| Profilo di EXPEDIMENT"expediment"FotoBlogElenchi | Guida |
|
|
12 novembre Mcmurdo Parka敢えてダウンでも、ジャケットでもなく、「上着」という括りで。 「世界最強の上着」 The North Face - Mcmurdo Parka ※USAサイト
もう、「コレは防弾なんじゃ…」ってなくらい重く、自分は爆発物処理班なんじゃないかとも思えてくるヘビーデューティー具合。 グースダウンを贅沢に使用し、なんと総重量は2kgをアッサリと超過。
素材はHyventを使用してソコソコの防水性を確保しつつ、焚き火の火の粉にも強い素材を採用。 私も、「マイナス気温、完全視界ゼロ、ブリザード、ホワイトアウト」の環境で、半袖Tシャツ一枚+マクマードパーカで余裕で過ごした事も。
↓のような、激しいスポーツをしているとインナーが薄手でもスグに汗を掻いてしまうので、あくまでオーロラツアーのような「極寒で長時間待機する」際に着るというのが正しい使用方法でしょう。
ライバルは某組織に利益供与している「アノ企業」のDASパーカらしいですが、表面素材の分厚さと耐水性では圧倒的にマクマードの勝利。 両者の比較を例えるならば、DASがハンヴィー(兵隊輸送車)で、マクマードがエイブラムズ(重戦車)という感じでしょうか。
良く聞かれます。
「コレの下は何を着ればイイの?」
の問いに対して、
「うん?まっ裸で良いんじゃない?」
っと断言出来る。
その通り、こいつ1枚あればどんな天候でも乗り切れる。 厳寒期用寝袋よりも確実に暖かい仕様。 約5万円という価格も、こんな「無謀で不必要なオーバースペックの迷惑過ぎる最高峰」なスペックなので、むしろ安く感じる。
ソレに食いついたのは厳寒期マニアだけでは無く、NYの路地裏でドラム缶で媛を取るギャングスタ→宇田川B-BOY達… しかしソノ「日本では暑すぎる」設計に、晩年は不稼動在庫の処理に追いつかず、毎年シーズンオフには大量のマクマードがアウトレットへ… モノが「タンスの肥やしとしては余りにも巨大」なモノだけに、買い直しというか次期モデルをリピートする気は中々起きないでしょう… 日本では敢無く販売断念… 普通の人はそんな使用環境は滅多に無い… 当の私も、寝袋に被せてシェラフカバー代わりとして使用中… 普段から重い布団が大好きなので…
名前の由来は南極にある元米国空軍基地(現在は民間の会社が運営している) 冬に行ってみたい。
っで、どんな所かと言うと↓ 以前、マクマード基地の文献を調べていたときに見つけた、こんな悲劇的な事故があったのを思い出しました。
The North Face(GOLDWIN)さん、もう一度マクマード輸入してみませんか? 少なくとも、私の周りのアウトドア仲間には全員に所持してもらいます。笑 未だに、「こういう馬鹿みたいな究極の一品が欲しい」という事を言っている仲間も居るので… 私の06モデルのマクマードも防水性にカゲリが見え始めたので、もしかしたら買いますよ。 10 novembre COSTCO is KY【KY=価格安く】
「そんなの同業潰しのCOSTCOならトーゼンじゃん!」 と言うなかれ。
こんな価格破壊初めて見た! これ、プロパーで2,000円以上してた、あの炭10Kg(実質9.07Kg)大袋ですよ! それが、先月初旬に川崎店で777円になり、狂喜乱舞して合計5袋購入。 そして昨日訪れた八景にて477円に再々値下げに度肝を抜かれて再度4袋購入。
「もう、こんな時期にキャンプするヤツなんて居ない。」という企業として真っ当な判断。
コストコさんも、こんなのキャリーする場所が勿体無いんでしょうね。
あのデカイ買い物カートが日本のスーパーマーケットサイズに見えてしまう錯覚。
【炭としての評価】 MADE IN USA 「そんな粗悪な炭ではないけど、燃え尽きるのがとても早い。」 (なので、暖取り用としてはマメに補充しないとイケナイ。) 点火の良さはソコソコで、燃えカスも残らずに細かい灰になってくれるのは非常に嬉しい。 この時期のキャンプは1日中燃やしっぱなしなので、1泊で2袋は使い切れます。
たーだ 「ネコみたいな巨大な綿が入っていた…」 「重い岩が入っていた…」 っと、何かとクオリティーが安定していない。 ただ、むしろココまで来ると、ナニか入っているのか楽しみになってくるぐらい。
「3シーズンだけがキャンプじゃない!」という焚き火ジャンキーは、福袋的な楽しみもある477円炭大袋を買いに急げ! 09 novembre Versa Air Zip In Jacket「世界最強のフリース」 The North Face - Versa Air Zip In Jacket NA45703 ¥24,150
フリース界のロールスロイス。 価格はユニクロの10倍。 ※重さは半分以下。
勿論SUMMIT SERIES。
肌触りは、テディベアを頬擦りしてるかのような、というか自分がテディベアになった気分。
ZIP IN ZIPシステムで、対応ジャケットのインナーとして接続可能。
同サイズのマウンテンジャケットに接続。 ↑の1番右はマウンテンジャケットの外側のファスナーなので、コレを裏返すとZIP IN専用のファスナーが隠れていてそこに接続。
左右同じ事をして接続完了。 「レイヤリングすれば良いだけじゃん」 「ユニクロともZIP IN出来たりする」 とは言わないで。
コレ、完全にノースのマーケティングに負けてますね… まぁ、「SUMMIT(頂点)であればイイ」ですよ… 05 novembre Blizzak DM-V1「スタッドレス装着率No.1」のブリヂストンが最善の選択肢。
「価格が最高級」と言ってたけど、実際にヨコハマやミシュランとの価格比較見積もりを出すと、4本で5,000円も差が出ていないという事実に気付かされ、「もうコレにしとけば安心なんでしょ?」という諦め半分で決めました。
大のBF Goodrich好きなので、今回のチョイスに関して、 「グッドリッチミシュラングループゴメンナサイ」 という感じです。
最も固いタイヤから、最も柔らかいタイヤへ。 ゴリゴリからグニャグニャへ。 乗り心地が良くなる事に期待していたりする。
「明日換えたいんだけど、明日までに用意出来ますか?(因みに今年製造したモノで頼もう)」 の問いに対して
「先日別のお客様は2~3日で入荷しましたが、お急ぎなら…」 「確認したところ、このサイズは全て09年に生産された物なので、問題無いです。」
という明瞭な回答かつ、無理を言って翌日の午前中には用意できるとの事で即決。 タイヤ屋の拠点なんてそこら中にあるんだから、拠点の営業時間内なら数時間後に店に取り寄せられたりするからね。 なので、前の晩に交換予定の純正ホイールを店に預けておいて、入荷後即組付→来店即装着が出来るように手配しました。
っで、ポイントも付くので近所のJm’sで購入しました。 トヨタ系だけど… 以前、ナビの9904を価格.comにも載らないくらいの刺客的破格購入とか、何だかんだでココでは相当イイ買い物をさせて貰っている。 っが、落とし穴があって、いざ装着しようしたら、 「純正ナットが腐食していて装着出来ない…」 「当店には在庫しておりません…」 ホンダの純正ホイールは、ホンダ純正ナットでないと締められない事は承知だったが、まさかの展開に、手当たり次第ディーラーに問い合わせるも、 「取り寄せになります…」 っと…(ディーラーなんだからホイールナットくらい在庫しとけよ…)
カー用品店に問い合わせまくるも、 「取り寄せになります…」
ここは関東一?日本一のブランド取り揃え?のスーパーオートバックス東雲に問い合わせると 「あります」 「1個378円X20個=7,560円」 にドン引きするも、もうメンドクサイので、この電話攻撃の間Jm’sでオイル交換のみ済ませ、一路東雲へ。 購入するや否やスグにJm’sに戻る。
作業開始 ↓ 店内フラフラ ↓ 「ホンダ純正ホイール用盗難防止ナット」 ん… ↓ 「ホンダが作ってないけど、盗難防止用のがあんじゃん!」 しかも3,200円… ちょっとヤラレタ感がありました…
装着完了 久々に見た目がフツーのタイヤ。
で、乗り味は「BSのスタッドレスはグニャグニャでドライ路面では最悪…」
という評判なんて信じられないくらいの『快適』具合。 まぁ、最高に固いBFのATから、他社のATに変えるだけで簡単に「ラクチン」になるので、これは単に私がBFのATしか知らないせいでの好評価なのかもしれません。 確かに、「寸胴を長いオタマで混ぜてる感じ」的なステアの鈍さは少なからずありますが、「ドライが弱いBS」ってのは、太刀打ち出来ない他メーカーの意地悪評なんじゃないかと思えてきます。
「スゥ~」と滑り出す感じ。 アクセルオフの惰性で「サァ~」と流れる感じ。 静寂性が良すぎて、1000rpm前後のアイドリング音すら気になってくる。 今まではBFのATのノイズで聞こえなかった風切り音も聞こえてくる。 こりゃ燃費にも良さそう。 到底スタッドレスの評価とは思えない評価ですが、スタッドレスのドライはもっと劣悪のモノを想定していただけに、個人的には肩透かしをくらいました。
見た目は、ちょっと味気ないノーマル具合。 納車後、全てホワイトレターのタイヤを履いていたので、純正ホイールにブラックレターのタイヤはミニバンライクな雰囲気。 バランサーは裏張りにしてもらったので、スッキリしました。
【支払い金額】 ※今は使用してない純正ホイールに廃タイヤ組換
単品21,000円X4=84,000円 早期購入割引15%オフ=12,600円 + 工賃1,250円X4=5,000円 処分260X4=1,040円 バルブ250X4=1,000円 ↓ 小計78,440円 ↓ 会員割引5%オフ=3,922円 ↓ 割引適用合計74,518円 ↓ 更に現金払いキャッシュバックキャンペーン-4,000円 ↓ 総支払い70,518円(更に500円クーポン券進呈) +予想外の純正ナット購入7,560円 30 ottobre THE NORTH FACE - ICICLE GLOVETHE NORTH FACE - ICICLE GLOVE(NN86803) 9,240円
ミトンのインナーがオープンフィンガーとか、色々試しましたがどれもダメ。 ゴワつく手袋のせいでカメラの操作が満足に出来なくて、マイナス10℃以下の世界で仕方なく手袋外してシャッタースピード30で撮影してたら、1枚撮影している間に指先の感覚を失ったコワーイ思い出も… 苦節うん年、カメラの操作もし易くて、薄手でピッタリフィット系で、それでも暖かくて、かつ撥水ではなくてある程度の防水性もあって、しなやかな手袋ないかなーって探していたら、ようやく出会えました。 まず装着した感じとしては、とにかく暖かい! 起毛トリコット光電子素材のオカゲなのか、肌触りはとてつもなく素晴らしい! そして、一番肝心のしなやかさは、甲はネオプレンを使用し、手のひらは合皮と一部にゴートスキンを使用した贅沢なクタクタ素材具合! 頑張れば携帯でメールも打てます。 久々にニヤケル買い物をしました!
一点だけ不満点は、ロゴがプリントだという事だが、ネオプレンに刺繍というのは難しい事なのかもしれない。 あと、コレはSUMMIT SERIESなのですが、最近ちょっとサミットシリーズを乱発し過ぎじゃないでしょうかと余計な心配をしたり… 24 ottobre HONDA – ENEPO (ホンダ – エネポ)ホンダ車に乗ってはいるけど、「大してホンダ愛があるわけではない…」私です。
っで2009年、カセットガス1本で1時間稼動可能なお手軽耕耘機ピアンタがスマッシュヒットしたホンダ。 「凄い!」とは思ったものの…
「コレを何か他のモノに流用できれば…」
とは思ったものの…
「S2000のドライブトレインを使って、FRセダンとか出さばいいのに」 っと思っていたけど、結局出さなかった流用嫌いなホンダ?
しかし!F1を潔く撤退したオカゲか、我々が待ち望んでいたモノを開発していてくれました!
カセットガスを動力源とした発電機だそうです。 これでパワーフィルムの使えない曇りや夜でも電子機器が使えますね。 どれだけ稼動させる事が出来るのかというと、「消費電力がおよそ900W以下の電気機器」という事なので、それらがどんな物なのかというと…
●家電製品 ●電動工具、ガーデニング機器
という事だ。
2010年春市販予定ですが、気になるのは価格。 一般的な小型ガソリン発電機が5万~10万なので、出来れば1万円台を目指して貰いたいが無理な願いだろうか… 2万なら買う!3万なら迷う!4万なら非常に迷う!5万以上なら買わない…
ホンダ顧客用プレスにも掲載。 21 ottobre 日本版エレメント登場してから何か似てる… っと思っていた2009年型ステップワゴン。
2009年型のUSエレメントの顔つきに似てるんだ!
っと思ったけど、写真を並べてみたら余り似てない…
やっぱり、どちらかと言えば日産セレナか…
でも、大嫌いだった先代型のステップワゴンが消え去って良かった。 なんだか、軽自動車みたいな顔つきと、サイドにビシッと入ったキャラクターラインが大嫌いでね… 幼稚というか、デザインに整合性が全く無いというか…
ミニバンはミニバンらしく、四角張ったデザインであるべきと思うわけで。 この2代目ステップワゴンなんて、スクールバスみたいにボクシーだけから、結構好きなデザイン。
そういう意味では、この4代目は原点回帰した感じに見えますね。 顔つきは相当なブサイク顔(エレメント的な)だが、全体的な整合性は結構上手く纏まっているので、販売台数的に他社にぶち抜かれていただけに、起死回生のモデルになるだろう。 しかし、スライドドアのレールを隠す気が無いのはメーカーの方針なのだろうか…
マツダの歴代MPVは上手くガラスのラインを利用して、スライドレールを隠してますね。
って思っていたら、完全に浦島太郎だったようで、現行モデルにはしっかりとスライドレールが… ガラスの下にレールを入れ込むと、デザイン的な制約が大きいのでしょうかね。 スタイリングに関しては、国産で一番アメリカンミニバン的な香りのするというか、生い立ち的に「初代がアメリカで大ヒットした」という事が起因するのかなと。 パネル1面当たりの平らな面積がデカイのが、アメリカンミニバンっぽい。
現行オデッセイは論外… 日本っぽいというか、ヨーロッパっぽいというか、ヌメヌメシイ感じ。 そのせいなのか、この現行型は余り日本でも見かけない。
↓の先代型は日本人には嫌われそうなナマズみたいなデザインなのに良く売れたにね。
まっ、ミニバンなんて自分じゃ絶対に買わないけど、使い勝手ならステップワゴン、見た目ならMPVかな。 30 agosto Hellow OLY? Good Bye Sony?今夏、遠征先でα200が故障… エレクトリカルデバイスは全てSONYブランドで統一されている私の装備。
些細な小物であってSONY以外の物を買うなんて今だかつて皆無…
しかし…
天候は豪雨…
そこで…
どうしよもうなく田舎の電気屋で相場も調べず購入したのが、OLYMPUS μ6000… マイナーチェンジ直前らしく、処分価格24,800円でした。 防水性能、レンズカバー、我がカメラの師匠も使っているブランド、コレらが最大のメリットでした。 (購入後に知ったパノラマ撮影は面白い!)
しかし…
いざ操作するや否や、メニュー画面やら何やら「悲しいくらい色々ダサイ…」 何が悲しいかって、アイコンを絵で説明しないで欲しい… 活字で表示してくれた方が直感的に操作できるのに…
そして、スイッチ無反応と勘違いしてしまう程起動が遅く、AFも遅い。 これは、5年以上前のサイバーショットW-1に比べての結果なので、もう少しなんとかならないものなのか….
挙句、なんの拡張性の無い「XDカード」という未知のメディア… 私は長年メモリースティック使いで、「メモステ使いは異端」と自覚していたのに、それを超える孤高?っぷり… 「マイクロSDが使えます。」 という表記は、単にXDカードアダプターを経由してのという意味に気付かなかった盲点… 仕方なく、マイクロSD USBアダプターをストラップに常に装着する羽目に…
まぁ、防水性能に関しては「物凄くありがたい!」って思っておりますが、SONYがデジカメ1個分の値段もするマリンパックを売るのを止めて、防水デジカメを早期に出すことを祈ってます。 その時まで、綺麗に保っておく為に、純正シリコンジャケットを購入しましたが、4,200円(ビックカメラ販売価格)ってどうなんですか!?
「原価500円くらいなんじゃないの?」
っと思ってしまいましたが、一時は「一眼もオリンパスのE3に変えちゃう?」 なーんて思いもあったりしましたが、本日α200が修理から戻ってきて、「やっぱ使いやすい!」っと思えたので、しばらく様子見です。 24 giugno Red Bull X-ALPSザルツブルグからモナコへ、実にその距離818kmをパラグライダーと徒歩のみで競い合うという異常な競技が始まります。 ---------------- 【基本ルール】 ・動力を使った飛行はできない。 ・飛行と歩行に使う最小限の装備を必ず携帯して移動すること。(装備の平均重量:約15~20Kg/装備:パラグライダー、ハーネス、緊急用パラシュート、ヘルメット、GPS端末、携帯電話、緊急用信号弾×3など) ・各選手はそれぞれパートナー1名と共にレースを行う。サポーターは車で伴走してアスリートに食料や飲料の供給、ナビゲーションなどを行う。 ・参加選手は自動車の使用など、一切の移動手段はパラグライダーによるフライトか、徒歩のみ。峠を越えるトンネルや高速専用道路も使用できない。 ・参加選手は、装備に関してサポーター以外の第三者からの援助は受けられまない。 ・最初の選手がゴール後、48時間以内にレースは終了する。
----------------- こんな厳しい過酷なルールです。
今までのパラグライダーのイメージは、朝霧などで「あぁ~ノンキにやってるなぁ~」程度でしたが、オフィシャルサイトの動画をみて「こんなハードでアウトローキャンパーのような一面もあるスポーツなのか!」っと。 詳しくは、日本チームのオフィシャルサポーターとして参加される、いつものアノお方の動向をチェック! 10 giugno MOON AUTO私の艶消しオレンジエレメントの塗装を始め?、世田谷艶消塗装空軍HQなどの数々の有名な車両を塗装してきた、Mrペイントマスター事、ムーンオートの清野さんが雑誌に載ってました。 Viper好きというのが意外な共通点でした。 節約カスタマイズや、その他様々な車に関する相談事にも親身になって答えてくれる優しいお方です。
MOON AUTO 神奈川県相模原市下九沢1696-30 042-703-4885
MOON AUTO(サリーンサービスセンター相模原) 神奈川県相模原市南橋本3-9-3 TEL 042(775)5444 22 aprile アウトドア 2009もう春だ。 今がキャンプに丁度イイ! てな感じで先日、L-Breath池袋西口店にて、恒例の「カタログ一気貰い」をしてきました。 「お願いだから有料でも良いからカタログを作ってくれ!」なTHE NORTH FACEは紙でのカタログ作成を昨年から中止。 確かに今まで、全商品の半分以下すら掲載されていなかったし、写真集としても微妙な感じでしたが、やはりwebで見るよりも「紙」で見るカタログの方が見やすいし、何と言っても情報発信力が違って見えます。 環境の為とは言うものの、有料でも良いのでお願いします。 とか言っておきながら、某ビークが金を取ってる事に対して批判的で矛盾している私だったりします。 でも、その他のメーカーもカタログも裏には200円~300円の範囲内で、プライス印字がされている「有料という体で」だったりしますが、L-Breathではそれを無料で配布しております。 ※某ピークは有料 で、頂いたのは以下のブランド。(順不同ではなく、個人的贔屓順) コールマン(ノーススター溺愛用)、イスカ(ULマット溺愛用)、イワタニプリムス(素のイワタニガス愛用)、ユニフレーム、エピガス、オガワ、ドイター、モチヅキ、アライテント、コロンビア、モンベル。 ざっと見た中で、とびきり凄いアイテムや、馬鹿げたアイテムは、発見できませんでした…. 昨年の珍品、コールマンのサンシェードチェアは残念ながら廃盤となりました。合掌…… しかし、こういう写真を見ていると、ますます野外へくりだしたくなります。 今日は一日中雨で、パワーフィルムのテストも出来なかったので、今週末千葉方面でソーラーテストキャンプしてきます。 22 marzo Minibus - The North Face最近、The North Faceのブランニューテント「Minibus 22」や「Minibus33」系のキーワードで導かれる方が多かったので、続報として海外のサイトにてフライ画像を発見したので載せておきます。 Minibus 23 USAサイトにて「謎テント」と思っていたテントは、Minibusのフライシートだったのだ。 カラーリングはサミットシリーズに近づきたい感じなのかもしれないが、フライのデザインが正直ダサい。 インナーテントがカッコイイだけに残念だ。
そして、大のオレンジ色好きとして気になっていた、Yam Orangeってドンナ色? そもそもYamって山芋でしょ? 山芋オレンジ?… TadpoleもRock22系統も一気のこのYam Orangeを採用。
Tadpole Rock22 ノースっぽいくないというか、カラーリングの切り替えしが微妙…
そして、もっと分からないのが、Citronella Greenという色。 シトロネラ自体良く知りませんが、イネ科のレモン臭のする植物だそうです。 そのシトロネラとヤムオレンジのカラーリングを施した、USAでは未だ現行品の「Trailhead 6」 このテントの数年前の日本版を持っていますが、とても便利なビッグテントでした。 今はオレンジなのか~っと思うと、ちょっと羨ましい。
USA The North Faceのテントのフライ装着画像が、とりあえずココ↓で見られます。
個人的に理想のテントを考えると、 ①2~2.5人用 ②ワイド210cm(寝た時に足を伸ばしても頭が当たらない) ③ハイト150cm(最低でも膝立ちした時に頭が触れない高さが欲しい) ④いかなる状況でもヘッドクリアランスに余裕がある ⑤非ポールスリーブのインナーテント吊り下げ式(雨の日はインナーテントから畳める) ⑥通気性抜群 ⑦フライシートは超頑丈 ⑧イカシたオレンジ ⑨軽量コンパクト な、テントが欲しいです。
GOLDWINさん、日本企画で構わないのでTNFブランドで作って下さい。 コールマンブランドで出されたら困るが… 13 marzo CG CUSTOM ELEMENTバッテリー以来の「換える換える詐欺」となっているタイヤです。 もう、どこかしらのAll Terrainタイヤになる事は確実なのですが…
「今と同じBFのATじゃ何も進歩がない」 「でも、見た目重視のATって、日本じゃナカナカ無い」 「TOYOの輸出用ATもイイけど、オークションしかない。」 「NITTOタイヤも良いけどサイズが無い」 「じゃあいっそのことMud Trrrainにでもするか」 「でも、16インチの扁平率が70で幅は235までいけるのか?」 「マッチングデーターなんて殆ど無いし、20inchを以前履いていた元エレメントオーナーにデータを貰ったり」 「もうワケワカランから、たった10mmワイドになっただけの225のBFのATに落ち着くか?」
のような不毛な無限ループに陥り現在に至る。
っで、得意のnet検索中毒で、面白いサイトに遭遇。 バーチャルでホイールのフィッティングが出来るそうな。 http://www.fujicorporation.com/index.php ボディーカラーも各49色、ローダウンも可能。 「でも、どーせエレメントなんて無いんでしょ?」 っと、調べると…
「あった」 (何故かサイドウィンカーがUS仕様) ご覧のように、バカっぽい感じにも出来ます。 でも、元々オンロードよりもオフロードにテイストを合わせてるので、こんなのにはしませんよ。
タイヤの幅はドコらへんまでいけるのか、ムーンオートに相談します。 22 febbraio THE NORTH FACE USA本国のTHE NORTH FACEの春夏ラインナップも揃ったようですが、毎回気になるラインナップは「イクイップメント-テント」コーナーだけ。 っで、ちょっと紹介。
MINIBUS 33 $429.00 吊り下げ系の、ダブルウォールテント。 軽そうで、綺麗なデザイン。 早くフライシートの画像が見てみたい。 因みに、このミニバス33は日本でも販売されるらしいですが、この価格設定には閉口。 「NV02900 ¥60,900」
FLIGHT BIVY $129.00 超ウルトラライト級の「テント」とは言えないツェルトが登場。 カタログとかで、こんなん使って絶壁で「ニヤニヤ」幸せそうな顔で本とか読んでるクライマーの写真とかありますね。
BACKPACK BIVY $199.00 上記のタイプのちょっと豪華版。 こういうのが好きな人にはタマラン商品でしょうね。
TADPOLE 23 BX 日本でも長らく人気の、タッドポールもこんな色に。 因みに、日本へも新カラーで入ってくるので、昨年までのカラーのモデルが、L-Breath等でBULLFROG含めセールになってます。
今期、日本へ導入されるテントは下記の通り。↓ http://www.goldwin.co.jp/tnf/products/equipment/tents/tents/
USAサイトで見つけたのですが、これって何てモデルのテントなのか一切書いてない気になるテント。
ちょっとダサカッコイイ。
「オマケ」 USAでバカアイテムを発見! AWABI なんでこんな名前なのか意味不明ですが、笑わしてくれます。
IKURA こんな名前のもあり。 フザケてんのか!
Makalu日本じゃ使用環境がなく、「箪笥の肥やし」の邪魔者扱いされた挙句、日本へのラインオフとなった今冬のマクマード。
っで、今日はマクマードの話ではありませんが、新たなウェアを手に入れました。 という事態を打開すべく、フト訪れたL-Breath池袋にてバカ安セールになったジャケットをスペックも見ずに購入。
そんなマカルーを、「ホンモノ」なマウンテンジャケットを比較してみました。 画像は以下全て、左がマカルー、右がマウンテン。
マウンテンの袖にはGOREの黒刺繍があります。 因みに、通常のマウンテンジャケットには刺繍が施されているサミットシリーズのロゴは、ヒルズ仕様だと無しです。
ファスナーは、マカルーの方が着脱しやすい。
ベンチレーション、取り外し可能なスノーカフなどなど。 そして、地味だけど結構な差が感じられるマジックテープ。 マウンテンの上質なマジックテープは素晴らしい。 Mountain Jacket Makalu JacketNP15819 \29.400
未だと、両アイテム共に悲しいくらいの30%OFFくらいで買えます。 17 febbraio BPA FREE「ようやく」「やっと」「遅すぎじゃない?」っな、BPA FREEのナルゲン、つまりビスフェノールA無配合の物が輸入され始めました。
好日山荘で購入。 左がBPA入り、右が新素材。 触って分かるような変更は無し。
目盛りも変更されました。 デザイン的には若干ポップになった感じ。
とは言うものの、ナルゲンの輸入元であるハイマウントは頑張ったんだろうけど、切り替えが余りにも遅すぎた。 2008年の夏の段階で本国USではBPA FREE仕様に切り替わっており、日本での在庫の事情もあったのだろうが、イメージ的には、 「何故アメリカで売ってない物(BPA入り)を日本で売り続けるのか!」 「日本人はモルモットじゃないんだ!」 っと、物凄く憤りを感じて、「MADE IN USA好き」の私は、泣く泣く「MADE IN SWISS」のSIGGに乗り換えざるを得なかった。 ※SIGGを代表とするALLアルミ系ボトルも、内側にコーティング(目盛りなど)がしてあるタイプのものは、BPA FREEとは言えない。
そもそもBPAとは何ぞやというと、詳しくは厚生労働省のリンクを参考にしてもらうとし、乱暴に説明すると「環境ホルモンの一種」として疑いが非常に高い素材で、「ぶっちゃけ今更オトナはどーしようもない」ものの、妊婦や乳児に対するインパクトは未知数というよりも、少なからず影響はあるようです。 厚生労働省からの2008年7月発表の『高濃度の曝露がみられる状況にはありませんが、公衆衛生の見地から、ビスフェノールAの曝露をできる限り減らすことが適当と考えられる』というのが駄目押しでしょうか。
厚生労働省のBPA(ビスフェノールA)に対する見解 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0708-2.html Q&A http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html 09Spring&Summer THE NORTH FACE絶大的に信頼しているとか支持しているというわけではありませんが、「ヨソのモノ」を混ぜ込んで持ち込みたくないという理由で、私のほぼ全てのイクイップメントはTHE NORTH FACE製です。 そんなTHE NORTH FACEの2009年春夏物のラインナップがじょじょで出てきたので紹介します。 http://goldwinwebstore.jp/shop/category_list.aspx?CD=W0800635&WKCD=
09SS RAINTEX Plasma¥37,800 540g Ripstop Nylon GORE-TEX® Proshell® 好日山荘にて先行販売されていたRAINTEX Plasmaですが、やはりカラバリも増えてました。 因みに、Flightを抑えて最軽量。 http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NP10911_RB_M&CD=W0800635&WKCD=
09SS RAINTEX Flight¥34,650 610g Nylon Taffeta GORE-TEX® Proshell PLASMAに最軽量の座を奪われて引退に追いやられるのかと思いきや、こちらもカラバリを増やして登場。 軽量が売りなのに最軽量じゃないという実に微妙なポジションに。 Plasmaよりも素材が「しなやか」という事実だけが、Flightを意味するでしょうか。 http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NP10924_GL_M&CD=W0800635&WKCD=
09SS Mountain RAINTEX¥40,950 740g BabyRip GORE-TEX® Performance Shell べヴィーデューティー仕様のMountainもカラバリが増えました。 パンツが単色黒というのがポイント。 http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?skuflg=1&sku=GG001543&CD=W0800635
とまぁ気になるアイテムはコレくらいです。 テントとかシェラフのラインナップも拡充してくれないかな….
BC Duffeオキシダントオレンジ(OX)NM08822 個人的に熱望していたオレンジが出ましたね。 今までにオレンジのダッフルは、PETリサイクル仕様、記念モデル、などでは存在していましたが、プロパーラインでは初。 http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?skuflg=1&sku=GG001772&CD=W0800635 28 dicembre THE NORTH FACE-RAINTEX PLASMAプレスリリース一切無し、ググっても出てこない、今現在も公式ラインナップに掲載すらされていない、冬なのに?突如リークされたレインウェア。
「 RAINTEX PLASMA」
普段は立ち読みすらもしない「山と渓谷」のGOLDWINの広告枠冊子にて偶然発見。
大ベストセラーRAINTEXシリーズの新レンジ商品。
The North Faceのレインウェアのラインナップをザッと紹介すると、 RAINTEX FLIGHTが最軽量、MT RAINTEXがヘヴィーデューティー、Hyvent RAINTEXが廉価版(非ゴアなので名ばかりのレインウェアと言える)、と言った感じ。 http://goldwinwebstore.jp/shop/category_list.aspx?CD=W0800110&WKCD=W0800107-W0800108 私が、所有しているのはRAINTEX FLIGHTの初年度モデル(3年目)。
ニックワックでキチンとメンテし続けるも、撥水性能は既に末期症状。 それに、何度も言い続けている「軽量が売りのせいで強度が弱い」という不満点があったのも事実。 このRAINTEX PLASMAは、そんな私の不満を解消すべく登場したと言っても過言ではない、「MT RAINTEXの強度とFLIGHTの軽さを備えたレインウェア」らしいです。
※比較では PLASMA 540g(\37800) FLIGHT 620g(\33600) MT RAINTEX 770g(\39900) Hyvent 590g(\16800) って見ると、今回登場したPLASMAが最軽量ですね。 FLIGHTの立場が......
そして、今日「完全にタマタマ」訪れた会社近くの好日山荘@IKBKRにて、既に店頭に置かれていた!
っで、この記事を書く為に再度ググッてみたら、好日山荘にて先行発売との記事。 http://www.kojitusanso-blog.jp/kobesannomiya/defaultService.asp?aIdx=12483 14 dicembre MOUNTAIN JACKET'08-09 THE NORTH FACE仕事着にはお金を掛けないポリシーなので、趣味世界でも通用するというか共有出来る物という条件で探して辿り着いたのでがコレ。
歴代モデルも孤高の名作として、マウンテンジャケット界ではトップに君臨している、「THE NORTH FACE-MOUNTAIN JACKET」の今期モデル。
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?skuflg=1&sku=G0099145&CD=W0800111&WKCD=W0800107-W0800108
勿論ゴアテックスファブリックで、今年から強度が増したようです。 ZIP IN ZIP機能対応で、インナーにフリースやらダウンやらを接続できます。しないけどね。 でも、カラフルだったりロゴが目立ち過ぎだったり、山道具臭がプンプン。
山で使うぶんには問題ないけど、通勤着としてはイマイチ宜しくなかったり。 っで、マウンテンジャケットだけでも最高の1着であるのは間違いないのだが、更にプレミアム感を漂わせる「表参道HILLS店」仕様の、いわゆるヒルズ仕様のマウンテンジャケットを購入。
ロゴは黒塗り、他店振り替え一切不可能で完全に1店舗限定商品。
ノースでは「仕様」となっている、「黒が紺っぽく見える」は許容範囲内。 まぁ、1店舗の為に仕様の違う商品だったり、オリジナル商品をよく作れるもんだなと驚く。
ショッパーも純白で白ロゴ。 http://goldwinwebstore.jp/planetgreen/unlimited/index.html
(ヒルズ店webサイトは昨年で更新が止まりっぱなし....) ゴアテックスキャンペーン中らしく、マグカップを頂きました。
スゲー割れそうな素材ですので、大切に使いたいと思います。
※マイクロソフトさん、画像を高画質化してくれとは言ったけど、ここまでデカくしてくれなくても良かったんですよ....
これじゃ縦横比も変わっちゃってるし、blog上ではもうちっと適正サイズで表示して、ワンクリックで拡大高画質表示にしてもらえると助かります。 29 novembre ノースフェイス40周年イベントTHE NORTH FACEのブランド40周年を記念した「DO MORE WITH LESS」展が11月28日からだったので、青山スパイラルへ行ってきました。
予想通り「スパイラル館内は撮影禁止」でしたので、外観のみ。
そんなに展示規模は広いわけではなく、1Fの入り口は各年代のアウターをアクリルに挟んだ展示。
奥手には、通常はイエローの2メータードームが純白ってだけで圧巻な展示。
そして中2階的スペースに、イベント用物販スペース。
限定遠征隊仕様のフリースやらアウターやら、ムック本やら。
会社用のシグが液漏れし始めたので、記念にノースコラボシグを購入。
告知的には「イベント終了後は直営店で販売します。」との事でしたが、既に原宿店で普通に売ってました...
「DO MORE WITH LESS」
「40 YEARS OF」
「THE NORTH FACE」
面白かったのは、スタッフは当然ですが、お客さんまでミーーーーンナ「THE NORTH FACE」の洋服なりカバンなりを身につけていたという事ですね。
無料で入れますので、週末ブラリしてみては如何でしょうか?
|
|
|