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    November 19

    audio technica – BOOGIE BOX

    野外活動を主とする我々に「ポータブルスピーカーの決定版」的なアイテムが登場した。

    audio technica – BOOGIE BOX

    at-spb5

    ● 大口径φ70mmドライバー×2を搭載し、迫力の音質をポータブルシーンで実現。
    ● 単3形乾電池×6本を使用し、約10時間の連続使用が可能。
    ● 汎用性の高いφ3.5mmステレオミニプラグケーブル付属。
    ● 持ち運びに便利なキャリングハンドル装備。
    ● 別売のACアダプターで、コンセントから直接電源供給が可能。

     

    11月13日に発売ということで、発売当日にビックカメラ本店にて9,800円で購入。

     

    早速、先の奥草津キャンプにてトライ、否、プレイ!

    ルックスは、ギターアンプ的な雰囲気を漂わす派手な作りですが、安っぽさを感じさせない仕上がりでした。

    DSC09616(1)

     

    単3電池6本で稼動可能という事で、本来であればPower Filmで充電したエネループで稼動させたいところだが、実は私エネループを未だ4本しか所有していないのであった。

    エネループを同時に新たに買い増ししようと思っていたら、1000回から→1500回に充電回数が伸びた「新型エネループ」が登場するとの事で、しばしエヴォルタで我慢。

    DSC09618(1)

    因みに、新型エネループの登場で、旧型のエネループは破格セールの対象になってます。

    賢い人は、「急速充電器と抱き合わせ」の旧型セットを買っておくとお買い得でしょうね。

    私は新型のコレ↓狙いです。

    enetone

     

    パワー感としては、左右のスピーカー間の短さの関係で音の広がり感は薄いものの、木に吊るす等の高い位置にセットしておくと良いかもしれませんね。

    久々にBIRD電子のMicro Mixer DJ-4を繋いでプレイ。

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    「音はイイ」

    とは言っても、あくまで電池駆動のポータブルスピーカーなので過度な期待は禁物ですが、ボリューム、価格、デザイン、中々のモンでしたよ。

     

    ですが、何故だか悪魔の囁きが…

    長年?Sonic Stageを使いやすいという世間的にはニッチな人間でして、子供の頃からSony Walkmanシリーズを愛用。

    学生時代はDiscman4台→当時としては珍しかったメモリースティックウォークマン機能付き携帯C404S→フラッシュメモリの歴代ウォークマンと現在に至っておりますが、突如?今更?iPod Classicが欲しくなった…

    だって100Gくらい欲しいんだもん!

    June 15

    Logitech!Gran Turismo

    そんじょそこらのゲーマーなんて目じゃないくらいの筋金入りのGran Turismoマニアな私。

    ゲーム機なんてそれまでは全く持っていませんでした。

     

    1997年Gran Turismo(以下GT)1作目をプレイする為にPS oneを購入

    1999年GT2も引き続き購入

    2001年GT3の為にPS2を購入、

    2002年GTC 2001 TOKYOを購入

    2002年GTC 2002 TOKYO GENEVA(外国版)を購入

    2003年GT4プロローグの為にステアリングコントローラーGT FORCE Proを購入

    2004年GT4本編を購入

    2008年GT5プロローグの為にPS3を購入

    2009年GT5本編が出る出る詐欺更新中

     

    プレイステーション本体を、ゲーム機というよりはドライビングシュミレーターとして捉えてます。

    そんな「イツ出るかわからない」っとメディアで称されてしまうくらい、発売日の2年くらいの延期は当然ながらも、普通に旧作品で楽しめていたのですが、年明けくらいからステアリングコントローラーのペダルユニットに不具合が発生。

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    ブレーキを踏んでいないのに2%くらい踏んでいる事にされたり、アクセルが微妙に全開にならなかったりというイライラするトラブル。

    早速ネットで調べてみると、私が所有している初期ロットというか前記型のペダルユニット特有のトラブルらしく、ボリュームという電子部品が磨耗しているとの事。

    PCのマウスなどで有名なロジテックですが、修理は行っていなくペダルユニット単体交換1万円という有り得ない対応。

    でも、ありがたいことに純正パーツよりも高精度なボリュームがヤフオクでアクセルとブレーキの2個セット1000円で出品されていた。

    「そこそこの工作の才能があれば簡単です」という報告を目にして、とりあえず自分でも挑戦。

    でも、こういうのって開けたはイイが元に戻せなくなったりする恐怖感との戦いがあったりするので、とりあえず開けた状態を写真におさめておきました。

       

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    中身はグリスまみれ。

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    交換取り付けは出来たものの、微妙にズレあったらしく何もしていないのにアクセル全開になってしまったり、全く無反応だったりで、何度もグリスまみれの手で開け閉めを繰り返すこと3回。

    「もう諦めるか!」と思った矢先、偶然?マッチングポイントを発見し、無事トラブルは解消されましたとさ。

    そして、これはゲームのコントローラーと侮る無かれ、反力が結構なもので数時間連続プレイしていると筋肉痛になったりしますよ。

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    このレッドブルのステッカーは、コントローラーの発売日に購入した2003年から貼っていて、1枚物ではなくてま真ん中で貼り合わせた物なので、中心からデロデロ剥れてきてしまってますね。

    (先日エレメントのテールゲートに貼った物とは別物です。)

    因みに元ネタは、タミヤ模型の1/10ラジコンabt audi TTのステッカーで、このロゴを完成させる為に直接タミヤからステッカーのみを3セット購入したりしてました…

    58300_2

    ラジコン本体は勿論買ってはいませんが、このTTはレーシングマシンのカラーリングデザインとして1級品のカッコ良さを持っていた。

     

    え?別にゲーマーじゃないですよ?

    PS3は、単に爽快なドライビングシミュレーターとして楽しんでいる感じです。

    それに、毎作サントラ(特にスコア盤の方)が意外と良かったりして、フュージョ好きからデジロックやエレクトロ好きまで満足できる内容だったりします。

     

    そして、GTの新作で発売が待たれているGT5は、NASCARとWRCのライセンスを所得した模様です。

     

    (これはムービーですが、実際のスクリーンショットの方が綺麗なんじゃないか?静止画だと実写と本当に区別が付かない!なんて領域に踏み込んできました。)

     

    でも、NASCARはEAの独占契約だったのに?っと思ってみたら、どうやら独占は去年までで今年からは違うみたいです。

    NASCARの各車体サイドに、全車が統一して貼られているスポンサーデカールに今年からEAのロゴがありません。

    でも、GTの収録は去年の車種なのでどうなのかな?っと思ってみたら、丁度EAのロゴが貼られていた部分が不自然に空白になっていますね。

    でも、不自然な点は他にもあって、ムービーの中にDODGEのアベンジャーの姿が見えない…

    シボレー、フォード、トヨタははっきりと映っているのに…

    まさかゲームにも倒産の影響が???