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日志


6月24日

Red Bull X-ALPS

RED BULL X-ALPS

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ザルツブルグからモナコへ、実にその距離818kmをパラグライダーと徒歩のみで競い合うという異常な競技が始まります。

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【基本ルール】

・動力を使った飛行はできない。

・飛行と歩行に使う最小限の装備を必ず携帯して移動すること。(装備の平均重量:約15~20Kg/装備:パラグライダー、ハーネス、緊急用パラシュート、ヘルメット、GPS端末、携帯電話、緊急用信号弾×3など)

・各選手はそれぞれパートナー1名と共にレースを行う。サポーターは車で伴走してアスリートに食料や飲料の供給、ナビゲーションなどを行う。

・参加選手は自動車の使用など、一切の移動手段はパラグライダーによるフライトか、徒歩のみ。峠を越えるトンネルや高速専用道路も使用できない。

・参加選手は、装備に関してサポーター以外の第三者からの援助は受けられまない。

・最初の選手がゴール後、48時間以内にレースは終了する。

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こんな厳しい過酷なルールです。

 

今までのパラグライダーのイメージは、朝霧などで「あぁ~ノンキにやってるなぁ~」程度でしたが、オフィシャルサイトの動画をみて「こんなハードでアウトローキャンパーのような一面もあるスポーツなのか!」っと。

詳しくは、日本チームのオフィシャルサポーターとして参加される、いつものアノお方の動向をチェック!

Candle Camp

やや多忙気味なのでサボリ気味ですが、野外活動進行中です。

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キャンドルキャンプに参加してきました。

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廃油を使った蝋燭を配布しており、自分のテントの周りにも飾ってみました。

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時間に余裕があったので、「久々の」アウトドアクッキング。

「スパムサルサライス(結果パエリア風)」

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とりあえずスパムを炒める。

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それを米にぶち込み、サルサソース(MILD)であえ、クレイジーソルト(レモン)をふりかける。

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以上完成!

米は、慣れないユニフレームの「米袋」で焚いたため、若干芯が残ってパエリア風になってしまったが、マァマァな仕上がり。

そして以前紹介した、コストコで購入したスリムグリルですが、建て付けの悪いのは固有の不良ではなくて、仕様という事が問い合わせた結果判明し、通常使う分には問題無い範囲なので、今回初めて使用してみました。

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熱による歪みや錆び等も今の所は発生しなく、ハードな使い方にも十分耐えうるスペックを持っておりました。

さて、6月からホントに隔週でキャンプです。

このまま7月末までこんな感じです。

6月15日

Logitech!Gran Turismo

そんじょそこらのゲーマーなんて目じゃないくらいの筋金入りのGran Turismoマニアな私。

ゲーム機なんてそれまでは全く持っていませんでした。

 

1997年Gran Turismo(以下GT)1作目をプレイする為にPS oneを購入

1999年GT2も引き続き購入

2001年GT3の為にPS2を購入、

2002年GTC 2001 TOKYOを購入

2002年GTC 2002 TOKYO GENEVA(外国版)を購入

2003年GT4プロローグの為にステアリングコントローラーGT FORCE Proを購入

2004年GT4本編を購入

2008年GT5プロローグの為にPS3を購入

2009年GT5本編が出る出る詐欺更新中

 

プレイステーション本体を、ゲーム機というよりはドライビングシュミレーターとして捉えてます。

そんな「イツ出るかわからない」っとメディアで称されてしまうくらい、発売日の2年くらいの延期は当然ながらも、普通に旧作品で楽しめていたのですが、年明けくらいからステアリングコントローラーのペダルユニットに不具合が発生。

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ブレーキを踏んでいないのに2%くらい踏んでいる事にされたり、アクセルが微妙に全開にならなかったりというイライラするトラブル。

早速ネットで調べてみると、私が所有している初期ロットというか前記型のペダルユニット特有のトラブルらしく、ボリュームという電子部品が磨耗しているとの事。

PCのマウスなどで有名なロジテックですが、修理は行っていなくペダルユニット単体交換1万円という有り得ない対応。

でも、ありがたいことに純正パーツよりも高精度なボリュームがヤフオクでアクセルとブレーキの2個セット1000円で出品されていた。

「そこそこの工作の才能があれば簡単です」という報告を目にして、とりあえず自分でも挑戦。

でも、こういうのって開けたはイイが元に戻せなくなったりする恐怖感との戦いがあったりするので、とりあえず開けた状態を写真におさめておきました。

   

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中身はグリスまみれ。

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交換取り付けは出来たものの、微妙にズレあったらしく何もしていないのにアクセル全開になってしまったり、全く無反応だったりで、何度もグリスまみれの手で開け閉めを繰り返すこと3回。

「もう諦めるか!」と思った矢先、偶然?マッチングポイントを発見し、無事トラブルは解消されましたとさ。

そして、これはゲームのコントローラーと侮る無かれ、反力が結構なもので数時間連続プレイしていると筋肉痛になったりしますよ。

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このレッドブルのステッカーは、コントローラーの発売日に購入した2003年から貼っていて、1枚物ではなくてま真ん中で貼り合わせた物なので、中心からデロデロ剥れてきてしまってますね。

(先日エレメントのテールゲートに貼った物とは別物です。)

因みに元ネタは、タミヤ模型の1/10ラジコンabt audi TTのステッカーで、このロゴを完成させる為に直接タミヤからステッカーのみを3セット購入したりしてました…

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ラジコン本体は勿論買ってはいませんが、このTTはレーシングマシンのカラーリングデザインとして1級品のカッコ良さを持っていた。

 

え?別にゲーマーじゃないですよ?

PS3は、単に爽快なドライビングシミュレーターとして楽しんでいる感じです。

それに、毎作サントラ(特にスコア盤の方)が意外と良かったりして、フュージョ好きからデジロックやエレクトロ好きまで満足できる内容だったりします。

 

そして、GTの新作で発売が待たれているGT5は、NASCARとWRCのライセンスを所得した模様です。

 

(これはムービーですが、実際のスクリーンショットの方が綺麗なんじゃないか?静止画だと実写と本当に区別が付かない!なんて領域に踏み込んできました。)

 

でも、NASCARはEAの独占契約だったのに?っと思ってみたら、どうやら独占は去年までで今年からは違うみたいです。

NASCARの各車体サイドに、全車が統一して貼られているスポンサーデカールに今年からEAのロゴがありません。

でも、GTの収録は去年の車種なのでどうなのかな?っと思ってみたら、丁度EAのロゴが貼られていた部分が不自然に空白になっていますね。

でも、不自然な点は他にもあって、ムービーの中にDODGEのアベンジャーの姿が見えない…

シボレー、フォード、トヨタははっきりと映っているのに…

まさかゲームにも倒産の影響が???

6月14日

TRIP? or TRAVEL?

これといってオーバーワークという程勤勉な人間ではありませんし、こんな自由奔放な行動をしててストレスあるんかい!っと言われそうな私ですが、木曜日ふとした予定無し休日、いつも通り起きて顔洗ってエンジンを掛けて(人間も車も)とりあえず駐車場を出発。

「あっ遠出しよっ!」

っと赴くままに最近疎遠だった東海エリアに向け出発。

西湘バイパス→箱根ターンパイク→熱海→修善寺というプラン。

よく考えたらという前に、カーグラフィックTVド定番のコースに苦笑いするも、平日のサラりとした交通の流れは最高に気持ちが良い。

そうえいば、CGTVでクロスロードが紹介された際に、赤坂自動車研究所の田辺さんはエレメントの事を、「あのぉ~ このクロスロードってのは、以前ホンダであったエレファントってのがあったでしょ。。。それのイメージを…」っと言っていたのに大爆笑しました。

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ターンパイク途中にある見晴らし展望駐車スペースにて、サスペンションメーカー「オーリンズ」が、レーシングドライバー「木下みつひろ」と、チューニングされた「350Z」で、サスペンションの撮影を行っていました。

ターンパイク通過後、自転車好きよりも、車好きなら一度は走りたいサイクルスポーツセンター。

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モビリティーパークも見てきましたが、サイクルスポーツセンターから徒歩では途方も無くアクセスが悪く、サイクルスポーツセンターで開催される夏フェスオートキャンプは諦め気味。

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いつかは撮影したいと思っている弓ヶ浜にも行こうかなとも思いましたが、往復時間の関係で諦めて久々の朝霧某所へ。

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また何やら奥の方に新しい建築物が…

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このタワーの上に。

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このドームを載せるらしいです。

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この施設の中で一番高さのある、Most Fuji View Pointになりそうです。

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最近はメディアにも取り上げられ、そのおかげもあって土日は混み混みって事で訪れる事は減ってはしまいましたが、また静かな時に訪れたくなるそんな別荘。

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そして以前から聞かされてはいましたが、「乗馬」のクオリティーが想像以上だったことに驚かされました。

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なんだか、とんでもなく血統の良い馬も居るらしいです。

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何だかんだ言って、このロケーションは堪りませんね。

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何故だか私が訪れると、牧草地はガランとしてます…

今回は、寄り道ついでに寄ったので30分くらいの滞在でしたが、また独り占めキャンプでもしようかと思います。

天気の良さにも助けられ、気持ちの良いガス抜きが出来ました。

 

リヤビューに新しいロゴが?

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エレメントの貴重なスポンサー枠をRed Bullに提供しました。

複製物ではなくレッドブルのオフィシャル物です。

私のレッドブル好きは想像以上に長くもう10年!(指で数えて驚いた!)

98年くらいに大ブームだったエクストリームスポーツの祭典、X-Gamesにて色んな選手がヘルメットやらツールにスポンサーロゴを貼ってたり、ドイツのツーリングカーレースDTMでabt audiのメインスポンサーだったりと。

まっ、その辺の話はoioiするとして、The North Faceのステッカーはベリベリ剥して位置をずらして貼り付け直したので空気が入ってしまってますね。

ステッカーは備蓄してますので、近日貼り替えます。

ノースのロゴは赤→黒→赤→赤という順番できてるので、こんどは黒かな?

6月11日

Summer Camp Start 09.06.06-07

更新が滞っておりますが、遠足生活続行中です。

今回は、以前コストコにて購入した様々なバカアイテムを試すのが目的のキャンプ。

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今回は、往路走行中に偶然遭遇した「仲間」とコンボイで現地へ。

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初夏のような過ごしやすい気候の中到着。

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岩場散乱地質にサイト設営。

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コストコの仕入れ担当者が「コレはスゲェェェ!!」っと思ったのかもしれない、スリムBBQグリル。

「ノートブックポータブルグリル-\2,448」

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収納はご覧の薄さ。

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ホントは、ユニフレームやスノピークの方がカッコイイんですけど、どうにもこうにも「自分っぽくない」という勝手な理由でこの選択。

残念ながら、この固体は横の補強の立て付けが若干悪く、今回は未使用のままで購入先に問い合わせてみる事にしました。

 

そして、一番のアホらしいというか、キャンプには場違いなアイテム。

「ソーラースポットライト4P-\2,680」

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パネル自体に3本の単三充電池が内蔵されていて、そこに4本のケーブルを接続する方式。

ケーブルの長さは3メートルくらいあるので、ケーブルを地中に埋めたりして様々な場所に設置する事が可能です。

ソーラーパネルのみ常に車内で太陽のあたる場所に放っておけば、いざって時にスグ使える状態にしておくのがベストでしょう。

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しかし、照度センサーの調子が悪く、現地でソーラーパネルの裏側を分解したら、なんとか使えました。

この手のガーデンライトって、結構明るさが暗かったりしがちですが、これは目を向けていられないくらいの明るさです。

フル充電で8時間灯きっ放しになります。

キャンプでの使い道は無限大で、タープロープの引っかかり防止、各々テントへの入り口照明、車庫入れガイドなどなど。

注意点とすれば、当然昼間は点灯していないので、「あたかも石」な見た目のせいで、車で踏みつけたり、蹴飛ばされたりしてしまう事でしょうか。

暗くなれば勝手に点灯するのが便利という考えがアウトドアメーカーに無く、園芸用品メーカーには常識だったりする。

いつかコールマン流用しそうですけどね。

 

勿論Power Filmもテントのフライに設置。

朝方明るくなれば勝手に接続した扇風機が回りは始めテント内のベンチレーションを図るという、こちらも太陽の明るさを利用したオートシステム。

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今回のキャンプで発見してしまったのですが、今まで一眼デジのα200を酷使しす過ぎたのか、ファインダなのかミラーなのかレンズなのか、どこだかわからない写り込みが発生してしまいました。

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トリミングして誤魔化してますが、ソニーサービスステーション品川港南に近日持ち込んでみます。

6月10日

MOON AUTO

私の艶消しオレンジエレメントの塗装を始め?、世田谷艶消塗装空軍HQなどの数々の有名な車両を塗装してきた、Mrペイントマスター事、ムーンオートの清野さんが雑誌に載ってました。

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Viper好きというのが意外な共通点でした。

節約カスタマイズや、その他様々な車に関する相談事にも親身になって答えてくれる優しいお方です。

 

MOON AUTO

神奈川県相模原市下九沢1696-30

042-703-4885

 

MOON AUTO(サリーンサービスセンター相模原)

神奈川県相模原市南橋本3-9-3

TEL 042(775)5444

6月3日

センターキャップ

ハブ丸出しだったホイールにセンターキャップを装着しました。

ホイール装着時に「外しておいて」っと敢えてオーダーしておいたのには訳があって、なんだかカーボン調な雰囲気が嫌だったので、カッティングシートを貼って、その上かから「ホンダ愛」があるわけでは決して無いのですが、無印だと寂しいので純正のロゴ抜き文字デカールを貼りました。

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急いで取り付けたので、微妙にホイールセンターの中立から曲がってますね…

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すぐに取り外しが効く構造なので調整してみます。

これで、足回りはいちお完成しました。

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もうエクステリアに関して次はアレやる事はないのかな~

やる時は一気に事が進むとは言うが、やり過ぎか…

JONANJIMA SEASIDE PARK

「皆がお台場なんて呼び始める前から」

「世界都市博なんてのが開催されるかもしれなかったアノ日以前から」

青海埠頭を周辺を日々パトロールし、埠頭の公園という公園は全てマークし、エヴァーグリーンターミナル埠頭横の青海埠頭公園が大のお気に入りポイント。

人っ子一人居ない寂れた風情と、右手を見ればレインボーブリッジなどの賑やかな観光風景、正面を向けば大きさの感覚が麻痺するような巨大コンテナ埠頭、空を見上げれば羽田から旅立つ大迫力のボーイング。

こんな、荒廃と近未来感がゴチャマゼになっている感じが好きだったりします。

似たような港町を上げるならば、横浜のみなとみらいは本当に上手く都市開発をしたなと思います。

あんな駅前に遊園地を立てて、町全体が賑やかにやっていけてるなんてみなとみらいしか記憶にありません。

その点、台場周辺は遊園地があったとしても何処か寂れた雰囲気があったり、分かりやすく言えば「平日はゴーストタウン」なんですよね。

 

でも、それが逆に落ち着いたりしませんか?

その、13号地好きとして有名?な私ですが、驚きの未開の地がありました。

 

何度も通っている臨海トンネルを抜けて羽田方面を走っていたら、ふとナビの片隅に公園マークを発見。

装備しているナビECLIPSEの9904HDは、衛星画像を表示できるので、手に取るように地形が分かってしまったりするので、公園の地形を最大倍率でチェック!

その公園を目標ポイントに設定して、グルリグルリと大井埠頭の倉庫街を周りこんで辿り着いたのが、城南島海浜公園

まぁ↓こんな景色は青海埠頭公園と大差なかったりしますが…

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結構長い人工ビーチ。

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幕張海浜公園よりも雰囲気はイイです。

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ちょっと葛西臨海公園や八景っぽい雰囲気もあったり。

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でもここからが凄い。

世間じゃ煙たがられるスケーターパークを、スゴ~ク綺麗に配備。

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当然ながらドッグランもあったりする。

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勿論、綺麗過ぎて気持ちが悪いくらい整備された遊具もあり。

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ありがちなBBQ場も完備していたり。

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ビーチの岩の隙間には蟹もいたり。

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こんなドン詰まりなヘンテコな構造も、こういった公園にはありがちだったり。

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デイキャンプ以外にも、泊まりもOKなキャンプ場&オートキャンプ場も完備している。

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そして何よりも、この公園を一番好きになった理由は、公園第2駐車場に車を停めてすぐに目に入った、この巨大建造物。

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臨海トンネルの有事際に使用される建造物らしですが、この巨大さに圧巻。

この重そうな扉なんてたまりません!

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建物の外側は重厚なフェンスに守られていたり、なんだか映画の要塞のセットのようです。

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そして、この建物の前にはダタッ広いアスファルトってのも圧倒されます。

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こういった、「都市外れ」「埠頭、倉庫街」にある公園って、青海埠頭公園はまだ良い方ですが、羽田にある某公園のように、

「作ったはいいが放置されたっぱなし」「どーにも不気味」

な感じが拭えないのですが、この城南島海浜公園は異常に綺麗。

整備されたばかりなのかもしれませんが、私が訪れた当日も「スケートボードパーク」には小学生低学年の子供達数人がインラインスケートをし、ドッグランでは「イイトコ」な雰囲気が漂うお犬様達が5匹くらい元気に走り、デイキャンプ場では「いかにも」な雰囲気の大学生のサークル仲間的なグループが4グループくらいBBQを楽しみ、オートキャンプ場ではRAM VANが居たり、私が何故だか雰囲気に導かれた「第2駐車場」の隅の隅の更に奥の臨時駐車場には、新車のレクサスや白金マダム的なゲレンデが停まっていたり(ドッグランorスケートパークを楽しむ子供の保護者のかな?)、それにりにというか、かなり利用されているんだなと感じました。

場所は、通りから見えるとか道路沿いとかでは全く無く、普通じゃ見つけられない場所なので、これからもこのままヒッソリ綺麗に使われていくと良いですね。

(ただ、埠頭の公園としてはちょっと広すぎるってのと、青海埠頭公園と違って回りは完全に倉庫街なので、葛西臨海公園のように夜間は怖いかもしれませんね。)

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まだまだ東京の埠頭にも素晴らしい場所があるものですね。