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November 18 志賀草津かれこれ5年以上? 冬季閉鎖直前志賀草津道山頂撮影キャンプ。 11/16に冬季閉鎖という事もあり、スケジューリング的にはギリギリの11/14-15という強行日程に、「完全に雪だろう」っとタカをくくっていたら高崎までは大雨。 っが、高崎を降りる頃には快晴に。 総勢16名、車両6台、バンガロー3棟、テント2張り、タープ2張り、という大所帯っぷり そして、キャンプは「オマケ」な感じなので、夜、朝、の2度の山頂撮影アタック。
満天の星空。 流石標高2200m超えだが、気温はマイナス3℃程度。
天の川
下界の草津を眺める
雲も消え去り満天の星空と月
夜明け前、遠くに富士山
月と山脈と夜明け
来光
森林限界点
長野の下界を多いつくす雲海
遠くにアルプス
日本最高のドライブルート
そして下界に戻る
そんなベースキャンプに恒例の天然記念物級の苔
温質によって発生してしまうのだとか
正直言って、毎年同じような撮影しかしてないので同じような写真に飽きがくるも、今回は何人か初めての人を連れて行ったので、このロケーションに喜んでくれてなにより。
そして、完全に「イマイチ」だったブリヂストンのスタッドレスDMV1… 山頂駐車場に張った氷の上をわざとハードブレーキングしたら普通にズルズルーっとステア操作も効かず… これじゃBF GoodrichのATと大差無いというのは言い過ぎだが、BSがスバ抜けているという評価はイマイチ信憑性にかける。
さーて、あとは雪上キャンプですかね。 November 06 Come On Winter Camping?!紅葉も末期?な雰囲気で、「そろそろ雪降るんじゃない?」っと危惧し始めるこの時期。
でも、行ってみると拍子抜けする程のポカポカ具合。 勿論?3シーズンシェラフなのですが、朝方なんて暑いくらい。 極寒最強マクマードパーカなんて暑すぎて身に付けれ居られない。 寝起き、携帯のバッテリーが切れかけていたので、テントでゴロゴロしながらフライの隙間からパワーフィルムを垂らして充電。
今回は、米国産ベストセラーSUV2台、国産ベストセラーSUV2台、の面白いショット。 極太Dピラーの死角が「看板Hit」しそうで怖そうです。 先代型を見ると、はっきり言って「エクステラ(北米版別物エクストレイル)」の方がカッコよかったけど、現行X-TRAILはデザインのベクトルが急激に向上。 これまたブサイクフェイスがイイ ルーフライトとルーフラックの隙間に、水で濡れても構わないモノを入れる開閉式のBOXがあるのは羨ましい。 時期に…
そして、スキッドプレートは見た目的にも必須アイテム!
エレメントの場合は、ナンバープレートが先に当たってしまうアプローチアングルの時もありますが、深雪を掻き分ける時とかは便利です。
で話は戻って、私は1泊で撤収。 その後、もう1台は残留キャンプ。
言わんこっちゃ無い…
私が帰った数時間後…
おや?
おい!
あれ?
ほれみっ!
天候が回復するまで更に2日間のビバーグを要したそうです(笑) もう3シーズンキャンプは終了! スノーキャンプシーズンに突入! September 23 Silver Week Campingさてと、月刊誌並に更新が滞っておりますが、サクッとキャンプしてきました。 SWが、敬老の日絡みなのか、GWに対するシルバーという意味合いなのか、イマイチ釈然としない19日土曜昼出発。
中央道は想像を絶する…
「ガラ空き状態」
逆に東北道方面がかなりの混雑だったらしいですね。 みんな「東名、中央道は混むから普段行かない東北方面に行ってみよう」っていう考えだったのでしょうね。
東京から1時間チョイで到着。 今回は仲間と3張り。 気温は昼間は風が冷たいけど、日差しが強くて暖かい。 寒さ対策を優先した結果、日差し対策を怠り、たった1日で南国帰り状態になってしました… もう私のキャンプには切っても切り離せないアイテムとなった、パワーフィルムでガンガン充電、ガンガン発電! いつも通り、昼間はミニバッテリーに充電しながら、USBハブを介してUSB電源スピーカへも給電。
以前紹介した、コストコで販売されている「ノートブックポータブルグリル-\2,448」 車のラゲッジの隅にコッソリ置いておけるのでスッゴク便利。 網が3つ折りになるメリットを裏ワザとして応用。 このように立てかければ焼けすぎた肉の陸揚げ高床式グリルに! また、上の網に隅を置けば両面焼が可能で、ピザを焼くのにも最適! しかも、焚き火ジャンキーの我々特有の「必要の無い時も、そこに焚き火台があるならば常に燃やす!」という過酷な使用方法。 「傍から見たら、何でこんな熱い日中から焚き火してんだよ!」って感じですが、そんな使用法でも歪んだりせずに、それなりに耐久性もありそうなので、コストパフォーマンス的にも「当たり」と思える逸品になりました。
そして夜も更け、台風が太平洋上で大暴れしてくれたおかげで、富士山には雲ひとつ無し。 風は超防風、極寒って程ではないけどダウン必須な冷え込み具合。 前回は神奈川方面からも肉眼で見えることが出来た登山者のヘッドライト。 今回は朝霧側からも目視する事が出来、山の中央にポツンとヒトツだけ灯りが見えるのが登山者のヘッドライトです。 この夜も2~3個見かけることが出来ました。
はい!翌朝! 凄いでしょ! これからはキャンピングカーでキャンプです。
捏造画像ですけどね… 2.4Lじゃ牽引不可です。 (エレメントの牽引性能に関しては、私が以前実験した動画を参考に…) http://www.youtube.com/watch?v=bK16IlS22pY&feature=player_embedded
でも、隣にはホンモノの高級キャンカーが居ました。 ACURA!かつ日本には存在しない現行MDXですね。 (相当な地味車ですが、一般人その他車好きにも一見解らない相当レアな車ですよ。ちょっと久々に車見て興奮した!) そして遠くには奇遇にもオレンジのエレメント! そのオレンジのエレメントは、Mr Kogaiのお知り合いだそうで「アノお方からUSスーリーのルーフラックを譲ってもらった」という、なんとも奇遇な方でした。
そんなミラクルもありつつ、日曜の夕方には帰路につきましたとさ。 中央道は特に行楽渋滞という感じもなく、お馴染みの相模湖周辺の激混渋滞も、故障車が原因による渋滞だったらしいし、「裏の裏は表」な行楽作戦は大成功でした。
September 01 Fall’s Has Comeここ最近キャンプ生活をしていなく、最後にテントで寝たのは7月末…
「地面と同じ高さで寝たい」 というキャンプ禁断症状は出てはいたものの、体調や天候に恵まれずに既に9月…
その間、「朝、キンッと冷えてはいるものの、太陽の光りが眩しく、顔が暑い」そんな秋口のようなキャンプがしたいなと、ずーっと考えてました。
そして、台風が直撃すると言われていた8月31日。 偶然9月1日も休みというエアポケット発生。
基本的にストームチェイサー魂が燻ぶる体質というものあり、
「これは台風とは真逆の動きで、東京から静岡方面に向かえば台風一過で物凄い抜群な天候になるのではないか!」
っと思い月曜夜、車を朝霧へ向けたのである。
中央道は平日夜という事もあり、とてもスムージーな流れ。
雨が殆ど止んだ藤野PA周辺にて、遠くの山に見覚えの無い高層マンションの明かりが見えた。
その明かりは、じょじょに近づいていくと微妙にウネッっていて、鉄塔なのかLED凧揚げなのか新手のX-FILESか…
っと思っていたのは、富士山の登山者のヘッドランプの明かりだったのだ!
ご来光直前の時間帯には、山頂付近に「灯りの川」が出来るのは知っていたが、まさか午後9時に明らかに5合目よりも下から山頂まで、一筋に繋がった「灯りの川」が神奈川近辺から見えるとは想像もしていなかった。
無論その灯りは河口湖ICに着いても見えており、夏休み最後の日に台風が通過している時から登山開始していただろう登山馬鹿に驚愕するも、世の中のLEDランプの照度の凄さに驚かされた。
そして、車はそんな登山道の真裏である朝霧高原に到着。
現地の天候は雨が降ったとは思えないくらい完全ドライ。 牧草地も完全に乾いており、テントを設営。 前日には同車種のキャンプミーティングが行われていた地だ。
予想通りの台風一過で、満天の星空とMt Fuji。 久々のソロキャンプにワクワクする。
牧草地には私だけ。
勿論、仲間と大勢でキャンプをする楽しさもあるのだが、それとはまた別の良さがソロキャンプにはあり、年に数回だけ友人にも無告知でプラッとする事がある。
焚き火レス、料理レス、持成しレス、会話レス、手間のかかる事は全てレス、世捨て人みたいな感じだが、身軽な環境で好きな音楽をかけて、大自然に身を投じるのも贅沢な事だ。 食料は、地場産業貢献と、手軽さを優先させ、朝霧のコンビニにて出来合いの物を購入し、久々のアルコールも牧草地の自販機で1缶購入。
テントは設営完了! その他「自分ベース」を設営している間にMt Fujiは雲隠れを繰り返す。 何度かTry&Errorを繰り返し撮影。
次第に一面が霧ダラケとなり、撮影もコノヘンで! 自分のベースキャンプ周囲2メートル以下の視界となるも、囲まれた感が安心感というか、自分だけの空間を更に感じる事に。 ランタンのノーススター2000だけの灯りが、なんとも幻想的な景色を生み出し、BGMはINO hidefumi、rei harakami、Lemon Jellyでチルアウト…
午前3時過ぎに就寝。
「寝坊するキャンプ」が基本的に大好きなので、昼過ぎまで寝てようかと思ったが、何故だか8時に起床。
夜な夜な「クシャミ」が聞こえる馬舎もイイBGMになりました。
気温は暑くも無く、寒くも無い、エアコン好きの私が快適にテントで過ごせたのだから、普通の人には肌寒いかもしれないそんな天候。
ゆっくりとした時間の中、太陽も眩しい。 そんな時は、絶好のPowerFilm日和。
日中は、パワーフィルムのR7の電力のみでスピーカーを作動させ、余った電力をHUB経由でUSBポータブルバッテリーに蓄電。 この昼間に溜めたUSBバッテリーで夜間のスピーカー電力などのあらゆる電力を供給。
昨今、手元に大量にあるJONES SODAのタブレットが偶然アートな雑誌の見開き2ページに。 カスタムカー、X-Games、DCSHOE、エナジードリンク、キャノンボール… 全て私が学生時代に趣味として通ってきた道筋が1冊の雑誌になっている、なんとも奇遇?なAXEL SPEED Mgazine
夜間撮影では絶大な恩恵を肖っているSLIKの三脚。
とまぁこんな感じで、近年のキャンプでベストキャンプと言えるくらい、天候、ゆったり度、が最高でした。
また、来月にはこの地を訪れたいと思いますが、その頃には、
「朝、キンッと冷えてはいるものの、太陽の光りが眩しく、顔が暑い」
そんな理想的な天候になっているでしょうね。
June 24 Candle Campやや多忙気味なのでサボリ気味ですが、野外活動進行中です。 キャンドルキャンプに参加してきました。 廃油を使った蝋燭を配布しており、自分のテントの周りにも飾ってみました。 時間に余裕があったので、「久々の」アウトドアクッキング。 「スパムサルサライス(結果パエリア風)」 とりあえずスパムを炒める。 それを米にぶち込み、サルサソース(MILD)であえ、クレイジーソルト(レモン)をふりかける。 以上完成! 米は、慣れないユニフレームの「米袋」で焚いたため、若干芯が残ってパエリア風になってしまったが、マァマァな仕上がり。 そして以前紹介した、コストコで購入したスリムグリルですが、建て付けの悪いのは固有の不良ではなくて、仕様という事が問い合わせた結果判明し、通常使う分には問題無い範囲なので、今回初めて使用してみました。 熱による歪みや錆び等も今の所は発生しなく、ハードな使い方にも十分耐えうるスペックを持っておりました。 さて、6月からホントに隔週でキャンプです。 このまま7月末までこんな感じです。 June 11 Summer Camp Start 09.06.06-07更新が滞っておりますが、遠足生活続行中です。 今回は、以前コストコにて購入した様々なバカアイテムを試すのが目的のキャンプ。 今回は、往路走行中に偶然遭遇した「仲間」とコンボイで現地へ。 初夏のような過ごしやすい気候の中到着。 岩場散乱地質にサイト設営。
コストコの仕入れ担当者が「コレはスゲェェェ!!」っと思ったのかもしれない、スリムBBQグリル。 「ノートブックポータブルグリル-\2,448」 収納はご覧の薄さ。 ホントは、ユニフレームやスノピークの方がカッコイイんですけど、どうにもこうにも「自分っぽくない」という勝手な理由でこの選択。 残念ながら、この固体は横の補強の立て付けが若干悪く、今回は未使用のままで購入先に問い合わせてみる事にしました。
そして、一番のアホらしいというか、キャンプには場違いなアイテム。 「ソーラースポットライト4P-\2,680」 パネル自体に3本の単三充電池が内蔵されていて、そこに4本のケーブルを接続する方式。 ケーブルの長さは3メートルくらいあるので、ケーブルを地中に埋めたりして様々な場所に設置する事が可能です。 ソーラーパネルのみ常に車内で太陽のあたる場所に放っておけば、いざって時にスグ使える状態にしておくのがベストでしょう。 しかし、照度センサーの調子が悪く、現地でソーラーパネルの裏側を分解したら、なんとか使えました。 この手のガーデンライトって、結構明るさが暗かったりしがちですが、これは目を向けていられないくらいの明るさです。 フル充電で8時間灯きっ放しになります。 キャンプでの使い道は無限大で、タープロープの引っかかり防止、各々テントへの入り口照明、車庫入れガイドなどなど。 注意点とすれば、当然昼間は点灯していないので、「あたかも石」な見た目のせいで、車で踏みつけたり、蹴飛ばされたりしてしまう事でしょうか。 暗くなれば勝手に点灯するのが便利という考えがアウトドアメーカーに無く、園芸用品メーカーには常識だったりする。 いつかコールマン流用しそうですけどね。
勿論Power Filmもテントのフライに設置。 朝方明るくなれば勝手に接続した扇風機が回りは始めテント内のベンチレーションを図るという、こちらも太陽の明るさを利用したオートシステム。 今回のキャンプで発見してしまったのですが、今まで一眼デジのα200を酷使しす過ぎたのか、ファインダなのかミラーなのかレンズなのか、どこだかわからない写り込みが発生してしまいました。 トリミングして誤魔化してますが、ソニーサービスステーション品川港南に近日持ち込んでみます。 May 28 Burnig Pizza Campさて、週末はキャンプでした。 天候は霧雨というよりは霧が降っているという感じの微量の雨滴スタート。
翌日は晴れて、恒例となったパワーフィルムテスト。 もうRollable Solar Charger R7とUSB AA Solar Chargerは余裕で使いこなせちゃって、遊びとしてはちょっと物足りないくらい。 なので、さらなる発展方法は無いものかと考え中。 車をツインバッテリー化してサブバッテリー充電端子をパワーフィルムに接続なんて事かな。 ってな事を先日考えながら近所を運転していたら、エレメントと同じく北米ホンダ専売車両であるMDXと遭遇。 MDXは、見た目は地味だすがレア度ではエレメント以上なので、遭遇する度に凝視してしまうのですが、この車両は右リヤルーフにミニソーラーパネルを装着してます。 何の電力を供給しているのでしょうかね? やはり、こういったアウトドアで使用する車両にソーラーというのは可能性を持っており、もっとマーケット的に広がっていくと思います。 キャンピングカーメーカー等でも、後付感アリアリな感じで既にあるかもしれませんね。
で話は戻りまして、夜はピザパーティー。 強引に焚き火の中に板に載せて放り込むも、当然のごとく板が炎上。笑 数回のトライ&エラーの結果、灰の上に網を設置し、上火は遠赤外線効果で焼くという方法。 これは成功しました。 焚き火の中では余熱だけでも十分に焼けますね。
今回のキャンプは滞在時間が20時間弱だったので、勇み足でお届けしましたが6月初旬と中旬に其々2泊3日でキャンプを行います。 あっ、まだセンターキャップ付けてない… April 29 Spring Camp??金曜、仕事を終わらせて帰宅したのが23時。 夕飯、シャワーを済ませて出発したのが日付変わって土曜のam1時。 そのまま、冬季閉鎖が解除されたばかりの志賀草津へ。 大好きな白根渋峠は冬季閉鎖直前に毎年行ってましたが、この時期は初。 暖かいのかと思いきや、前日には川原湯でも路面凍結があったと聞くほど。 天候は当然のように曇りというのは致し方ないが、まだまだ山間には距離がある草津直前が物凄い濃霧。 煽ってもいないのに前走車のレガシーに道を譲られてしまい、「こっちも先頭は走りたくない…」と思いつつも、ナビのマップを最大にしてペースノート代わりにしてなんとか走りました。 で、3時に渋峠に着くなりガッカリ… 立山を彷彿とさせる雪壁道なんて最高標高部分直前の200mくらいだけでした… 雨も降ってたし、直前に暖かい時期が多かったからのなのか… 自然の事だから、これだけは仕方ない。
朝方、お馴染みの水気を全く含まない粉雪が舞い散りました。 夜が明けても太陽が見えない曇り空だったので、8時現地を出発しキャンプ地である千葉県久留里へ向かいました。 久々に無給油で400km走りました。
日曜は何処を走っても雨。 現地久留里はシトシトと降る程度でしたが、今回はロッジに泊まりました。 「テントじゃなきゃキャンプなんてしない!」っと意地でもテント泊を推し進める私ですが、先日もお話しましたが私が住んでいるマンションが外壁塗装をしている都合で、ベランダに出ることすら許されない状態がしばらく続いているので、テントすら干せないので今回は軟弱にロッジに泊まる決断をしました。 翌日日曜は快晴。 久留里にて開催されていた、Ogawa Campal Site 2009という展示会キャンプにもお邪魔してみました。 私は完全な?純然たる?なThe North Faceユーザーで、Ogawaは全く縁のないブランドなので、深くは触れませんが触手には触れなかったかな… 一押しらしいモノポールテント。 シングルウォール、ルーフベンチレーションにnonメッシュというのが痛い点か。 内側のロープを引っ張るとTOPの部分が開閉。 レアな部類の真っ黒テント。 こんな感じです。 モノポールテントは簡素化されていると思いきや、ロープを張るのがメンドクサかったり、シングルウォールは日本の気候には合わない(100%結露する)、などの理由で私個人の見解ではメリットは余り感じられない。 とにかくドデカく他を圧倒するテントなら、もうコレしかない。 THE NORTH FACE-Dome 8 値段も驚きの399,000円 http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NV02701_SG&CD=S0900492&WKCD=S0900465-S0900491 熱そうだと思っていたが、これだけ開放部分が大きいと、風通しも良さそうだ。 また、さらに最高峰に登りつめる?ならば、超全天候型テントの「2-METER DOME」しかない。 値段は圧巻の$5,000!(一時期日本でも正規販売していたが、その時の価格は130万円前後だった。) でも、命を守るイクイップメントとしてのこの値段は有る意味納得出来るものがある。
っで、今回も、PowerFilmの性能を試してきましたが、また後日! April 01 SAKURA CAMP?1ヶ月前に、キャンプの予定を「開花予想をとっくに過ぎた1週間後のチリ始め」と設定したのに、開花宣言後も底冷えする寒さのおかげで、開花してから1週間以上たっても蕾止まり。 しかも場所は、群馬山間部。 そりゃーえらい寒さでした。 昼間はポカポカするも、風は十分に寒い。 夜中は0度からマイナス気温の世界。 夜間の寒さは当然ハンパ無く、「3シーズンテントに冬用寝袋じゃ酒パワーでも眠りにつけなかった」というケルマのテントのお隣さん。 そして、厳寒ヒマラヤン遠征隊仕様に、夏用寝袋というお馴染みの通年謎装備の私はどうなることやらと思われましたが、イスカのウルトラライトを敷いて、夏用寝袋Allgencyにマクマードパーカを上から被せ、ベースキャンプダッフルに足を突っ込んで、余ったダウンベストをダッフルの隙間に挟んで寝るという策で、「ちょい寒いかな?」程度で、意外と暖かく眠れちゃいました。 しかも翌朝起きてみると、テントの入り口ファスナーが20センチくらい空いてたというのに… そんな中、コットに厳寒期用寝袋で屋外寝をした人がいましたが、当然「風邪ひいた」という事になってました。 っでも、昼間は気持ちの良いポカポカな休日日和でした。
確か、去年もこんなアホみたいな無計画極寒キャンプをしていたような…笑
-お知らせ- もともと皮膚が弱く、色んなアレルギーを持っている私ですが、只今皮膚の状態が頗る悪く、通常の悪さに加え、疲れると出る「多状紅斑」も発症中。 しばらく野外活動はお休みです。 これからは、ギア系のラインナップも出揃う時期なので、今後もアンテナを張り巡らしていこうと思います。 October 30 秋キャン今年何往復目なのか全く持て定かではない、関越練馬-月夜野経由-苗場のルート。
(10往復くらいか?)
先日の秋キャンプの模様です。
といっても、土曜の夜は熊警報によりテント部隊は撤収。
紅葉は、ちょっと前がピークだった感じですが、まだまだ綺麗な標高800メートル。
右のシルバーはテントもカーサイドタープも「OGAWA」で、まるで小川キャンパルマニアのような装備ですね。
(ハードオフで未開封5,000円だったとか。)
気温は10℃くらいを維持しており、夜間もさほど寒くなく(とは言っても5℃を切るくらい)、意外と快適だった秋キャンプでした。
また、駐車場にて最近のエコブームの中、「低燃費とスポーティー」を両立している、VW GOLF TSIを見つけました。
排気量自体は1.4Lだけど、スーパーチャージャーを装備しているので、倍以上とは言わないまでも、それなりに良いエンジンとの世界的評判。
でも、発想的には日本の軽自動車の「小排気量だから馬力を稼ぐための切実なターボ...」みたいなもんですかね。
「エレクトリカル仕掛けのオモチャみたいな自動車なんて乗りたくない!」っていう私のような人の行き着く先の選択肢の一つとしてはアリかなと。
ディーゼルはエンジン回転数がイマイチ....
さて来週は、毎年恒例となってる「白根アタック」です。
国道最高標高地点である、白根ルートの冬季閉鎖となるのが11月の初旬なので、ここ4年くらい毎年この時期に行ってます。
綺麗な夜景が撮れるとよ良いです。 September 28 久々キャンプAugust 27 一大事さて、当初は灼熱極悪キャンプと予想されていた、サマーソニックのキャンプ「シーサイドヴィレッジ」ですが、予想を覆す快適でした。
熱さの面では、むしろフジロックの朝7時以降の方が極悪な熱さでした。
海風が涼しかったのに救われたんでしょうね。
ただ、やはり湿気ムンムンには参りました。
で...
で....
で....
スクエアフォールディングタープ愛好家として、サイドウォール、蚊帳ウォールを簡単に拡張できる、Alpenオリジナルブランドの「SOUTH FIELD」製の4つ足タープを長年使用してきました。
鬼の様な豪雨、極寒の富士裾野の突風、にも絶え続けたこのタープがついに..... 「ザ・パレスオブワンダー」
4箇所全てにペグをキッチリ打ち込んでいたにも関わらず。
しかも、隣のサイトにあったCampers Collectionの同じスクエアタイプのタープもシャクラレ。
私2機、CC1機、の計3機が、海風の突風によりシャクラレ、事実上私の2機は全壊。
1機は、アルゼンチンのマクレーばりに、岩で叩いて曲がった(というか折れて開放骨折状態)を真っ直ぐになおして、辛うじて収束できる状態まで復旧させました。
ただ、もう1機は完全にフレームが曲がり、折れ、破損箇所多数なので、粗大ゴミ回収に出すことにしました.....
スチールフレームで結構丈夫で便利だったのにな....
まぁ、サイトでも奥地に張ってたから人的被害を出さなかったのがせめてもの救いでした。
次は何を導入しようかな....
世の中的には、MSRのパビリオンとかが理想ですが、やはりアンチMSR派(ブランド価値が異常に高すぎるという僻みですがね)なので、やっぱまたアルペンかな....
まぁ、荷物もコンパクトになってきたんで、このまま1機でも問題なさそうなんで、しばらくは1機のままでいきます。 July 21 森の音楽会諸業務が忙しくて、更新遅れてすみません。
このままUPできずに、新潟県の某山で開催される「森の音楽会」の為8日間キャンプ生活になります。
↓コチラのサイトでレポをしている人がいるそうです。
ではでは May 21 Spring Camp Vol.1土曜日曜月曜という、とても社会人とは思えない日程で、群馬県桐生でキャンプをしてきました。
基本コンセプトの、無料、民家無し、合法野営、という様々なリーガル条件を満たした結果のポイント。
天候は、14時に到着し設営するや速攻で雨、群馬県の気象台の予報によると、「大雨雷注意報」との事....
当初の予定の川原では、上流増水時に危険という現地判断により、川原から少し引いたポイントへ。 なんとか、降り始める前に設営出来たのですが、一時タープに撤退。 とりあえず、2時間くらいの豪雨落雷だったのですが、17時くらいには夕日も見えて、夜は霧雨程度。
久々に、寒くないキャンプが出来るという事で、7名が集まりました。 テントのラインナップは、
私の、「THE NORTH FACE-MOUNTAIN 25」を初めとし、
「Ogawa-Stacy」(同色2張り) 「ARAI-Air Raiz」 「KERMA」 「SIERRA DESIGNS」 の、ソロテントが6張りという、ミニマムっぷり?
今となっては、ステイシーが1番大きいサイズという、我々のダウンサイジングっぷり。 かつては、コールマンの「連結テント」や、ノースフェイスの「Trailhead 6」などで、コレでもかと巨大テント群を形成していたのが懐かしい。
そんな、テントの好みも変わっていくもんで、必然的にデザイン重視なテントになっていくと、綺麗な写真も撮りたくなるもんなんです。
我々は「雰囲気アルパイン装備ースト」なので、テント内にランタンも不要(つまり外のタープで飲むだけ飲んで、テントは寝るだけ)、なので素敵な夜間テント写真なんか撮れないのですが、今回は私が大量のランタンを持参し、夜間撮影時に各テントに設置いたしました。
すると、八ヶ岳の雪上テント群夜景写真顔負けな「ヤラセ画像」が完成しました。
翌日は、天候も回復し川原へ移動。
「小さいおウチがあるよぉ」
「ここで寝たのぉ?」 「大きくなったらミンナもしようねぇ」 「わざわざ東京から来たの!」 などなど、心温まる遭遇でした。 久々に、2泊3日のキャンプ生活でしたが、何か心満たされるものがありました。
っで、翌日の現地情報によると、台風による大雨で、本日は大増水につき、キャンプした場所は完全に見事な中洲になっていたそうです....
やはり川は危ないですね。
明日は、今回使用したNew Itemの紹介をします。 May 03 春キャンスタート都内は毎日ポカポカ気候。 が、日中でも4℃程度で、雨も土砂降り、残雪の上にテントを建てた、のが最悪な条件となり、極寒のキャンプとなりました.... まだまだ気の抜けない季節なんですね... っで、今日は、フリーダムな場所を求め、北関東を迷走してきました。 ここも渡良瀬川をポイントとしたポイント。 |
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