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日志


5月24日

National-噴霧器 BH-593

長年私が愛用していたのが、世界の工進(コーシン)の蓄圧式ポンプ。

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http://www.koshin-ltd.jp/products/agriculture/spray/hs.html

私が数年前に開発し(使い道として..)、野外フェス等で一大ムーブメント(マニアックな)を起こしている、農業用噴霧器。
野外フェスで見かけた噴霧器たち。

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「水場が無い場所でも、高圧の水を得られる」
「手元で軽く手洗いできる」
「ミスト噴霧に切り替えれば、天然クーラーのようなスパ的な意味不明な楽しみがある」

元々、なんで買ったかというと、「ケルヒャーみたいな洗車道具が欲しいなぁ~(でも3000円くらいで)」って思っていて辿り着いたのが噴霧器...
っで、知り合いが「何かのアウトドア雑誌で真似して使ってたよ!」とか、「バイクの洗車にも使える!」という声もあったり、実際私も引き出物のカタログに、同型商品のパッケージング違いが「簡易シャワー」として掲載されてたのを発見しましたし、アウトドアの世界とは切っても切り離せないアイテムとなりつつあります。

電池も不要で、便利だったのですが、ちょっと気になっていた電動式に浮気して、大の松下グループ嫌いだったのですが、買ってしまいました。↓

National-噴霧器 BH-593
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http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=BH-593
生まれて初めての、パナ-ナショナル製品かも。
お値段は手動の蓄圧式と同じくらいの、3000円代だった気がします。(単1電池6本駆動)

蓄圧式と違って、水圧に関して若干の不安があったのですが、全く遜色の無い水圧。
逆に、蓄圧式だとコッキングが不十分の時など、途中で圧が足りなくなったりして、後半でコッキングが必要になったりしていたのが、コッチでは全く無し。
2口噴射も出来ますが、水を節約して使いたいのでもっぱら1口噴霧です。

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あぁ~こりゃ便利でしょうがない。

5月23日

THE NORTH FACE-Multi Sports Glove

春夏秋の雨降り時に、末端から冷えるのを緩和する為の手袋を探してい、とりあえずコレを買ってみました。
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説明書きに、雨に対する事は一切触れていなかったので、ちょっと不安でしたが、不安的中で、見事に小雨で染み込んできました...
サイズは、最大のLサイズにしたのですが、ベロクロで止める隙間から肌が露出します。
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でも、これ以上に分厚い素材のグローブは、一眼レフの操作等で、指先の動きの正確性に欠くからなぁ....
フィンガーレスタイプも考えたのですが、「末端から冷える」という意味では元も子もないし....
 
まぁ、個人的な事ですが、私は皮膚が弱い人間なので、テント設営&撤収時やその他の手先が汚れる作業をする時専用のグローブと相成りました...
って、コレじゃ軍手ですね。
島忠とかで、豚皮の優秀な軍手が300円くらいで買えますよね。
5月22日

Coleman サンシェードチェア

先週の群馬キャンプにて、今シーズン初投入のアウトドアアイテムのテストを行ってまいりました。
まず今日は、コールマンのサンシェードチェアを紹介します。
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http://www.coleman.co.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=170-7535
誰も注目しない、誰も買いたがらない、ダッサイ色の椅子。
というイメージのコールマンのビーチシリーズ。


「別に日焼けなんて気にしないね」な人なので、日除けとしての機能は望んでいないのです。
っで、何故、画像左側のイージーリフトチェア↓を絶大に支持している私が購入を決めたかというと..
http://www.coleman.co.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=170-5667
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「天候を問わずキャンプをするスタイル」
「主に滞在するのはタープの下」
「タープを何個も連結する」
すると、タープの隙間からポタポタと水滴が垂れてきたり、ちゃんと畳んでおいたのに、翌朝吹き込んだ雨でシットリ濡れている、なんて事が日常的な不快事項であったりしていたのです。
もうカタログを見た瞬間に、「この屋根は雨避けとして絶対に機能する!」と確信し、購入に至りました。

【使った感想としては...】
椅子としての座り心地は可も無く不可も無く、作りの良いホームセンターの大型椅子と同等のレベル。
座面や背中の布地は完全メッシュの為、万が一濡れたとしてもすぐに乾く。
シェードの部分は、かなりの厚みがあり、ザァーっと降る強烈な雨でな無ければ染み込む事は無し。
(ビニールでも貼っておけば、ビニールハウス状態になり、野外フェスでも超ミニマム椅子型テントとして機能するでしょう。)

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イージーリフトチェアでは、構造的欠陥と諦めていたフレームが貫通するOリング部分の裂けですが、今シーズン(昨シーズン?)からコールマンのチェアは、全てプラ製で補強されており、この部分から裂けてくるという不安も解消されておりました。
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このサンシェードチェアは、背負えるのが売りらしいですが、重さも2年前のイージーリフトチェア(Orage)よりも若干軽いく感じます。

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購入するまでは、どういった構造でシェードを上げ下げするのかが謎だったのですが、チェアの部分と完全に切り離す事は不可能な構造になっていて、座っている状態でも片手でシェードの上げ下げが可能。

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収納時は、シェードの部分が背負う際の背板となってて、チェアをシェードでクルっと丸める感じで収納します。
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期待としては、同じビーチラインのビーチチェアにはオレンジもある2色展開なので、コチラもオレンジを展開して欲しかったという事でしょうか。
明日も、New Itemを紹介します。

5月21日

Spring Camp Vol.1

土曜日曜月曜という、とても社会人とは思えない日程で、群馬県桐生でキャンプをしてきました。
基本コンセプトの、無料、民家無し、合法野営、という様々なリーガル条件を満たした結果のポイント。
 
天候は、14時に到着し設営するや速攻で雨、群馬県の気象台の予報によると、「大雨雷注意報」との事....
当初の予定の川原では、上流増水時に危険という現地判断により、川原から少し引いたポイントへ。
なんとか、降り始める前に設営出来たのですが、一時タープに撤退。
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とりあえず、2時間くらいの豪雨落雷だったのですが、17時くらいには夕日も見えて、夜は霧雨程度。
久々に、寒くないキャンプが出来るという事で、7名が集まりました。
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テントのラインナップは、
私の、「THE NORTH FACE-MOUNTAIN 25」を初めとし、
「Ogawa-Stacy」(同色2張り)
「ARAI-Air Raiz」
「KERMA」
「SIERRA DESIGNS」
の、ソロテントが6張りという、ミニマムっぷり?
今となっては、ステイシーが1番大きいサイズという、我々のダウンサイジングっぷり。
かつては、コールマンの「連結テント」や、ノースフェイスの「Trailhead 6」などで、コレでもかと巨大テント群を形成していたのが懐かしい。
そんな、テントの好みも変わっていくもんで、必然的にデザイン重視なテントになっていくと、綺麗な写真も撮りたくなるもんなんです。
我々は「雰囲気アルパイン装備ースト」なので、テント内にランタンも不要(つまり外のタープで飲むだけ飲んで、テントは寝るだけ)、なので素敵な夜間テント写真なんか撮れないのですが、今回は私が大量のランタンを持参し、夜間撮影時に各テントに設置いたしました。
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すると、八ヶ岳の雪上テント群夜景写真顔負けな「ヤラセ画像」が完成しました。
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翌日は、天候も回復し川原へ移動。
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翌朝、近所のお散歩なのか、保育園児ちゃん達が先生達と見学にきました。
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「小さいおウチがあるよぉ」
「ここで寝たのぉ?」
「大きくなったらミンナもしようねぇ」
「わざわざ東京から来たの!」
などなど、心温まる遭遇でした。
 
久々に、2泊3日のキャンプ生活でしたが、何か心満たされるものがありました。
っで、翌日の現地情報によると、台風による大雨で、本日は大増水につき、キャンプした場所は完全に見事な中洲になっていたそうです....
やはり川は危ないですね。
 
明日は、今回使用したNew Itemの紹介をします。
5月10日

MIXER

やっぱ、「iDJとかじゃなくて、ホンモノのミキサーが欲しいよね」
という事で、「Pioneer DJM-700」を買いました。
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「え?何か違う?...」
 
数年前に、HMVかどこかで貰った、れっきとしたパイオニアのチラシです。
その数年前に、「コレをコピーして何かに貼り付けたら面白いだろう」と思ってとっておいたのは、流石ワタクシですね。
そう、このチラシをスキャンして、コピーして、拡大して、ラミネートして、オモチャミキサーの「BIRD ELECTRON-micro mixier DJ-4」に装着?しました。
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PioneerのDJM-700と、micro mixierのダイヤルに当たる部分に切り込み入れるだけで、御覧のような下らん世界観を生み出しました。
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最終的にはLEDとか埋め込んで、暗がりで見たらホンモノと判別不可能なくらいまで突き進みそうです。
(最終的にホンモノが買えるとかにならないような金額でやってみます。)
 
でも、ホントにBIRD電子のmicro mixer DJ-4は素晴らしい!
誰でも考えそうで、作らなかった、「むしろイラナイ物」を形にした事が素晴らしい!
手のひらサイズなので、ヒマラヤンアルピニストも、山頂でDJパーティーができますよ。
 
っで、見覚えの無いウォークマンが写っていると気がついた人は鋭い!
NW-E026F(以下スティック式WM)を購入してから、オモチャDJで遊ぶ為の完全にサブ機となった、「世界的絶滅危惧種」のウォークマン「マニア」の間では「香水瓶」の愛称で、「名機」と崇拝されている、「たった512MB」の「NW-E505」がキャンプ出発前日になっても部屋から見つからず、「もういいや」「適当なの買って出発しよう!」っと、出発3時間前にビックカメラの店頭で値段だけでチョイスしたのが、NW-S615Fでした。
(結局「香水瓶は車内で発見され、上の写真の真ん中に写っております」)
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スティック式WMを買うときに、無くなく断念した、PCレスであらゆる音声出力を録音可能な「ダイレクトエンコーディング機能」が付いているのが決め手でしたが、カタログも見ずに、型番も知らずに、店頭で拘りなく物を買うのは初めてだったので、後々後悔しないか不安でしたが、2GBで12800円の所詮サブ機として割り切って自宅で眠らせてます。
他人のiPodを借りたくらいしか操作した事はありませんが、メニューの階層も「かなり」iPodと酷似しており、誰でも操作しやすいという点は良いんじゃないでしょうか。
ただ、プラのハードケースやら別売りのエンコーディングケーブルなどを買っていたら、結局15000円くらいにはなっちゃいました.....
 
使った感想としては、最新のスティック式よりも前に発売されていたモデルですが、ランク的にはスティック式よりも上位に当たる機種なので、音はスティック式よりも良いです。
なによりも驚きは、「POWER OFF」のボタンがあることですね。
バッテリーセーブモードとかではなくて、完全シャットダウンがあるなんて、「ウォークマンは電池駆動に限る」と言っていた昔の私には嬉しい機能。
そして、私の化石防水携帯、So902iwpの画面よりも綺麗な液晶にドン引き、プリインストールされてる動画に綺麗さにドン引き、こりゃ上位機種のワンセグ対応のウォークマンなんて、「ワンセグを見たい人には」たまらないでしょうね。
いちお、この機種も動画対応ですが、再生のみです。
ダイレクトエンコーディングも動画転送は、まだ試していません。
ただ、本体裏下部の「ネジ隠し」が安っぽいシールってのは、余りにも貧相.....
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そして、誰も比較してる写真なんて撮ってないと思うのでいちお。
オレンジNW-E026FとブラックNW-S615F
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音質的、機能的、見た目的、にドッチがサブ機だよ!というのが世間体でしょうが、容量の多い4GBのスティック式がメインです。
雨の通勤でも傘を持たない傘嫌いには、やっぱ防滴ケースが装着可能という事は譲れません。
 
1ヶ月以内に、こんな連続でウォークマンを買うなんて夢にも思っていませんでしたが、オモチャDJミキサーの影響もあるのか、今までは(5年くらい???)アルバムごと投下するスタイルの音楽試聴環境だったのが、プレイリストとか作るのが楽しかったり、初めてSonic Stage(iPodユーザーでいうiTunesみたいなもんです)に熱中してたりします。
5月3日

春キャンスタート

都内は毎日ポカポカ気候。
もう完全に春だね!
っと思って、標高930メートルの場所で春装備でキャンプをしに行ったのです。

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が、日中でも4℃程度で、雨も土砂降り、残雪の上にテントを建てた、のが最悪な条件となり、極寒のキャンプとなりました....
テントはヒマラヤ遠征隊仕様だから、寝袋は封筒型でもなんとかなるだろうとタカをくくっていたのですが、酒パワーの抜けた朝4時に寒さに耐えれず目覚めてしまい、テント内に偶然にも置いておいた、ベースキャンプダッフルに寝袋ごと足を突っ込んで寒さをしのぐという、エクストリームな寒さでございました....

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まだまだ気の抜けない季節なんですね...
そんなパニックキャンプだったので、写真は日中の画像しかありません....

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っで、今日は、フリーダムな場所を求め、北関東を迷走してきました。
久々に、絶えることの無い「シャー」という、川のせせらぎを聞き、なんか感動。

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ここも渡良瀬川をポイントとしたポイント。
以前は、牧場の牧草地をフリーダムポイントとして錯綜しておりましたが、今のマイブームは川原みたいです。

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5月1日

春キャンシーズン幕開け

いよいよ春キャンシーズンが始まりました。
っと思いきや、この前Campしたとこは、日中3℃、夜間0℃以下という度肝を抜かれる気候状態に、まだまだ手が抜けないと再認識させられました。
氷点下30℃でも凍結しない窓、が売りのMOUTAIN-25ですが、寝袋が3シーズンの+10℃用だったので、夜中の寒さは壮絶でした.....
 
詳しくは後日....
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