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日志


4月30日

PowerFilm Stuff Bag

先週のキャンプに、PowerFilmのRollable Solar Charger(フィルムタイプ)を持ち出した時に、なんかこのままでは味気無いという感覚があった。

こんな感じで、ベースキャンプダッフルにくくりつけてはいるが。

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もともと、そんなに柔らかくはないハードケースに入っている。

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そこで、The North Faceのカタログラインアップで、私お馴染みの「こんなのダレが買うんだ?」シリーズがあった事を思い出す。

Lt Wt Round Stuff Bag L

NM09817_SY 2,940円

Images.aspx

別のモデルで、ゴアテックスの防水バッグもあるのに、何故こんな微妙なサイズの、微妙なカタチのモノがラインアップされているかは定かではないが、とりあえず長さ的にはLサイズがドンピシャと思い、本日The North Face本店原宿店にダメモトで行ってみると、普通に店頭においてありました。

(こんな使い道ゼロに近い物を原宿に買いに来る人なんて絶対に居ないだろう。)

店頭でサイズ合わせをしてもらったら、幅はちょっとブカブカですが長さ的にはコレしかないので買ってみました。

面白いのは、クチの部分に柔軟なプレートが入っていて、それを芯にして丸めて畳むと、ご覧の様なコンパクトなサイズになる。

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素材は、アルパインテントのようなサラサラの素材。

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完全防水ではないので、土砂降りだと浸水はしてくるだろうが、そこら辺は電化製品としての心遣いをしてやれば問題ないだろう。

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今回は純正のケースごと入れてみたが、ハードケースから抜いて本体そのままの状態であれば、もっとコンパクトに収納できそうだ。

 

オマケにレジでステッカーを買ってみました。

POWWOW-aeaaという、世界子供基金的な組織へ収益の5%という微々たる御代が送金される取り組みらしいです。

USAGI Sticker 

NN83905 630円

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「solar power」「hydro power」 「wind power」などなどエコロジカルなメッセージが書いてある。

意味合い的にパワーフィルムをステッカーカスタマイズするには丁度イイかもしれない。

燻す橙?

今日は、タイヤ&ホイールの相談でMoon Autoへ。

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結局、何だかんだで現在の215/70/16のサイズからワイドアップはしないという方針に。

重量増や燃費の悪化は、ぶっちゃけどーでもイイという考えですが、現在履いているタイヤですら、ネガキャンのかかったフロントは真上から見るとタイヤ下部の腹がはみ出しているようにも見える。

タイヤ上部のはみ出しは完全アウトで、下部のはみ出しはOKという事もあったりするのですが、これ以上のサイズアップは法定上のトラブルを避けるうえで却下。

235幅でタイヤの腹が出やすいATタイヤを履いているエレメントはUSAには何台かいるが、車検の無いアメリカだからこそまかり通っている事なのかもしれない。

今と同じ銘柄、サイズに落ちつきそうでつまらなかったりしますが、むしろ逆にこれが最良の選択なのだと言い聞かせます。

快適性を求めてヨコハマのジオランダーATや、個人的な見解ですがルックスと快適性を両立してるピレリのスコーピオンATRをという選択肢もありますが、ヨコハマって雰囲気もないし、ATRは南米産だったりするので、メイドインUSAに拘ると言う面でも、BF GoodrichのAll Trrainで良いのかなと思います。

<こぼれ話>

っで、ムーンオートに行く前に洗車したのですが。

「先週のキャンプにて突発的に発生した予想だにしない焚き火」の煙を被ったせいか、ウッスラとボンネットに落ちない汚れがあったので、キャンプ後2度目の洗車ですが、「ボンネットの汚れを。」っと、注文をだして最洗車。

んで、2度目の手洗い洗車でも微妙に落ちない…

現段階なら頑張れば落ちそうだけど、ちょっと嫌な予感…

実は、初年度の「有得ない程の落ちない汚れ」の原因は、密かに焚き火の煙のせいなんじゃないかと思っていたので、昨年のムーンオートの超絶再磨き上げ仕上げ後は、キャンプ設営の際に絶対に煙のかからないポジショニングをしていたのである。

それで今回の原因が完全に特定できた…のは、いいのだが、ボンネットにペン先サイズの塗装の剥がれを発見…

「ボンネットを重点的に…」なんて頼んだせいなのか、飛び石なのか特定できませんが、先日のドアの謎の引っかき傷は、しばらく放置するという事で気持ちの整理が付いたばかりなのに…

この車の悩みは尽きそうに無い…

とほほ…

パワーフィルムをキャンプで使う

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まぁ、そもそも屋外で使うものなので、アウトドアで使うのが当然なのですが、私が理想としてる使い方を実践してきました。

先日の志賀草津→千葉久留里での実践例。

深夜出発だったので、特にこれといった準備も手薄で出発してしまい、オンボードカメラのバッテリー(乾電池型バッテリー)が切れてしまった。

もっぱら、サブ機として動画専用機として使用している、マニュアル撮影対応の貴重なカメラ「サイバーショットW-1」ですが、これがまた寒冷地にすこぶる弱く、新品のアルカリ電池でも数枚で使命を終えてしまう事があったりする。

そんなわけで、私の車には常にオキシライドとエボルタが積んであったはず…だったのだが、こういうときに限って無い…

カメラバッグにも備えていたはずなのに使い切ってしまっている…

そこで、運良く?(都合よく?)あったパワーフィルム「USB AA Solar Charger」が、これまた偶然な事に充電完了された状態であった為、動画の撮影に成功する事ができた。

数分で電力を使い切ってしまう超高燃費のカメラゆえ、すぐに電池はカラになってしまったが非常に助かった。

夜明け後、すぐさま、エネループをパワーフィルムに投入し、ダッシュボードにおきながら大雨の久留里へと向かった。

そんな大雨の中の車内でも充電中のランプはきちんと点滅していた。

蛍光灯に数センチの距離に近づけるだけでも充電されるので、効率は晴れの時に劣るが充電する事は可能だ。

USB AA Solar Chargerのポテンシャルを垣間見る事が出来た。

 

そして翌日の久留里は快晴。

蓄電機能を持たないので、出動機会が減っていた「Rollable Solar Charger」のR7をテスト。

四隅のホールに、東急ハンズにて購入したキーホルダーリングを引っ掛け、大きいカラビナを括り付けられるようカスタマイズ済み。

(USB AA Solar Chargerも同じく)

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こんな感じで、ダッフルバッグに装着してみた。

接続は、R7→シガーソケット→USBコネクタ→モバイルバッテリー「POCKET MOBA SV」という感じ。

このポケットモバは6時間でフル充電というスペックなのですが、R7でも6時間でフル充電にする事が出来た。

ポケットモバは、充電の経過をLEDランプで表示しているので、充電される経過が手に取るように分かり、非常に面白かった。

これなら、R7→シガーソケット→AC変換→エネループモバイルブースターAC充電、も可能なのではないかと思えてきた。

出力をACにした場合というのが、皆も気になる点ではないだろうか。

今週末は新潟で連泊定住キャンプを行うので、その際にトライしてみようと思います。

 

パワーフィルムの購入、問い合わせは↓

富士ファインケミカル株式会社

4月29日

Spring Camp??

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金曜、仕事を終わらせて帰宅したのが23時。

夕飯、シャワーを済ませて出発したのが日付変わって土曜のam1時。

そのまま、冬季閉鎖が解除されたばかりの志賀草津へ。

大好きな白根渋峠は冬季閉鎖直前に毎年行ってましたが、この時期は初。

暖かいのかと思いきや、前日には川原湯でも路面凍結があったと聞くほど。

天候は当然のように曇りというのは致し方ないが、まだまだ山間には距離がある草津直前が物凄い濃霧。

煽ってもいないのに前走車のレガシーに道を譲られてしまい、「こっちも先頭は走りたくない…」と思いつつも、ナビのマップを最大にしてペースノート代わりにしてなんとか走りました。

で、3時に渋峠に着くなりガッカリ…

立山を彷彿とさせる雪壁道なんて最高標高部分直前の200mくらいだけでした…

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雨も降ってたし、直前に暖かい時期が多かったからのなのか…

自然の事だから、これだけは仕方ない。

 

 

朝方、お馴染みの水気を全く含まない粉雪が舞い散りました。

夜が明けても太陽が見えない曇り空だったので、8時現地を出発しキャンプ地である千葉県久留里へ向かいました。

久々に無給油で400km走りました。

 

日曜は何処を走っても雨。

現地久留里はシトシトと降る程度でしたが、今回はロッジに泊まりました。

「テントじゃなきゃキャンプなんてしない!」っと意地でもテント泊を推し進める私ですが、先日もお話しましたが私が住んでいるマンションが外壁塗装をしている都合で、ベランダに出ることすら許されない状態がしばらく続いているので、テントすら干せないので今回は軟弱にロッジに泊まる決断をしました。

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翌日日曜は快晴。

久留里にて開催されていた、Ogawa Campal Site 2009という展示会キャンプにもお邪魔してみました。

私は完全な?純然たる?なThe North Faceユーザーで、Ogawaは全く縁のないブランドなので、深くは触れませんが触手には触れなかったかな…

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一押しらしいモノポールテント。

シングルウォール、ルーフベンチレーションにnonメッシュというのが痛い点か。

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内側のロープを引っ張るとTOPの部分が開閉。

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レアな部類の真っ黒テント。

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こんな感じです。

モノポールテントは簡素化されていると思いきや、ロープを張るのがメンドクサかったり、シングルウォールは日本の気候には合わない(100%結露する)、などの理由で私個人の見解ではメリットは余り感じられない。

とにかくドデカく他を圧倒するテントなら、もうコレしかない。

THE NORTH FACE-Dome 8

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値段も驚きの399,000円

http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NV02701_SG&CD=S0900492&WKCD=S0900465-S0900491

熱そうだと思っていたが、これだけ開放部分が大きいと、風通しも良さそうだ。

また、さらに最高峰に登りつめる?ならば、超全天候型テントの「2-METER DOME」しかない。

MDGWB

値段は圧巻の$5,000!(一時期日本でも正規販売していたが、その時の価格は130万円前後だった。)

でも、命を守るイクイップメントとしてのこの値段は有る意味納得出来るものがある。

http://www.thenorthface.com/webapp/wcs/stores/servlet/ProductDisplay?partNumber=A557&variationId=712&storeId=207&langId=-1&catalogId=10201

 

っで、今回も、PowerFilmの性能を試してきましたが、また後日!

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4月22日

アウトドア 2009

もう春だ。

今がキャンプに丁度イイ!

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てな感じで先日、L-Breath池袋西口店にて、恒例の「カタログ一気貰い」をしてきました。

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「お願いだから有料でも良いからカタログを作ってくれ!」なTHE NORTH FACEは紙でのカタログ作成を昨年から中止。

確かに今まで、全商品の半分以下すら掲載されていなかったし、写真集としても微妙な感じでしたが、やはりwebで見るよりも「紙」で見るカタログの方が見やすいし、何と言っても情報発信力が違って見えます。

環境の為とは言うものの、有料でも良いのでお願いします。

とか言っておきながら、某ビークが金を取ってる事に対して批判的で矛盾している私だったりします。

でも、その他のメーカーもカタログも裏には200円~300円の範囲内で、プライス印字がされている「有料という体で」だったりしますが、L-Breathではそれを無料で配布しております。

※某ピークは有料

で、頂いたのは以下のブランド。(順不同ではなく、個人的贔屓順)

コールマン(ノーススター溺愛用)、イスカ(ULマット溺愛用)、イワタニプリムス(素のイワタニガス愛用)、ユニフレーム、エピガス、オガワ、ドイター、モチヅキ、アライテント、コロンビア、モンベル。

ざっと見た中で、とびきり凄いアイテムや、馬鹿げたアイテムは、発見できませんでした….

昨年の珍品、コールマンのサンシェードチェアは残念ながら廃盤となりました。合掌……

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しかし、こういう写真を見ていると、ますます野外へくりだしたくなります。

今日は一日中雨で、パワーフィルムのテストも出来なかったので、今週末千葉方面でソーラーテストキャンプしてきます。

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4月18日

Power Filmに色々繋げてみる

今日は、太陽が一度も顔を出さない、どんよりとした曇りでした。

なので、朝起きて空模様を見るなり、最近の「遊び」の一番の楽しみであるソーラー遊びが「今日は一度も出来ないんだ」というガッカリ感がありました。笑

でも、色々とUSB機器を集めてみました。

 

今まで、「こんなのダレがワザワザ買うのだろうか?」っと思ってた、USB扇風機。

ビックカメラパソコン館では、夏に向けてUSB扇風機コーナーまで作られちゃって、様々なメーカーの物が展示されてました。

その中からチョイスしたのが、

SANWA SUPPLY

USBクリップ式扇風機(ビックカメラ価格980円)

http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=USB-TOY40&cate=1

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決め手は、「スイッチ式」「クリップ付き」の2点と、あとはそれなりに風量が強かったという点だ。

別に、実際に実用するワケではないが、サンシェードチェア等に装着するイメージ写真の宣材写真小物として使えるかなと。

太陽光が全く無い中、殆どカラになった内蔵エネループを数十分パワーフィルムで充電しておいたら、普通に扇風機が回り始めました。

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こんな曇りなのに、エネループへの充電が行われていた事に驚きました。

今度はエネループを外して、太陽光が出てないけど太陽のチカラだけで扇風機が回るか、エネループを抜いてダイレクト接続してみたら、少ーしだけ回ろうとして止まって動きませんでした。

でも、これ太陽が出てたら多分回ってると思いますので、別日に実験してみようと思います。

 

次は、真打登場といった感じです。

行き慣れない秋葉原を彷徨っても見つける事ができなかった、目を付けてたメーカーのモバイルバッテリーをビックカメラLAZONA川崎店で発見しました。

株式会社バリューウェーブ

POCKET MOBA SV(ビックカメラ価格6,480円)

http://www.valuewave.co.jp/moba/sv.htm

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バリューウェーブという、ちょっと聞いた事の無いメーカーに不安になるも、それなりのモノを作ってそうな感じで、一般的なモバイルバッテリーが1800mA止まりなのに対し、こちらは3600mAという大容量。

しかも、サイズがご覧の小ささ薄さです。

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USBとAC、どちらからの充電でも6時間というのも許容範囲内。

充電中は残量のLEDが常時点灯し、使用中以外は残量確認のボタンを押さない限り、LEDの点灯はしないという省エネ使用もありがたい。

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このLED表示を利用して、ソーラー充電の効率もチェックできそうだ。

ネットで、モバイル用バッテリーで検索すると、エネループのモバイルブースター「KBC-L2S」が出てきます。

image_booster2

http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/booster.html

確かに容量は5000mAと大きいのですが、満充電までにACで7時間、USBで14時間ってのが悩みの種でした。

これは、「Rollable SolarのR7に何も繋いでいない時に蓄電しておく」という目的だと、アウトドアでは実用的な範囲外かなと。

(でも、テストの為にいずれ購入してみます)

ELECOM

USBスピーカー MS-105(ビックカメラ価格880円)

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http://www2.elecom.co.jp/multimedia/speaker/ms-105u/index.asp

殆どカラのエネループが入った、USB+AA Solar Chrgerに繋いでみると、普通に音が出ました。

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今日試したアイテムは、全て単三電池でも楽勝に動いてしまうモノばかりでしたが、「電池残量僅か」「曇り」という悪条件の中でも動いたというのが収穫でした。

こんな↓のも買ってみましたので、今後どんだけ色んなモノが動くかテストしてみたいと思います。

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4月17日

DCSHOECOUSA

今日は、パワーフィルムの話題は置いておいて、いつもの都内パトロールで偶然みつけたビルボードのお話。

大学生の頃から、「DCしか履かない」っと、普段履くスニーカーはDCSHOEだけというアンチNikeなヒネクレモノでした。

初めて買ったのが、当時「音楽書」として読んでいたWarp Magazineに載ってた「JPN EDT」という日本限定の物だったのもイイ思い出。

その後も8足以上DCを穿き潰したな…

 

っで、ラフォーレ原宿交差点のロッテリア裏に直営店があった頃が懐かしい。

当時は、チャーリートレーディングという会社が代理店をやってて、それなりにブランド展開してたけど、ある日突然無くなってた。

その後、SHOE PLAZA等でも展開されていたが、「不人気で安売りの靴」というイメージが日本では付いてしまったかもしれない。

当の私も、ぶらり訪れた桐生にて「偶然通りがかった」「普段は絶対に行かない」「年中開店閉店セールの」SHOE PLAZAに吸い込まれるかのように、、セールになっていた2000円のDCを買ってそのまま履いて帰った事がある…

 

そんな前置きが長くなったが、デカデカとあるじゃないですか!

DCSHOECOUSAの文字が!ロゴが!

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興奮冷めやらぬまま店内に入ると、Quiksilver関係の物ばかり….

っと、ヒッソリ奥の方に「DCコーナー」が作られておりました。

ブランドが飲み込まれたわけじゃないんだろうけど、日本で別のスポーツブランド展開している代理店が取り扱うとこうなってしまうんだろうなと…

DCの方が「ストリート」では映えるのに、と思ったり。

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QUIKSILVER Flagship Store 原宿

東京都渋谷区神宮前6-25-14 神宮前メディアスクエアビル1F

電話 03-5766-9195

OPEN-CLOSE 11:00〜20:00

 

そんなDCマニアのような事を自分で言っておきながら、Ken BlockがDCの創設者でありCEOだったというのを、数年前のX-Game Rallyで知ったという事実。

てっきり、DCのDの人「Danny Way」と、Cの人「Colin Mackey」の2人が1番偉いと勘違いしていました。

そんなKen Blockはモータースポーツにお熱のようで、X-Game Rallyやインプレッサでのパフォーマンスランを行ってます。

SWRTお墨付きとは言わないまでも、スバルワークスの北米ラリーチームのサポートを受けてます。

昔でいうGroup Nレベルのマシンを使ってますが、米国人はペースノートの使い方が独特なので、世界レベルではまだまだです。

ただ、北米のラリーブームの牽引役として頑張って欲しいです。

http://www.dcshoes.com

 

ドリフト仕様の4WDマシンとしては異例の4WDのまま(通常はフロントのドラシャを抜いて2駆にする)なので、上手いか下手か微妙ですが。

http://gymkhana.dcshoes.com/#/videos/

(ビンボクサイのはラリー仕様のインプレッサのせいだからか…)

 

有名な道楽動画

 

4月16日

パワーフィルムで遊ぼう

とりあえず、自分が持っている電子機器の中で一番消費電力が少なそうな、SONYのウォークマン「E026F」を。

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USBに直刺しできる、カタチも機能もUSBメモリー仕様です。

 

とりあえず、エネループが満充電されたUSB AA Solar Chargerに接続。

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当然充電される。

次は、エネループを抜いてUSB AA Solar Chargerに接続。

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一瞬、【※「CHARGING」 L 】という表示が出るものの、通常の待受け表示になり電気の流れを受けていない模様。

※【L】はLowを表してるので、電圧不足だろうか。

これ単体で、エネループを使わない太陽光ダイレクト充電は厳しいのかもしれない。

 

そして、Rollable Solar ChargerのR7に接続。

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【L】表示が無い、通常の充電表示に。

やはりハイパワーだ。

っで、ここまで書いておいて今更言いますが、ウォークマンの構造上の欠陥?とも言える「USB接続している時は、いかなる操作を受け付けない」ので、ウォークマンは充電しながら音楽を聴くことは出来ません。

ウォークマンは一度ケーブルを繋げちゃうと、データー転送だろうが充電だろうが一切お構いなしなので、充電中も音楽が聞けるiPodユーザーが羨ましい。

 

その後、車のダッシュボードにR7を設置し携帯を充電し続けましたが、トンネルや日陰に入るとシガーソケットの通電ランプが点いたり消えたりするのが、なんだか面白かったり。

そのたびに、携帯の充電開始アラームが鳴るので、バッテリーにはちょっと良くないかもしれませんね。

 

今回は、比較的小さい物でテストしましたが、次は大きいものでテストしてみたいと思います。

実は、住んでいるマンションが外壁塗装を行っているので、まだ据え置き長時間テストが出来ていないままなので、また月末キャンプしに出かけてきます。

 

これは、前回紹介し忘れたDC12V用のケーブルです。

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エベレストのベースキャンプでも使われている安心設計です。

(ゴムパッキンが接続部分に付いてます)

 

購入、問い合わせは富士ファインケミカル株式会社へ。

http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/default.html

4月14日

Rollable Solar Charger

Rollable  Solar Chargerの一番小さいサイズ、「R7(15,700円)」を紹介します。

USBタイプと根本的に違うのは、本体だけでは何も充電が出来ないという点だろう。

ただ逆に言えば、そのハイパワーを活かして、自分の用途にあった様々なコネクタに変換して、直接電子機器に電力を供給する事が可能と言える。

12Vバッテリー等に接続するケーブルも付属しているが、基本的にシガーソケットから出力する方法。

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【SPEC】

7W   0.45A 15.4V

SIZE (全開)36.8cm×58.4cm   (収納)36.8cm×ロール直径10.2cm 

270g

 

丸めた時の大きさ的には、1Lのボトルの入る程度の大きさ。

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(BPA Freeではないのでラゲッジスペースに放置している、こちらもソーラーのLIGHTCAPに入れてみました。)

このくらい細めに巻いちゃうと、開いた時に若干巻き癖があって「クルッ」としてしまうが、太陽に当てれば自然と柔らかくなって馴染むでしょう。

早速、汎用のシガーソケット(1000円前後)と、USB携帯ソケット(1000円前後)を家電量販店で購入し、夕暮れで日も落ちつつある状態でダッシュボードに置いてみました。

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シガーソケットを繋いだ瞬間に、シガーソケットが通電を意味する青いLEDが点灯した事に感動を覚えました。

USBタイプよりもワット数が大きいというメリットを早くも感じる事が出来ました。

シガーソケットを購入するにあたり、少しでも無駄な電力を発生してほしくないので、ド派手なタイプは避けて何も点灯しないタイプを買ったつもりでしたが、極小さいランプなので良しとしました。

このRollableシリーズは他にも14W、21W、28Wがあるので、もっとハイパワーな物を動かしたい時は上位モデルをオススメします。

http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page0005.html

21W以上のモデルなら、メーカー推奨でLaptopの使用が可能だ。

このシリーズは、直接電子機器を繋いで充電出来るメリットがある反面、逆に言うと何も繋いでいない時は「ただのフィルム」なので、それは何だか勿体無い気がするのでUSBタイプのモバイルバッテリーを繋いで、常に蓄電できるシステムを構築する予定。

ただ、USBUSBと言ってるが、ふと「家電って基本的にコンセントでしょ?」っという問題もあったりするので、これをインバーターでACにしたら、どんな物が作動するのかも今後チェックしていきます。

 

購入、問い合わせは富士ファインケミカル株式会社へ。

http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/default.html

4月13日

USB+AA Solar Charger

富士ファインケミカルにオーダーしておいた、Power FilmのUSB+AA Solar Charger (9,300円)とRollable  Solar Chargers R7(15,700円)が届きました。

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まず今日は、USB+AA Solar Chargerから。

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【SPEC】

3.6V/400mA
83mm x 140mm x 35mm(全開時620mm x 140mm)
190g
ニッケル水素電池付属(エネループ)

価格:\9,300

http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page45631.html

ソーラーパネルは4枚。

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サンヨーのエネループが付属しておりました。(Made in Japan)

他にも、SONYブランドの「サイクルエナジー(エネループのOEM)」や、パナソニックの充電式エヴォルタ(Made in China)等の、ニッケル水素電池が使用可能。

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5時間で単三電池2本がフル充電され、この小さいLEDランプ点灯します。

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畳むと、こんなコンパクトになります。

財布よりも小さい。

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四隅のホールにカラビナ(100均のがベスト)で引っ掛けてバックパックに装着。

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本当は、フィルムタイプのロールシリーズをぶら下げようと思ってましたが、USB+AA Solar Chargerの方がピッタリ収まりバランスが良さそうです。

ただ、これは15Lの極小トレイルラン用バックパック故の小さいサイズなわけなので、通常の大きさのバックパックならもっと大きいパネルを下げられるはずだ。

早速USBに携帯電話を繋げてみたが、内蔵のエネループがフル充電になっていないにも関わらず、携帯への充電が開始されました。

何もコンセントに繋いでいないのに、電気が流れているというのが不思議な感覚だ。

明日以降、更に煮詰めて新たな発展性を見つけていきたいと思います。

 

購入、問い合わせは富士ファインケミカル株式会社へ。

http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/default.html

4月8日

太陽エネルギー Power Film

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今まで、ずーと気になっていた、パワーフィルム社のポータブルソーラーパネル。

http://www.powerfilmsolar.com/

 

そして本日、正規輸入元である富士ファインケミカルの方から、直に商品を見せて頂けたので紹介します。

 

「まずファーストステップ」的に購入するのであるならば、ダントツにオススメなのが

USB+AA Solar Charger 9,300円

usbUnfoldedusbCable

http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page45631.html

エネループ等の単三型充電池2本を5時間でフル充電。

アウトプットはUSBになっているので、USB接続可能な各種機器を充電する事が可能だ。

主な用途としては、携帯電話、iPod、ウォークマンなどだろう。

使い方は、電子機器を充電しながらパネルを広げて蓄電するのではなく、パネルを広げて太陽光に当てて充電池を充電しておき、満充電になったところでパネルを畳んで電子機器を繋ぐという方だ。

また充電池経由ではなく、ソーラーからのダイレクト出力も、小容量のGPS機くらいであればダイレクトに接続しての利用も可能である。(全てのGPS機で、この使い方が出来るわけではないので、あくまで参考までに。)

 

これは、私物という事で実際に営業で使用されている実機だ。

(サイズの紹介として、私の携帯So902iWPと比較)

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裏側にはエネループが2本。

充電式エヴォルタがオススメか。

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畳めば、財布よりも小さい驚異的な小ささ、そして軽さに驚く。

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これで9,300円というのは、破格としか言いようが無い良心的な価格設定だ。

 

また、単三電池の充電に特化したモデルもある。

AA Foldable Solar Charger(2009)

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こちらはアウトプットを持たない、完全ソーラー単三充電器使用、USBタイプに比べてパネル数が2枚多く、充電効率も良い。

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今回見せて頂いたのは新作で、リンク先のスペックに関しては旧タイプのデータである。

http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page0003.html

 

そして、第2に「拡張性を持たせる為に」的な、色々と遊びの要素が増えるのが下記の2シリーズ。

アウトプット(出力)は、全てシガーソケットとなっているので、好みに応じて変換アダプタを別途購入し、自らのライフスタイルに合わせると良いでしょう。

また、12Vバッテリーを充電する用途の為に、バッテリー充電端子を付属している。

これは、12Vバッテリーを満充電するというよりは、「船なんて普段使わないから放置しっぱなしになった時にバッテリーがカラになっているのを防ぐ」という意味合いが強い。

 

Rollable  Solar Chargers

rolledAcc   

http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page0005.html

今回見せて頂いた中で、充電効率、コストパフォーマンス、軽量性能、が一番優れているのが、このロールフィルムタイプシリーズだ。

ロールタイプの中でも1番小さいタイプが7Wの「R7」。15,700円

大きさは、ファーストフードのトレイ2枚分の大きさ。

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非常に薄くラミネートされており、他のシリーズよりも格段と防水性能が高いというのは、非常に大きなメリットである。

(海水等は腐食するので、万が一濡れた場合は直ぐに拭き取れば問題ないであろう。)

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丸める畳む方式だが、コシがありしなやかな素材なので、広げたときに巻き癖が付いてクルクルと巻き込んでしまう事もない。

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バックパックにぶら下げて使用するというのが、アウトドアマンの使い方だろう。

デメリットを見つけるとするならば、収納したときに折畳みタイプよりも嵩張るという事くらいだ。

むしろ、ベースキャップダッフル等に広げて貼り付けておく方が、アウトドアでは効率が良いのかもしれない。

 

Foldable Solar Chargers

topSplashImage

http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page0004.html

そして、パワーフィルム社の原点的なモデルがこのシリーズ。

イラク戦争で米軍が正式採用し、ミリタリー、ガバメントつまり政府機関への納入実績もある、ヘヴィーデューティーな仕様。

広げるとタタミ2畳分くらいの広大なタイプも展開されているが、畳めばハンドポーチ並のサイズに収納できる。

ワット数的にはロールフィルムタイプに負けるが、コンパクトに畳めるという利点は大きい。

 

そしてここまでいくと、京セラやサンヨーのルーフソーラーに匹敵するのではないかと思われる、こんな物も米国では展開している。

Solar Field Shelters

solarField

http://www.powerfilmsolar.com/products/military_government/index.php?cat=mg_shelters

各種イベント等でも活躍しそうだ。

 

今回、様々なラインナップを紹介させて頂けたが、これらのアイテムは万一の有事の際に絶対に必要になるアイテムだと思う。

災害が発生した時に、まず生き延びている事が大切だが、幸運にも生存する事ができて、水道、ガス、電気、が回復した時に、「あと何が必要か?」となると、「娯楽」なのである。

音楽を聴いたり、様々なポータブル電子機器を使いたくなってくる。

これは、米軍の兵士達も同じ境遇であった為、米軍正式採用という事にも繋がったのだろう。

 

まず始の1歩として、「USB+AA Solar Charger」を購入して、ソーラーパワーの素晴らしさを簡単に味わってみると面白いと思う。

そして、次のステップでシガーソケット方式へのタイプへ購入してみるのがオススメかなと。

そうなると、シガーソケットタイプのアクセサリーを見つけるのが至上命題となりそうだが、最初にUSB変換してしまって、USBを基本出力とした方が、色々と今の世の中便利そうだ。

個人的には、防水性を重視したロールタイプが自分のライフスタイルに一番合うのかなと思う。

 

購入は、日本での正規販売元となっている、富士ファインケミカルへ。

富士ファインケミカル株式会社

http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/default.html

パワーフィルムをnetで検索すると別の代理店も見受けられるが、パワーフィルム社の幅広いラインナップを網羅しているのは、富士ファインケミカルの直売サイトのみ。「(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)にも納入」

良心的な価格レートだったり、とても親切丁寧な応対をしてくれますので皆様も是非。

確実に、今年爆発的に広がっていくアイテムになると思われます。

 

私の説明よりも、もっと分かりやすく実際に「現場」で使用している、アノお方のサイトをご覧下さい。

http://www.gaiko.com/solar.html

 

高城 剛もパワーフィルムを使っているとか。

4月1日

SAKURA CAMP?

1ヶ月前に、キャンプの予定を「開花予想をとっくに過ぎた1週間後のチリ始め」と設定したのに、開花宣言後も底冷えする寒さのおかげで、開花してから1週間以上たっても蕾止まり。

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しかも場所は、群馬山間部。

そりゃーえらい寒さでした。

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昼間はポカポカするも、風は十分に寒い。

夜中は0度からマイナス気温の世界。

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夜間の寒さは当然ハンパ無く、「3シーズンテントに冬用寝袋じゃ酒パワーでも眠りにつけなかった」というケルマのテントのお隣さん。

そして、厳寒ヒマラヤン遠征隊仕様に、夏用寝袋というお馴染みの通年謎装備の私はどうなることやらと思われましたが、イスカのウルトラライトを敷いて、夏用寝袋Allgencyにマクマードパーカを上から被せ、ベースキャンプダッフルに足を突っ込んで、余ったダウンベストをダッフルの隙間に挟んで寝るという策で、「ちょい寒いかな?」程度で、意外と暖かく眠れちゃいました。

しかも翌朝起きてみると、テントの入り口ファスナーが20センチくらい空いてたというのに…

そんな中、コットに厳寒期用寝袋で屋外寝をした人がいましたが、当然「風邪ひいた」という事になってました。

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っでも、昼間は気持ちの良いポカポカな休日日和でした。

確か、去年もこんなアホみたいな無計画極寒キャンプをしていたような…笑

 

-お知らせ-

もともと皮膚が弱く、色んなアレルギーを持っている私ですが、只今皮膚の状態が頗る悪く、通常の悪さに加え、疲れると出る「多状紅斑」も発症中。

しばらく野外活動はお休みです。

これからは、ギア系のラインナップも出揃う時期なので、今後もアンテナを張り巡らしていこうと思います。