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日志


9月28日

久々キャンプ

サマソニのキャンプをキャンプと定義しないとなると、実に2ヶ月ぶりのキャンプ。
場所は、これも久々で1年ぶりの朝霧。
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出掛けに立ち寄ったMoon Autoで、事前に頼んでおいた「エステ」のおかげで、車はピッカピカになって戻ってきました。
塗り立てホヤホヤみたいになったZE!
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っで、現地は結構な極寒でしたが、詳しいレポは後日。
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9月17日

新車導入

さて、新たな車の紹介です。
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ウソです。
フジロックの駐車場内で、オフィシャルのユニオンジャックと日本国旗が倒壊し、我がエレメントのルーフと左フェンダーに直撃。
オレンジマット塗装に傷が付いたという、超レアケースな保険修理中。
米国ばかり愛するからでしょうか...

入院先はいつものMoon Autoで、代車はワゴンRかスイフトの2車種のみなので、流石にこれからの時期に中型以上のサイズの車両でないと、業務に支障をきたすのでレンタカーを出してもらいました。
 
「4WD、2.4リッター、荷物を載せる、(言ってはいないがオマケで北米車)」
という条件で同格のレンタカーというと、以前はFORDのエスケープ。
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今回はトヨタのRAV4でした。

車に無知な保険担当者(交通保険じゃなくてイベント保険のせいか)から進言された最初の選択肢では、荷物が載せられるを最優先にしたのか、
「ハイエースとかでドウですか?」
と言われ、とっさに旧型おんぼろハイエースが思い浮かび「いや乗用車でお願いします」と条件反射で言ってしまった事を正直、ちょっと後悔。
実は、「アウトドア派」として、いや「車好きとして」、土方を経験しない限り絶対乗る事は無いであろうハイエースにココで乗っておくべきだったのでは無いかと....
特に、現行のハイエースのデザインは結構嫌いじゃなかったりもする...
でも、1週間以上のハイエース常用は厳しいかな...
オサレな街への撮影にハイエースで行く気は....
 
っで、某別格エレメント乗りのアノお方も、カマを掘られた時の代車はRAV4だったそうで。

最近イ・ビョンホンがCMに出ちゃって、オマケに唄まで歌われちゃって、今までRAV4に乗ってた人は涙目でしょうか。
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っで、いちおコレは最新ではないけど、現行型の4WDのRAV4です。

れっきとした?北米でも売ってる車。
むしろ北米の事しか考えてないかもしれない車。
昔は、globeやらキムタクやらがCMしとりましたな。
そして2ドアなんてありましが、この型から5ドアのみ。
北米では7人乗り仕様の大型バージョンも有り。
※日本では、ヴァンガードって名前で、顔も換えて販売してます。
 
『ドライブフィール』
「街中」
テスト区間は相模原から板橋まで。
事前に手配しておいたので、エレメントを引き換えに即座に乗車。
Moon Autoから出庫するなり、余りにも軽すぎるステアフィールに閉口。
パワステが効き過ぎているという問題じゃ済まされないくらい軽い。
もはやFITやスイフト並か、それ以上の軽自動車並に軽い。
速度レンジによって、パワステの駆動が変わる、マルチなパワステらしいですがちょっと軽すぎ。
クイクイっと曲がるっちゃ曲がるから、女性には良いのかもしれない。
 
「高速」
テスト区間は、中央道の八王子から永福まで。
静寂性は凄く高いけど、ずーとネジレるような揺れ。
オールテレインタイヤを履いているエレメントと比べて、ロードタイヤを履いているRAV4は有利なはずなのに、フワフワ揺れるというよりは細かい路面のウネリを拾い続けてしまっている感じ。
胃袋がシェイクされるような、いわゆる「酔う」感じの揺れ。
 
「ワインディング」
テスト区間は、身近なワインディング事、英語で言うならHIKARI HILLS PARK。
軽すぎるパワステのせいもあってか、軽快にぐいぐい曲がっていく。
ただ、リヤの接地感に関しては気薄。
単純にフロントだけで曲がっている感じで、拡張した表現で例えるならば鼻を上げてアンダーを出しながら曲がっていく雰囲気。
基本FF駆動の4WDなら致し方ない症状だが、まだエレメントの方がマシな感じ。
重量バランスがエレメントよりもリヤが軽いのかもしれない...
 
『内装』
インパネ周りのデザインは結構良い方かもしれない。
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ただ、質感がチープ。
 
メーターは字発光式なので、昼間でも見やすい。
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エレメントは、メーターの裏からポジション連動で光らせる古来の方式なので、昼間でもかなり見づらい。

『メカニカル』
エンジンは2.4リッター。
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ガサツな音。
長年VTECに乗りすぎたせいか...
 
トランスミッションはCVT。
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いわゆるギヤの段付きが無い、シームレスなATミッション。
私的には、初代愛車であったCIVIC FERIOがCVTでしたので久々のCVT。
でも、エレメントは普通の4ATなのですが、別に段付き感を感じさせない4ATだったので、乗ってて違いはあんまり感じない。
で、このRAV4のCVTは「スーパーCVT-i」という仰々しいネーミングはさることながら、流石に現行車種らしく7段!フィーリング風な、「マニュアル風」な操作が可能。
7速って言っても、7速で120km/h走行時にタコメーターが2700回転なので、ギヤ比が凄いとかいうわけではない、「単にフィーリング」な「7速ギアボックス風味」なのである。
パドル操作は無しで、シフトレバーを「D」レンジから右に倒して、前押してにUPで、後ろに引いてDOWNという、人間工学を無視した世界的にもお馴染みの逆方向操作のみ。
 
普通、シーケンシャルは手前に引いてUPで、減速方向のダウンは押す、のが正しい動きなんですけどね....
加速する時は、後ろ方向にGがかかるんだから、引いてUPなのは考えりゃ分かりそうなのに...
かれこれ、10年以上も前から、三菱が「INVECS-2」っていうスポーツATを開発した時から思ってましたが、実際に操作してみるとヤッパ逆です。
ラリーやレーシングマシンじゃ当然の工学なんですけど、市販車だと何故だか世界中の殆どのメーカーが、この逆操作を導入....
CVTみたいに、「ATのMT風味仕様」はしょうがないとして、最近じゃ「MTのセミAT仕様」(いわゆる高級スポーツカーとか)も、この逆操作を取り込みつつあったりするので、非常に危険な流れだ。
 
タイヤBSの225/65/17サイズで、エレメントと比較すると幅が10mm広く、扁平率は5パーセント低く、1インチ大きい
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このホイールはアルミじゃなくて、鉄ッチンだと思う。
ただ、17インチって現行のホンダストリームくらいで、あんまりメジャーじゃないサイズ....
 
『ラゲッジスペース』
当然、我々のような雰囲気エクスペディション派は、リヤシートだってラゲッジスペース。
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エレメントが、リヤシートを完全に荷室と割り切った平板なのに対し、RAV4は座る事を考えた設計。
ヘッドレスト収納時は背もたれに食い込み、後方視界を見やすくしてくれる有難い仕様。
センターシートにも3点式シートベルトがあるのは、北米での販売を優先しているからなのか。
 
リヤスペースは、そんなに奥行きは無い。
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スチールベルトクーラーを縦にしては置けない。
日本車だったら、軽自動車だってセダンにだって当然のように装備されている、床下収納も勿論有り。
リヤシートを倒せば、それなりに長尺物も積載可能。
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この位置にあるネットの用途は不明。
 
不便なのは、リヤにハードカバー付きのスペアタイヤを背負っている為、跳ね上げ式のテールゲートじゃないという点だ。
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片側にガバっと開くこの方式は、狭いとこだとチョイ開けが出来るから便利かもしれないが、ドア1枚の重量が重いし、テールゲートに座っての「雰囲気の良い休憩」が出来ないのが難点。
それに、テールゲートを半ドア状態にして走り出したら、急激にバカッと開いて、その重量でヒンジがぶっ壊れると思う。
(「24」のシーズンⅤで、イブリンのRAV4をヘンダーソンが奪うシーンで、襲撃に慌ててリヤゲートを開きっぱなしで発進させるシーンがある。)
※右側通行の北米でも、日本と同じ右ヒンジのこの開き方なので、アメリカ人はさぞ不便に感じているだろう。
 
『ナビ』
カーナビ事業以外アブネーな、パイオニア製カロッツェリアのHDD楽ナビ。
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レンタカーなので、当然走行状態での操作は出来ないけど、パーキング連動じゃなくて、サイドブレーキ連動なので、チョイ引きサイド状態にしていれば、走行中での操作が可能。
足踏み式のサイドブレーキでなくて良かった。
私は、富士通テン製のイクリプス9904HDを長年使っていたので、メニューの階層とかがイマイチ使い辛いが、それは慣れなのか。
面白いのは音声認識を装備している点で、不自然なほどカツゼツ良く言わない限り、目的地のキーワードに認識してくれない...
ただ、「イ.ン.タ.ア.エ.フ.エ.ム」とか言うと、ラジオ局を即座に切り替えてくれるのは面白い。
 
バックモニターも、我が人生史上初の装備ですが、RAV4はリヤのナンバーが左にオフセットされて装着されている為、カメラの位置もセンターじゃなくて完全に左寄り。
ど真ん中を映すために、カメラも斜め向き。
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駐車スペースの仮想枠表示も無い為、モニターを見ての駐車は不可能。
単に、リヤ真下の障害物確認用としてか機能していない。
 
『総評』
燃費はエレメントよりも良いかもしれない。
ただ、世界のトヨタに初乗車でしたが、200万円以上の車とは思えない低いクオリティー。
いくら若者がターゲットの車とはいえ、内装命のトヨタオッサン達は文句言わないのか....
エレメントは日本じゃ300万近くの価格でしたが、米国じゃ160ドルくらいの車です。
それより安っぽく感じるっていったい....
 
「良い点」
パワーウィンドウが、全窓オートで上げ下げ出来る。
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普通は運転席だけが、ウィーンと1回押すだけで上げ下げできますが、これは全ての窓がその仕様。
 
あと、最近リヤウィンドウが下まで下がりきらない車両が多い中、これはリヤウィンドウが全部下まで下がる。
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下がりきらない理由は、子供がカラダを外に出さないようにする為だとか..
(日産ムラーノのリヤウィンドウの開放スペースの狭さは驚きに値する。)
んなアホみたいな理由に、翻弄される自動車メーカーって....
チャイルドロックとか、別のシステムをかければ良いのにと思います。
 
続いて、ウィンドウォッシャーノズルがボンネットに無い事。
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これは、個人的に脳内で考えていた事ですが、見事にRAV4が現実化。
(ワイパーの根元にある四角い物体がノズル。)
ボンネットにウォッシャーがあると、液ダレしてボンネットが染みになるんですよね。
それが嫌で私のエレメントは、いっくら窓が汚れてもウォッシャーは使わずに、リヤラゲッジに常備してあるミネラルウォーターを窓にかけて、ワイパリングしてます。
エレメントも、いつかワイパーの根元にノズルをリロケートしたいです。
元の穴を埋めなきゃいけなくなるから、次に全塗装する時かな。
え?まだまだオールペンしますよ。
 
あとは、ドアノブのメッキがそれなりにクオリティーが高かったという事でしょうか。
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「悪い点」
これは、ほんとに無くして欲しい、フロントのサブミラー。
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あっても、たいしてドコを映しているかワカラン。
いくら、盗用多トーヨータ豊田と言っても、デザイナーが丹精込めて作ったボディーラインを崩してしまっている。
トヨタが悪いとかじゃなくて、こんなのを強制にしている我が国の制度が悪い。
コレ外すと車検に通らなくなるんですよ。
昔は自主規制みたいな感じで、SUVやミニバンなどの車に付いてたり付いてなかったりな、適当な感じでしたが、今では輸入車でも必須装備。
並行輸入のFJクルーザーまで装着してる画像を見たことがあります。
こんなヘンテコな物を避けるには、運転席とは反対側のフェンダー付近を映すカメラを取り付けるという策しかないようです。
ホンダとかは、カメラではなくて、左サイドミラーに屈曲させたミラーを別に内蔵させる事によって、ボンネットミラーを避けているようです。
まぁ、ボンネットミラー装着車は、結局のところ企業努力が足らないのか...
 
あと、どうでもいい事かもしれないけど、トヨタ車なのにフロントだけトヨタのマークじゃないってのは、どうかと思う....
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企業として、企業ロゴを全面に出せないなんて可哀想な会社。
車種を象徴としたロゴをエンブレムにするってパターンは、むかーし良くあったけど。(ソアラとか)
「トヨタのロゴがオッサン臭い」が発端で、ネッツ店というディーラー網が出来て、それ故の非トヨタエンブレムなのだろうけど...
ただ、ネッツのロゴマークってこんなんだったけ?と言われたら、ちょっと思い出せない....
かといって偽レクサスや偽サイオンは勘弁...
※因みに、リヤ、ステアリング、にはトヨタマークがしっかりとあります。
 
そんな感じで、1週間くらいのRAV4ライフが始まりました。
これで身を隠せるZE!
そういや、今回もオリックスレンタカーでした。
保険絡みだと、オリックスと契約してるとこが多いのでしょうかね?
今後、同格車種に乗る機会があれば、テストしたいと思います。
 
9月16日

THE NORTH FACE 秋冬

THE NORTH FACE本家の、F-W'08-09の更新が行われましたが、公式オンラインストアでの更新が完了したようです。
よって、アイテムの拡大や、全色表示、注釈、を見ることが出来るようになりました。
http://goldwinwebstore.jp/shop/u_page/tnftop.aspx
てか、化繊でも良いから手ごろな値段で、マイナス10℃くらいに対応した寝袋を出してくれないでしょうか....
 
あんまり気になるものは無いけど、ちょっと気になったのがコレ。
Hot Shot SE
Images1ImagesCAQERLPA
販売価格税込¥14,175
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NM07854_PP&CD=W0800130&WKCD=W0800107-W0800129
Hot Shotと聞いて、チャーリーシーンの名作B級映画しか思い浮かばないのが常識人ですが、TNFマニアならばHot Shotと言えば「名作」と言っては語弊はあるけど、基本タウンユーズ向けだけど、The North Faceの名を世間に知らしめたと言っては良いかもしれない、所謂「非イクイップメント」のバックパック。
それの、オサレ仕様が「SE」。
チェック柄や、ファッション雑誌が大好きな人達向け的な「おめーら好きなんだろ?」な柄など。
その中でも、デニム生地風はちょっと気になる。
Images
USAモデルというのもポイント高し。
因みに本国USAでは他のバックパックにも、このSE仕様が存在していて、我が組織で今月北米に渡航する人がいるので、頼んでみるのもアリかなと。
 
っで、本国USAサイトは、重すぎて見る気が全く失せる....
http://www.thenorthface.com/catalog/index.html
これ、重すぎでしょ....
低スペックなPCなら落ちちゃうかも....
 
で、日本じゃBボーイ涙目なマクマード廃盤ですが、USAではきっちり健在。
MCMURDO PARKA
きっと、日本ではコストコが輸入すると思います。
っと、思ったら聞いた事の無い「アメカジ系」?ショップが今期モデルを輸入してました....
 
あと、USAサイトで面白いの発見。
ミリタリーテイストなダッフル。
CANVAS DUFFEL
Item Price $89.00
http://www.thenorthface.com/webapp/wcs/stores/servlet/ProductDisplay?productId=58284&storeId=207&catalogId=10201&langId=-1&from=subCat&parent_category_rn=11748&variationId=372
値段も安いし、「ファッションブランド」TNFな直営店限定とかで日本でもやりそうですね。
いかにも作った感があるので、私は要らないけど。

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えっと、エレメントのタイヤ履き替え計画が頓挫中。
もう冬でしょ?
今までは、深雪での絶対的なグリップ力を捨てたくなくてチェーン派でしたが、長距離移動も考えて「そろそろスタッドレスか....」という思いもあるので、スタッドレスに履き替えようかなと。
「性能よりも見た目」な選択肢としては、スタッドレスなのに見た目のイカツサも保っている、ヨコハマのSUV用スタッドレスのジオランダーITかな。
っで、既存のホイールと既存のタイヤは春先に交換しようかなと。
え?スタッドレス用のホイールは?
メーカー不明のカー用品店のダッサいホイールなんて履きません。
ウルトラC級のコストパフォーマンスとカッコよさを両立させたカスタマイズを計画中。
でも、未だフジロックの保障修理査定が出なくて、修理に出せてないんですけどね....
早くしてくれ....
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9月1日

全天候

毎日異常気象乙といった感じで、都内に居ない人には全く分からないであろう昨今の天候。
深夜0時まで特に荒れ模様というワケではない普通の天気でも、何故だか夜中2時過ぎから明け方まで雷が鳴り続けるなんて事が続いてますね。
そして今日の都内パトロール中に、久々に綺麗な入道雲を見ました。
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っで、ここ半年
「右高速コーナーだけ右フロントからイオンが出る」
「いや異音が出る」
という謎の症状を抱えていた我が車。
(2年前、完雪で側溝が見えずに右フロント脱輪経験有り@Naeba-Green Stage手前)
でも、サスやステアリングリンケージ関連とは思いたくないので、「どーせタイヤのせい」と勝手に思い込んでおります。
 
我がタイヤは、BF-GoodrichのAll Terrain T/A KOで、215/70/16のエレメント純正と同じサイズ。
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既に2年弱で3万kmチョイ乗りました。
一度ローテーションはしてますが、冬場はテールスライド、アスファルトじゃホイルスピン、雨の日はABS作動、をさせることが多いドライビングのせいで、山が残っていたフロントですらブロックが欠けてきました。
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まぁ、見た感じだとマダマダいけそうな感じですが、ロングライフが売りのBFだって、2年間アウトドアで酷使した使い方なら、もうじき履き替えた方が良さそうな感じ。
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でも、買いかえるタイヤで悩み中。
初めてAll Terrainタイヤに履き替えたときは、タイヤノイズ、乗り心地の悪さ、滑りまくるwet性能、に閉口したのですが、2年のっちゃうと慣れちゃうもんですね。
調子に乗ってMud Terrainにしちゃおうかとか考えましたが、流石にこれ以上のwet性能悪化は耐えられないので、All Terrainというジャンルで探してみる事に。
 
YOKOHAMA
georandarats2
 
BS
bridgestone_duelerat
 
TOYO
at_tire
 
DUNLOP
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でも、一度BFのAT履いちゃうと、上記国産4メーカーはデザインが微妙。
意表をつくとこでは、イタリーなピレリが好感触。
PIRELLI
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まぁ、WRCにもオフィシャル供給してるし、オフロードでのイメージを強くしたいんでしょうかね。
見た目のゴツさはBFと比べたら控えめだけど、日本のAT勢に比べたらカッコイイデザインですね。
しかも値段が1本1万前半くらいからあったりして、結構安い。
でも、やっぱり「イアタリーブランド」が車種のイメージと合わず、BF Goodrichからの呪縛から離れる事は出来ず、結局同じタイヤを履きそうです....
 
ただ、同じタイヤをそのまま履くのもなんなんで、以前から検討していた「インチアップ」ではなくて、「幅UP」をしてみようと思います。
いかんせんデータ少ないのですが、現状は215/70/16のサイズなので、幅235までならいけそうです。
「element 235」でググルと、235幅のタイヤを履いた2車種の画像が出てきましたが、結構なムチムチプリプリ具合がなかなか良いですね。
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ただ、幅だけ広げ、インチも変えず、扁平率を70のままにすると、タイヤの外周の径が若干大きくなるので、スピードメーターに誤差が多少出ちゃいますね。
調べてみると、車検での誤差範囲内なので、問題なさそうですが、幅を広げることによる更なるロードノイズの増大、燃費の悪化、ドタバタした乗り心地の悪化、9月1日からタイヤ一斉値上げ、そろそろスタッドレスなんじゃないの?、というネガな要素満載ですが、某フェスティバルで被害に合ったフラッグ転倒事故の保険リペアがあるので、いつものMoon Autoにお願いしてみる予定です。
 
他にもググってたら、日本でのレア度で言ったらエレメントの非じゃない「ホンダ-MDX(向こうじゃACURA)」で、All Terrain履いてる人を発見。
よく見てみると山系の感じの人ですね。
元々ラグジュアリーな位置付けのMDXを、インチダウンしてまでATタイヤを履かせるというスタイルは、本国USでも滅多に居ないので凄く新鮮。
 
っで、ふと思い浮かぶキーワードを考えてみた。
「珍車...否レア車」「山」「カメラ」..........
 
「珍車...否レア車」「山」「カメラ」↓(別格)
「珍車...否レア車」「山」「カメラ」↓
「珍車...否レア車」「フェス」「カメラ」「馬鹿」↓
「珍車...否レア車」「山」「R&R」「酒」↓
 
 
しかも、「酒」のお方以外、「カメラ」の人達は全車All Terrainタイヤ装着車....
なんなんでしょう.....
 
あっ、8月中旬サマソニ以来キャンプというキャンプをしてません、
地面と同じ高さ寝る、キャンプ独特のアノ気持ち良さ禁断症状が出てます。
10月は↓がありますが、9月にも現地入りキャンプしてこようかと思います。
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(駐車場の映りこみ:BMWの超高級な12気筒の7シリーズと5シリーズなどと共存しております...)