| EXPEDIMENT 的个人资料"expediment"照片日志列表 | 帮助 |
|
|
9月23日 Silver Week Campingさてと、月刊誌並に更新が滞っておりますが、サクッとキャンプしてきました。 SWが、敬老の日絡みなのか、GWに対するシルバーという意味合いなのか、イマイチ釈然としない19日土曜昼出発。
中央道は想像を絶する…
「ガラ空き状態」
逆に東北道方面がかなりの混雑だったらしいですね。 みんな「東名、中央道は混むから普段行かない東北方面に行ってみよう」っていう考えだったのでしょうね。
東京から1時間チョイで到着。 今回は仲間と3張り。 気温は昼間は風が冷たいけど、日差しが強くて暖かい。 寒さ対策を優先した結果、日差し対策を怠り、たった1日で南国帰り状態になってしました… もう私のキャンプには切っても切り離せないアイテムとなった、パワーフィルムでガンガン充電、ガンガン発電! いつも通り、昼間はミニバッテリーに充電しながら、USBハブを介してUSB電源スピーカへも給電。
以前紹介した、コストコで販売されている「ノートブックポータブルグリル-\2,448」 車のラゲッジの隅にコッソリ置いておけるのでスッゴク便利。 網が3つ折りになるメリットを裏ワザとして応用。 このように立てかければ焼けすぎた肉の陸揚げ高床式グリルに! また、上の網に隅を置けば両面焼が可能で、ピザを焼くのにも最適! しかも、焚き火ジャンキーの我々特有の「必要の無い時も、そこに焚き火台があるならば常に燃やす!」という過酷な使用方法。 「傍から見たら、何でこんな熱い日中から焚き火してんだよ!」って感じですが、そんな使用法でも歪んだりせずに、それなりに耐久性もありそうなので、コストパフォーマンス的にも「当たり」と思える逸品になりました。
そして夜も更け、台風が太平洋上で大暴れしてくれたおかげで、富士山には雲ひとつ無し。 風は超防風、極寒って程ではないけどダウン必須な冷え込み具合。 前回は神奈川方面からも肉眼で見えることが出来た登山者のヘッドライト。 今回は朝霧側からも目視する事が出来、山の中央にポツンとヒトツだけ灯りが見えるのが登山者のヘッドライトです。 この夜も2~3個見かけることが出来ました。
はい!翌朝! 凄いでしょ! これからはキャンピングカーでキャンプです。
捏造画像ですけどね… 2.4Lじゃ牽引不可です。 (エレメントの牽引性能に関しては、私が以前実験した動画を参考に…) http://www.youtube.com/watch?v=bK16IlS22pY&feature=player_embedded
でも、隣にはホンモノの高級キャンカーが居ました。 ACURA!かつ日本には存在しない現行MDXですね。 (相当な地味車ですが、一般人その他車好きにも一見解らない相当レアな車ですよ。ちょっと久々に車見て興奮した!) そして遠くには奇遇にもオレンジのエレメント! そのオレンジのエレメントは、Mr Kogaiのお知り合いだそうで「アノお方からUSスーリーのルーフラックを譲ってもらった」という、なんとも奇遇な方でした。
そんなミラクルもありつつ、日曜の夕方には帰路につきましたとさ。 中央道は特に行楽渋滞という感じもなく、お馴染みの相模湖周辺の激混渋滞も、故障車が原因による渋滞だったらしいし、「裏の裏は表」な行楽作戦は大成功でした。
9月1日 Fall’s Has Comeここ最近キャンプ生活をしていなく、最後にテントで寝たのは7月末…
「地面と同じ高さで寝たい」 というキャンプ禁断症状は出てはいたものの、体調や天候に恵まれずに既に9月…
その間、「朝、キンッと冷えてはいるものの、太陽の光りが眩しく、顔が暑い」そんな秋口のようなキャンプがしたいなと、ずーっと考えてました。
そして、台風が直撃すると言われていた8月31日。 偶然9月1日も休みというエアポケット発生。
基本的にストームチェイサー魂が燻ぶる体質というものあり、
「これは台風とは真逆の動きで、東京から静岡方面に向かえば台風一過で物凄い抜群な天候になるのではないか!」
っと思い月曜夜、車を朝霧へ向けたのである。
中央道は平日夜という事もあり、とてもスムージーな流れ。
雨が殆ど止んだ藤野PA周辺にて、遠くの山に見覚えの無い高層マンションの明かりが見えた。
その明かりは、じょじょに近づいていくと微妙にウネッっていて、鉄塔なのかLED凧揚げなのか新手のX-FILESか…
っと思っていたのは、富士山の登山者のヘッドランプの明かりだったのだ!
ご来光直前の時間帯には、山頂付近に「灯りの川」が出来るのは知っていたが、まさか午後9時に明らかに5合目よりも下から山頂まで、一筋に繋がった「灯りの川」が神奈川近辺から見えるとは想像もしていなかった。
無論その灯りは河口湖ICに着いても見えており、夏休み最後の日に台風が通過している時から登山開始していただろう登山馬鹿に驚愕するも、世の中のLEDランプの照度の凄さに驚かされた。
そして、車はそんな登山道の真裏である朝霧高原に到着。
現地の天候は雨が降ったとは思えないくらい完全ドライ。 牧草地も完全に乾いており、テントを設営。 前日には同車種のキャンプミーティングが行われていた地だ。
予想通りの台風一過で、満天の星空とMt Fuji。 久々のソロキャンプにワクワクする。
牧草地には私だけ。
勿論、仲間と大勢でキャンプをする楽しさもあるのだが、それとはまた別の良さがソロキャンプにはあり、年に数回だけ友人にも無告知でプラッとする事がある。
焚き火レス、料理レス、持成しレス、会話レス、手間のかかる事は全てレス、世捨て人みたいな感じだが、身軽な環境で好きな音楽をかけて、大自然に身を投じるのも贅沢な事だ。 食料は、地場産業貢献と、手軽さを優先させ、朝霧のコンビニにて出来合いの物を購入し、久々のアルコールも牧草地の自販機で1缶購入。
テントは設営完了! その他「自分ベース」を設営している間にMt Fujiは雲隠れを繰り返す。 何度かTry&Errorを繰り返し撮影。
次第に一面が霧ダラケとなり、撮影もコノヘンで! 自分のベースキャンプ周囲2メートル以下の視界となるも、囲まれた感が安心感というか、自分だけの空間を更に感じる事に。 ランタンのノーススター2000だけの灯りが、なんとも幻想的な景色を生み出し、BGMはINO hidefumi、rei harakami、Lemon Jellyでチルアウト…
午前3時過ぎに就寝。
「寝坊するキャンプ」が基本的に大好きなので、昼過ぎまで寝てようかと思ったが、何故だか8時に起床。
夜な夜な「クシャミ」が聞こえる馬舎もイイBGMになりました。
気温は暑くも無く、寒くも無い、エアコン好きの私が快適にテントで過ごせたのだから、普通の人には肌寒いかもしれないそんな天候。
ゆっくりとした時間の中、太陽も眩しい。 そんな時は、絶好のPowerFilm日和。
日中は、パワーフィルムのR7の電力のみでスピーカーを作動させ、余った電力をHUB経由でUSBポータブルバッテリーに蓄電。 この昼間に溜めたUSBバッテリーで夜間のスピーカー電力などのあらゆる電力を供給。
昨今、手元に大量にあるJONES SODAのタブレットが偶然アートな雑誌の見開き2ページに。 カスタムカー、X-Games、DCSHOE、エナジードリンク、キャノンボール… 全て私が学生時代に趣味として通ってきた道筋が1冊の雑誌になっている、なんとも奇遇?なAXEL SPEED Mgazine
夜間撮影では絶大な恩恵を肖っているSLIKの三脚。
とまぁこんな感じで、近年のキャンプでベストキャンプと言えるくらい、天候、ゆったり度、が最高でした。
また、来月にはこの地を訪れたいと思いますが、その頃には、
「朝、キンッと冷えてはいるものの、太陽の光りが眩しく、顔が暑い」
そんな理想的な天候になっているでしょうね。
|
|
|