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5月28日 Burnig Pizza Campさて、週末はキャンプでした。 天候は霧雨というよりは霧が降っているという感じの微量の雨滴スタート。
翌日は晴れて、恒例となったパワーフィルムテスト。 もうRollable Solar Charger R7とUSB AA Solar Chargerは余裕で使いこなせちゃって、遊びとしてはちょっと物足りないくらい。 なので、さらなる発展方法は無いものかと考え中。 車をツインバッテリー化してサブバッテリー充電端子をパワーフィルムに接続なんて事かな。 ってな事を先日考えながら近所を運転していたら、エレメントと同じく北米ホンダ専売車両であるMDXと遭遇。 MDXは、見た目は地味だすがレア度ではエレメント以上なので、遭遇する度に凝視してしまうのですが、この車両は右リヤルーフにミニソーラーパネルを装着してます。 何の電力を供給しているのでしょうかね? やはり、こういったアウトドアで使用する車両にソーラーというのは可能性を持っており、もっとマーケット的に広がっていくと思います。 キャンピングカーメーカー等でも、後付感アリアリな感じで既にあるかもしれませんね。
で話は戻りまして、夜はピザパーティー。 強引に焚き火の中に板に載せて放り込むも、当然のごとく板が炎上。笑 数回のトライ&エラーの結果、灰の上に網を設置し、上火は遠赤外線効果で焼くという方法。 これは成功しました。 焚き火の中では余熱だけでも十分に焼けますね。
今回のキャンプは滞在時間が20時間弱だったので、勇み足でお届けしましたが6月初旬と中旬に其々2泊3日でキャンプを行います。 あっ、まだセンターキャップ付けてない… 5月20日 困ったールそんなダジャレも、無事解決できたから言ってられる一大事が我がエレメントにおきておりました。 こんなタールが左のドア1面にドバーっと。 確かに、記憶を辿ると路面工事で交互通行になった道路を左輪だけ跨がざるを得なかった事を思い出しました。 塊りの大きい箇所に至っては、摘んでヌメヌメできるくらいの状態。 洗車で落ちるかと思いきや、いつものJOMO手洗い泡ムーントン洗車を3回しても落ちませんでした。 ほっとけば自然にポロって落ちるだろっと思っていたら、次第に時間の経過で固着が始まってしまい、ようやく本日慌ててムーンオートへTEL。
「コンパウンドで擦らずに叩くようにすると消えるはず」 「コンパウンドには油脂が含まれているから、その油分でタールも溶かせる」 とのアドバイスを頂いていざトライ。 アッサリ落ちました。 最後に水で流して綺麗サッパリ。 調子に乗って通常の洗車で落ちなかった、暖色系マット塗装特有のピンポイントの汚れも、この方法で落とせちゃいました。 毎度毎度のお騒がせCarですが、清野さんにはホントお世話になっております。
でも、精神衛生上というか飛び石や際どい汚れ対策として、マッドガードは微妙ですが、ダカールやバハっぽいマッドフラップでも装着しようかななんて考えてたりもします。 ただ、スッキリとした今のボディーラインを崩したくも無い…という葛藤もあったり。 極力専用部品以外の付加物を装着したくないコンセプトなので、何か自分で閃くのを待ってます。 走る箇所を制限するつもりはありませんが、車線規制をしているような舗装したて道路は異常なまでの最徐行でいこうと思います。 ROY AYERS Japan Tour 2009 ShibuyaROY AYERS Japan Tourに行って来ました。 ツアー初日はモーションブルーヨコハマで、私は翌日の東京公演(Shibuya,DUO)へ参加。 モーションブルーへ行っても良かったのですが、スケジュールの都合もあってというよりは、INO hidefumi LIVE SETがサポートアクトとして参加するのは、関東ではこの公演のみだったからというのが主な理由。 終業後渋谷へ直行。 始めて行くShibuya DUOって「aisiaとかクラブ街にあるアソコでしょ?」っていうくらいしか知識がありませんでしたが19時前に到着しました。 事前に前売りをDUOにて直接予約しておいたのですが、引き換えが現地で名前を言ってお金を払うだけっていう超アナログな前売り券の引き換えが凄かったです。 入り口にて強制ドリンクチケット500円徴収。 既にMUROがCNNやクラシックなR&B,Hip Hopを回しておりました。 渋谷っぽいですね。 19時を過ぎた頃に、もう1つのサポートアクト「CRO-MAGNON」がスタート。 どっかのフェスのラインナップで見たような字面ですが、きっと見てないんでしょうね。
20時過ぎに、ややセットチェンジに手こずったINO hidefumi LIVE SETがスタート。 意外や意外で、完全アウェーな感じのオーディエンスの雰囲気。 見た目、「聞いてそぉ!」ってな感じなのに「全然ノリ悪!」っといった感じで、キラーチューンであるSpartacusやJust The Two Of Usでも最前付近でも微妙なノリ。 普通にフラッシュ撮影しまくる女子に幻滅。 演奏のアレンジ的には、「いつも通り、いつもと違う。」アレンジで楽しませてもらいました。 お馴染みになった3人のドラムバトルも進化が加わり、ドラムスが、猪野さん、ベースに「コレデモカコレデモカ」っと、このリズムを超えられるかと挑戦を出し、2人がソレを超えるドラムを叩く応酬を繰り広げるというセッションで、最後はドラムスの最高ドラムでオチという展開でした。 MCで、「セットチェンジに時間がかかってすみません。」 ↓ 観客が奇声を入れる ↓ 「あぁスミマセンネ!」 っと、猪野さんも真面目ながらオーディエンスの心を掴めてきたようです。 その後、セットチェンジでロイエアーズが21時くらいからスタート。 今はMIDIビブラフォンをメインに使用しているので、クラシックなサウンドでも聞いてみたかったりもする。 インストよりも唄物メインで、コールアンドレスポンスでオーディエンスと身振り手振り。 「ナニヌネネネー」っと覚えたての日本語も披露するお茶目なロイエアーズ。
しかし、椅子無し、休む場所無し、再入場不可、入ったら立ちっぱなし3時間以上はいかんせんライブハウス慣れしていない私に酷でした。 楽しかったけど、最後まで体力が持たずに会場をあとにしました。 いつか、きちんとした環境で演奏を見れる機会があると良いです。
客入りとしては、ディスカウントチケット持ちや、ゲストパスが多数見受けられ、実際のオーディエンスはどんなところなのかというと微妙な感じでした。 帰りの電車でウォークマンすら聞かずに爆睡してしまいました。 って、本末転倒というかライブレビューの対象がズレおりますが、こんな感じでお許しを。 5月15日 ELEMENT NEW STYLE換える換える詐欺のごとく、半年以上も遅延していたタイヤ交換。 ついに履き替えました。 先日のMoon Auto清野さんの助言の通り、サイズは変えず純正サイズの「215/70/16」にしました。 選択肢は、「16インチ」「ゴツゴツな見た目」「Made in USA」という条件で絞ると、今まで履いていたのと同じBF Goodrich:All Terrainしかありません。 そして、履き替えるやその感触に驚く。 「えぇぇぇぇぇ!」 「BFのオールテレインってこんなにグリップしたの!」 「こんなにキビキビと滑らかな動きが出来たの!」 同じ銘柄、同じサイズに履き替えただけなのに、ココまで違うとは…
さんざ、 「BFは雨の日滑る」(以下全て雨の日) 「マンホール、横断歩道、センターライン等の路面塗装を踏むと簡単にホイルスピンする」 「タイムズスクエアー地下駐車場へ入る下りのスロープに通路を跨ぐカタチである側溝の金属蓋(幅30センチ以下)を一瞬通過するだけでもABSが作動する」 「高速道路・コーナーの途中に路面の継ぎ目がある場合、継ぎ目を跨いだ瞬間にヌルッと外側に車幅半分くらい押し出される。」 と言っておりました。 新品でも上記の何点かは当てはまると思われますが、ドライアスファルトでの転がり抵抗が激減しました。 製品自体は、何もマイナーチェンジもされていないので、単に劣化→新品の差だけなのですがね。 「減らない減らないと言って、悪路&高速移動で3年40000キロも乗ってたら、それは硬化してるから減らないだけで、タイヤとしての賞味期限はとっくに終わっている。」っと分かってはいましたが、ここまでの変化があるとは思ってもいませんでした。 タイヤを実際に触ってみると、「硬い」でお馴染みのBFですが、今朝まで履き潰したタイヤと比べるまでも無くプニプニとした優しさとも感じ取れる感触に、「あぁ、なんでもっと早く買い替えなかったんだ…」っとちょっと後悔もしたり。 しかも1年前くらいから、タイヤか車両本体のトラブルなのか内心冷や冷やしていた、「右コーナー中に聞こえる、フロント右ハブ辺りからの異音」「フル加速時や高速で右に車体が流れる」も解消されたっぽいです。
っで、ホイールを「ついで」に履き替えました。 「純正ホイールをハーフマットブラックに塗装する」 「バセット【風】な偽デイトナを履く」 という2プランで、後者を購入寸前までいきましたが、【超】直前になり「自分のコンセプトとズレてないか?」っと、気持ち的なブレが出たので、ホイールに関しては完全リセット。 なんかバセット風が装着された我がエレメントを想像したら、なんかリヤ周りの妄想図に「レトロ」な雰囲気が漂ってきたんですよね。 エレメントは(特に私のは)、レトロというよりは「イツの時代でも近未来感が漂う」っていうのがあると個人的に思い込んでいたので、またしても暗礁に乗り上げてしまいました。(ゴメンサナサイ) でも、フトしたところでイマジネーションがはたらき、ちょっとクロカンっぽいというか、「やる気系?」なホイールは、もしかしたらボディーをここまでコテンパンにカスタマイズしているエレメントなら、和風テイストも出ずにサラりといけちゃうんじゃないかと思い、ググリまくって辿り着きました。 はっきり言って、All Terrainタイヤ以外を履く気は毛頭無く、All Terrainを履くには16インチ以下でないと干渉するとなると、もう今予算での選択肢はコレしかない。 純正ホイールのオフセット45/幅6.5Jに対し、Newホイールはオフセット48/幅7Jなので、ホイール幅は5mmワイドになり、オフセットの数値で僅かに内側へ入ったという感じですが、気になる範囲ではないのでヨシとします。 何処のメーカーのホイールかは秘密ですが、タイヤ+ホイール+ロックナット+センターキャップ+工賃=\106000という値段をヒント探すとスグに分かっちゃうかもしれません。 ただ、これくらいの小径ホイールは現代の車と組み合わせるのがバランス的に物凄く難しいので、見た目がノーマルの車両に合わせるとスタッドレス用のダサホイールみたいな感じになってしまうかもしれませんね。 最近の車はデザイン段階で、ベタベタに低い車高に20インチくらいのホイールで車両全体をデザインをしているので、いざ市販するとなると実際は16インチだ15インチだという事になり、ボディー全体の整合性が乱れてしまう。 我がエレメントに関しては、「ローダウンンじゃなくて、むしろシャコチョーだ!」「デカいクロームメッキじゃなくてオフロードテイストな小径ホイール!」というコンセプトなので、この収まり方が出来たのかなと思います。 っで、ここまできて気付いている人がいるかもしれませんが、センターキャップが付いてませんね。 このままだとハブが錆びてくるので、自作でもしようかなと思いネットで調べると「自作センターキャップ→スプレー缶の蓋」っというのが常識のようにまかり通っていたのに爆笑しましたが、いちおメーカー純正のセンターキャップ(ハブキャップ?)は購入済みです。 で、目下「ソレ」をカスタマイズ中です。 こういう路線のエレメントって、海外のオーナーサイトを見ても全くと言っていいほど見かけません。 何故みんなローダウン系ばかりなのか不思議で仕方がありません。 打倒FJクルーザーではないけど、こういったノリがあってもオモシロイかなと。
ででで、じゃあ今まで履いていた純正ホイールはどうした? 廃タイヤを外しもせず持ち帰りました。 冬用ホイールとして使うときに廃棄履き替えする予定です。 それでですが、エレメントはリヤシートを跳ね上げれば、この置き方をしたかった私の場合なら4本ですが、平積みなら8本以上は詰めるという発見がありました。 きちんとタイダウンで留めて、パリダカのパジェボみたいな雰囲気を出してます。(出してません…) マンション住まい故、夏タイヤの保管場所がない為、さんざスタッドレスに買い換えられないと嘆いておりましたが、さぁコレどうする!? 今は、身内の別宅にて「5本も!!」預かってもらってますが、「とりあえず外壁塗装が終わればウチのベランダに置けるでしょ!」っという甘い推測…
そして、皆さんホントにタイヤは早めに履き替えた方が良いですよ。 今回は、もしかしたらホイールの重量が軽くなったのかもしれないという事もありますが、同一銘柄で古いタイヤから新しいタイヤに履き替えるだけでここまで体感できたので、2万キロor2年以上履いたタイヤは擦り減ってなくても硬化が始まっているはずですので履き替えましょう。 はっきり言って、「運転が楽しくなる!」と言っても過言ではありません。 最近は、環境タイヤを謳う転がり抵抗を抑えた銘柄もありますから、今までとの違いに驚かされると思います。
※因みに、撮影場所である某倉庫店でタイヤを購入したのでは無いのであしからず。。 5月8日 姉山の家この名前を聞いて、ピンときた人は相当な「道マニア」なのではないでしょうか。 日本の原風景なんていう昨今流行っている?形容が失礼にあたるくらい、本当にリアルな日本の古き良き光景が広がっているそば屋です。 居住民家を店舗として改装してにしては上等な作り。 恵比寿にて日本小民家を改装して和カフェを経営するINO hidefumi氏にも是非来てもらいたい場所だ。 (フジロック出演という口実で…) 天ぷらそば 囲炉裏端でオジサンがヒッソリ焼いてくれる岩魚。 絶対にブラリ偶然見つけるというのは有得ない山の中。 ソコを目指さない限り辿り着く事が出来ない細い1本道。 とにかく、こんな景色を眺めながら蕎麦を食べられるだけで幸せです。 8年間でトータル70往復以上をしている月夜野-苗場間にあるのだが、昨年の夏前に知り合いに教えてもらうまで気付きませんでした。 グルメな事はイマイチよくわからない味音痴な私ですが、昨年から虜になり既に5回以上通っている。 よーく凝視してみると、谷を挟んだ向こう側に17号沿いにある猿ヶ京テルメの建物が結構近くに見えるんですよね。 でも、谷を超えたこちら側には、民家や商店は一切皆無。 でも、「近所の奥様が手伝いにきた」感じの従業員が沢山います。 (昼時はかなり混んでますからね。) 生い立ちとしては、この家の娘さんが立ち上げたという感じらしい。 因みに営業期間は春~秋の3シーズンのみで冬季は休業。 春は3月から営業していたらしいですが、「その時期にお客は3人くらいしか来ないよ(店のオジサン談)」っとの事。
もし、群馬(というか新潟との県境)に用がある時に、立ち寄ってみては如何でしょうか。
群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉613 電話:0278-66-0618 5月6日 パワーフィルムの真価を試す!!一見するとイリーガルとも見える場所でのキャンプですが、いちおリーガルです。
まず今まで一番試してみたかった場所への設置。 「太陽が当たる場所→それは屋外→屋外で一休みするには日除けのある場所→日除けには太陽が当たる→サンシェード→サンシェード付きの椅子」 天候はご覧の快晴で、コールマンのサンシェードチェア(昨年で廃盤)に、Rollable Solar Charger R7を設置してみました。 4つクチのUSBハブで、とりあえず何をどれだけ動かせるかチャレンジ。 USB扇風機、携帯電話、POCKET MOBA SVを接続し全てに電力が流れて機能しております。 こんな感じに、自分に当たるようにすれば、実用的な機能もあったり。 美しい使い方としては、私が使用している「ヒマラヤ遠征隊仕様」のテントThe North Face-Mountain 25のフライシートの上にペナペナっと設置。 (このテントは、カタログに「マイナス50℃でも凍らない」なんてのが書いてあるのが笑っちゃうくらい凄い推奨環境ですが、実際私はヒマラヤなんて行きません。ただ、求めるスペックとしてはこれくらいあった方が望ましいので、こんなテントを使ってます。) ロールタイプのメリットを活かし、ルーフのラインに沿うようにフィット。 この状態で、USB扇風機をテント内へ繋いでおけば、朝太陽が昇ると同時に熱くなるテント内を、太陽の光りを浴びると同時にオートスイッチ的感覚で作動し始め、勝手にテント内をクーリングしてくれるという機能も思いついた。 もうちょっと大きいタイプを設置した方が、実動容量としても見た目としても好ましいかもしれない。 そんな満足のいく結果を得て1日目が終了した。
翌日は曇り。 そんなテストするには望ましくない天候の中、とりあえず「どれだけイケルか!」に挑戦。 携帯2台、iPod1台、POCKET MOBA1台、を接続。 携帯2台とPOCKET MOBAへは充電が開始されたが、iPodのみ通電が確認出来なかった。 次に、iPod1台のみの接続にすると充電が開始された。 この曇り気味の天候のせいで、正確なテスト結果ではないが今回はこんなところです。
【オマケ】 「コレが使えたら凄く便利!」な、ノートPCへの電力供給。 元々、アンペア数の少ないR7では絶対に動くはずがないのだが試しに。 使用ノートPCは、極小モバイルPCブームが来る数年前に誕生するも果敢なく散った、SONY VAIO-U3というB5サイズノートPC。 っで、接続環境の準備悪かったせいもあり、ちょっと古めのセルスターの車載インバーターを通して行ったのですが、車載インバータースイッチを入れただけで通電終了。 簡易的なインバーターでは無くてパワーインバーターなので、常識的に考えて明らかにDCバッテリーからの電力を専門とする電気許容量なので、パワーフィルムには重荷が過ぎたのだろう。 つまり、電子機器まで電力が辿り着く事無く途絶えたインバーター的問題なので、実質テストにはなっていない為再度環境を整えて調査してみます。 恐らくR7で作動する事は出来なくても、少しずつの充電なら可能なはずだ。 セルスターのサイトを見ていて新たな発見があって、このMPU-80Bが使えるならば便利かもしれない。 ------------------------------------ たった今調べて自分で驚いたのですが、今回テストに使ったPCは2002年に発売らしいです。 発売直後に購入したので、もう7年も使ったという事実に衝撃を覚えました。笑 年に数回しか電源を入れないし、実動させるのも年に1回くらいで、完全アウトドア用PCと化してまして、単に屋外でのデータのアップにしか使わない、ただのデカイ通信機器ですが、まだまだ期待に応えてくれるPCです。 パワーフィルムの購入、問い合わせは↓ 頑張れクライスラー!遅ればせながら、クライスラーグループの事実上の倒産について。 日本では、1番みかけるアメ車はシボレーでもフォードでもなくクライスラーだったと言っても過言ではなかったはず。 一見すると、シボレーアストロやフォードエクスプローラーのヒットはあるものの、古くはJEEPブランドでチェロキー、現在ではある種トレンドとなったセダン系アメ車の筆頭、300C、チャージャー、マグナムなど、多数のヒット作がクライスラーグループであります。 そしてこんな私ですが、知る人ぞ知るモパーマニア=ダッジ好き=クライスラー派人間。 今となっては全然ビッグじゃない、BIG3の中でも問答無用にクライスラー好きです。 小学生の頃に見たRAM VANから始まり、デビュー前のViper RT-10に続き、BPRやLe Mansで活躍するTEAM ORECAのトリコロールカラーのViper GTS-R。(スッゲーって感じの知り合いにRAM SRT乗りなんてのも居ましたな。) PS3のGran Turismo 5 Prologueでは、ジャパンスポーツカーやイタリアの羽馬などのリアルスポーツカー相手に「絶対に不利」なViperしか使用しない人だったりして、On-Lineでは、逆にそんな車種を使ってる事で目立ってたりしますが。 そして、今現在クライスラーの置かれた状況としては、フィアットが支援に乗り出しているみたいですね。 私の大嫌いな欧州「イタリヤ野郎」… なんて言ってられないんでしょうね… でも、そんな矢先に早くもフィアットがオペルも自社グループ下に置き、クライスラーと統合なんて構想が早くも発表されております。 オペルはGMの欧州ブランドですから、事実上のアメ車連合が築かれるという見方も出来ますが、もうGMはサーブ、ハマーを手放す予定で、更にポンティアックを冬眠させると言われているくらいですから、オペルを手放すのも時間の問題。
フィアットさんお願いだから「あんまり変に弄繰り回さないで下さい」っといった感じです。 (オコボレでフィアットグループであるフェラーリのセミAT技術をViperに移植してくれたりしら最高です。)
今日は、そんな脱線話でした。 |
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