!」 「日本人はモルモットじゃないんだ!」 っと、物凄く憤りを感じて、「MADE IN USA好き」の私は、泣く泣く「MADE IN SWISS」のSIGGに乗り換えざるを得なかった。 ※SIGGを代表とするALLアルミ系ボトルも、内側にコーティング(目盛りなど)がしてあるタイプのものは、BPA FREEとは言えない。
そもそもBPAとは何ぞやというと、詳しくは厚生労働省のリンクを参考にしてもらうとし、乱暴に説明すると「環境ホルモンの一種」として疑いが非常に高い素材で、「ぶっちゃけ今更オトナはどーしようもない」ものの、妊婦や乳児に対するインパクトは未知数というよりも、少なからず影響はあるようです。 厚生労働省からの2008年7月発表の『高濃度の曝露がみられる状況にはありませんが、公衆衛生の見地から、ビスフェノールAの曝露をできる限り減らすことが適当と考えられる』というのが駄目押しでしょうか。
厚生労働省のBPA(ビスフェノールA)に対する見解 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0708-2.html Q&A http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html 09Spring&Summer THE NORTH FACE絶大的に信頼しているとか支持しているというわけではありませんが、「ヨソのモノ」を混ぜ込んで持ち込みたくないという理由で、私のほぼ全てのイクイップメントはTHE NORTH FACE製です。 そんなTHE NORTH FACEの2009年春夏物のラインナップがじょじょで出てきたので紹介します。 http://goldwinwebstore.jp/shop/category_list.aspx?CD=W0800635&WKCD=
09SS RAINTEX Plasma¥37,800 540g Ripstop Nylon GORE-TEX® Proshell® 好日山荘にて先行販売されていたRAINTEX Plasmaですが、やはりカラバリも増えてました。 因みに、Flightを抑えて最軽量。 http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NP10911_RB_M&CD=W0800635&WKCD=
09SS RAINTEX Flight¥34,650 610g Nylon Taffeta GORE-TEX® Proshell PLASMAに最軽量の座を奪われて引退に追いやられるのかと思いきや、こちらもカラバリを増やして登場。 軽量が売りなのに最軽量じゃないという実に微妙なポジションに。 Plasmaよりも素材が「しなやか」という事実だけが、Flightを意味するでしょうか。 http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NP10924_GL_M&CD=W0800635&WKCD=
09SS Mountain RAINTEX¥40,950 740g BabyRip GORE-TEX® Performance Shell べヴィーデューティー仕様のMountainもカラバリが増えました。 パンツが単色黒というのがポイント。 http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?skuflg=1&sku=GG001543&CD=W0800635
とまぁ気になるアイテムはコレくらいです。 テントとかシェラフのラインナップも拡充してくれないかな….
BC Duffeオキシダントオレンジ(OX)NM08822 個人的に熱望していたオレンジが出ましたね。 今までにオレンジのダッフルは、PETリサイクル仕様、記念モデル、などでは存在していましたが、プロパーラインでは初。 http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?skuflg=1&sku=GG001772&CD=W0800635 2月15日 負ループオブライフそんな響きの映画もありましたが、1年前の我がマットオレンジの号の「負のループ」は凄かった。 塗装後1ヶ月→テールゲート付近剥れ。 半年後→右ドア擦られ跡&リヤバンパー当て逃げ。 1年後→フジロックの会場で、オフィシャルのフラッグが倒れてきて、ルーフ、左フロントフェンダー、塗装剥れ。 (実はつい先日、全ての交渉が完了したという事実に驚きでしょ?ただ単に平日に連絡取りづらい私が原因なんですけどね…) その他ミッション載せ変え色々と…..
こんな感じで、マットオレンジに塗装してから2年以上が経過しておりますが、年間通しての代車生活が年平均30日以上ってのがざらです。
でも、高尾山でのオカルトチューニングを済ませ、ちょっと落ち着いたかなと思った昨今、また…
左ドアに身に覚えのない擦り傷。 ボディーに凹みは無いので、そんなに重いものが当たったわけでは無さそうなのですが、部分的にコンパウンドで磨けないマット塗装の特性上、またドア1枚塗り直しコースでしょうかね。 私は、ほぼ「フルスペックで加入」している保険なのですが、所謂「保険を使うと等級が…」という保険屋商売的事情に翻弄されるのはゴメン。 以前のドア擦られ跡は、「いたずらによる被害」判定で、等級を変えずに保険で治して貰えたので、今回もそれに当てはまらないのか、保険屋と協議中。
まぁね、もう↓みたいな傷はザラなんですよ。 (一回塗り直しをしているので、ハゲてもオレンジってのが救い。) これは右側のドア最下部で、常に陰影の部分になるので目立たないので、「次に塗り替える」時までくらいは、とりあえず無視する気持ちでいます。 ただ、ちょっと3箇所近くもあったので、原因っぽい石飛を少しでも防ぐべく、ダサくないバハっぽいマッドフラップでも作成してみようかな。 SNOW CAMP’09お久しぶりです。 実はココ4日間、「なんちゃら腸炎」とかいうのに感染したらしく、39.6度の高熱やらなにやら、風邪の症状の全てに侵されておりました。 とりあえず少しずつ良くなってきましたよ。
さて今更ですが、毎年開催している「なんちゃって冬キャン雪中行軍」をしに、群馬県某地1月31日~2月1日に行ってきた報告です。
地図にも載ってない道で非除雪地帯へ。 -3℃程度なので、そんなに寒さは感じません。 向こう側は長野県。 そして、毎年我々を待ち構えていてくれる、YAMAHA 250ccのスノーモービル。 アグレッシブにイン側に加重を掛けると、スムージーなコーナリングが出来る。 一気にフルスロットルで加速すれば、雪煙に巻くことも可能。 オフロードバイク用のフルフェイスを被る雰囲気派も。 タンデムで何処かへ旅立つような2人も。 大人2人がギュウギュウ入れます。
夜になれば凍るから、もうちょっと壁を薄くしても良かったかもしれません。 チョコフォンデュも。 これはトラスというメーカーの電子レンジ用のフォンデュなのですが、一度ロッジの電子レンジで暖めておいて、その後はコールマンのフェザーストーブ(ホワイトガソリン)に遠赤アタッチメントの上に載せてイチゴやマシュマロをフォンデュしました。 でも、ちょっと火力が強すぎて粉っぽかったけど、女性陣には好評でした。 マシュマロをフォンデュすると、浸した箇所だけがお馴染みの「とろけるマシュマロ」になっており、「アマアマ」でした。 サウンドシステムは、防水ウォークマンでrei harakamiとかを。 雪でエスプレッソなんて粋なことをしようとしたけど、あっという間に蒸発しちゃってエスプレッソ出来ず、結局は水で沸かしましたが、-5℃くらいの世界で飲む熱々のモノは何でも美味い。 そして、こんな環境でも何のトラブルもなく大光量で雪原を照らしてくれる、コールマンのノーススター。 流石キングオブランタンです。 翌朝。 この地域特有の積もり方。 「全く水気が無い」という表現のパサパサ過ぎる雪質のおかげで、側面には余り積らず詰まり易い箇所にだけ積る。 この「車に置きっ放し熊」も色んなトコロを旅してます。 向かい側に止まっている、「かつての車」を懐かしんでいるようです。 |
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