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August 11 THE 夏 ダイジェスト!July 20 退院→即旅路!無事、先週土曜退院致しました! 詳しくは追々。
こんな泥だらけのまま人間の方が入院してしまいましたが、洗車したらきっちり落ちました。 でも… もう旅立ちます! また1週間ほど更新が途絶えます! 入院生活からアウトドアフィールドでの生活に対応できるか心配ですが頑張ります!
きっと、パワーフィルムやら、こいつらが活躍してくれます! June 14 TRIP? or TRAVEL?これといってオーバーワークという程勤勉な人間ではありませんし、こんな自由奔放な行動をしててストレスあるんかい!っと言われそうな私ですが、木曜日ふとした予定無し休日、いつも通り起きて顔洗ってエンジンを掛けて(人間も車も)とりあえず駐車場を出発。 「あっ遠出しよっ!」 っと赴くままに最近疎遠だった東海エリアに向け出発。 西湘バイパス→箱根ターンパイク→熱海→修善寺というプラン。 よく考えたらという前に、カーグラフィックTVド定番のコースに苦笑いするも、平日のサラりとした交通の流れは最高に気持ちが良い。 そうえいば、CGTVでクロスロードが紹介された際に、赤坂自動車研究所の田辺さんはエレメントの事を、「あのぉ~ このクロスロードってのは、以前ホンダであったエレファントってのがあったでしょ。。。それのイメージを…」っと言っていたのに大爆笑しました。 ターンパイク途中にある見晴らし展望駐車スペースにて、サスペンションメーカー「オーリンズ」が、レーシングドライバー「木下みつひろ」と、チューニングされた「350Z」で、サスペンションの撮影を行っていました。 ターンパイク通過後、自転車好きよりも、車好きなら一度は走りたいサイクルスポーツセンター。 モビリティーパークも見てきましたが、サイクルスポーツセンターから徒歩では途方も無くアクセスが悪く、サイクルスポーツセンターで開催される夏フェスオートキャンプは諦め気味。 いつかは撮影したいと思っている弓ヶ浜にも行こうかなとも思いましたが、往復時間の関係で諦めて久々の朝霧某所へ。 また何やら奥の方に新しい建築物が… このタワーの上に。 このドームを載せるらしいです。 この施設の中で一番高さのある、Most Fuji View Pointになりそうです。 最近はメディアにも取り上げられ、そのおかげもあって土日は混み混みって事で訪れる事は減ってはしまいましたが、また静かな時に訪れたくなるそんな別荘。 そして以前から聞かされてはいましたが、「乗馬」のクオリティーが想像以上だったことに驚かされました。 なんだか、とんでもなく血統の良い馬も居るらしいです。 何だかんだ言って、このロケーションは堪りませんね。 何故だか私が訪れると、牧草地はガランとしてます… 今回は、寄り道ついでに寄ったので30分くらいの滞在でしたが、また独り占めキャンプでもしようかと思います。 天気の良さにも助けられ、気持ちの良いガス抜きが出来ました。
リヤビューに新しいロゴが? エレメントの貴重なスポンサー枠をRed Bullに提供しました。 複製物ではなくレッドブルのオフィシャル物です。 私のレッドブル好きは想像以上に長くもう10年!(指で数えて驚いた!) 98年くらいに大ブームだったエクストリームスポーツの祭典、X-Gamesにて色んな選手がヘルメットやらツールにスポンサーロゴを貼ってたり、ドイツのツーリングカーレースDTMでabt audiのメインスポンサーだったりと。 まっ、その辺の話はoioiするとして、The North Faceのステッカーはベリベリ剥して位置をずらして貼り付け直したので空気が入ってしまってますね。 ステッカーは備蓄してますので、近日貼り替えます。 ノースのロゴは赤→黒→赤→赤という順番できてるので、こんどは黒かな? June 03 センターキャップJONANJIMA SEASIDE PARK「皆がお台場なんて呼び始める前から」 「世界都市博なんてのが開催されるかもしれなかったアノ日以前から」 青海埠頭を周辺を日々パトロールし、埠頭の公園という公園は全てマークし、エヴァーグリーンターミナル埠頭横の青海埠頭公園が大のお気に入りポイント。 人っ子一人居ない寂れた風情と、右手を見ればレインボーブリッジなどの賑やかな観光風景、正面を向けば大きさの感覚が麻痺するような巨大コンテナ埠頭、空を見上げれば羽田から旅立つ大迫力のボーイング。 こんな、荒廃と近未来感がゴチャマゼになっている感じが好きだったりします。 似たような港町を上げるならば、横浜のみなとみらいは本当に上手く都市開発をしたなと思います。 あんな駅前に遊園地を立てて、町全体が賑やかにやっていけてるなんてみなとみらいしか記憶にありません。 その点、台場周辺は遊園地があったとしても何処か寂れた雰囲気があったり、分かりやすく言えば「平日はゴーストタウン」なんですよね。
でも、それが逆に落ち着いたりしませんか? その、13号地好きとして有名?な私ですが、驚きの未開の地がありました。
何度も通っている臨海トンネルを抜けて羽田方面を走っていたら、ふとナビの片隅に公園マークを発見。 装備しているナビECLIPSEの9904HDは、衛星画像を表示できるので、手に取るように地形が分かってしまったりするので、公園の地形を最大倍率でチェック! その公園を目標ポイントに設定して、グルリグルリと大井埠頭の倉庫街を周りこんで辿り着いたのが、城南島海浜公園。 まぁ↓こんな景色は青海埠頭公園と大差なかったりしますが… 結構長い人工ビーチ。 幕張海浜公園よりも雰囲気はイイです。 ちょっと葛西臨海公園や八景っぽい雰囲気もあったり。 でもここからが凄い。 世間じゃ煙たがられるスケーターパークを、スゴ~ク綺麗に配備。 当然ながらドッグランもあったりする。 勿論、綺麗過ぎて気持ちが悪いくらい整備された遊具もあり。 ありがちなBBQ場も完備していたり。 ビーチの岩の隙間には蟹もいたり。 こんなドン詰まりなヘンテコな構造も、こういった公園にはありがちだったり。 デイキャンプ以外にも、泊まりもOKなキャンプ場&オートキャンプ場も完備している。 そして何よりも、この公園を一番好きになった理由は、公園第2駐車場に車を停めてすぐに目に入った、この巨大建造物。 臨海トンネルの有事際に使用される建造物らしですが、この巨大さに圧巻。 この重そうな扉なんてたまりません! 建物の外側は重厚なフェンスに守られていたり、なんだか映画の要塞のセットのようです。 そして、この建物の前にはダタッ広いアスファルトってのも圧倒されます。 こういった、「都市外れ」「埠頭、倉庫街」にある公園って、青海埠頭公園はまだ良い方ですが、羽田にある某公園のように、 「作ったはいいが放置されたっぱなし」「どーにも不気味」 な感じが拭えないのですが、この城南島海浜公園は異常に綺麗。 整備されたばかりなのかもしれませんが、私が訪れた当日も「スケートボードパーク」には小学生低学年の子供達数人がインラインスケートをし、ドッグランでは「イイトコ」な雰囲気が漂うお犬様達が5匹くらい元気に走り、デイキャンプ場では「いかにも」な雰囲気の大学生のサークル仲間的なグループが4グループくらいBBQを楽しみ、オートキャンプ場ではRAM VANが居たり、私が何故だか雰囲気に導かれた「第2駐車場」の隅の隅の更に奥の臨時駐車場には、新車のレクサスや白金マダム的なゲレンデが停まっていたり(ドッグランorスケートパークを楽しむ子供の保護者のかな?)、それにりにというか、かなり利用されているんだなと感じました。 場所は、通りから見えるとか道路沿いとかでは全く無く、普通じゃ見つけられない場所なので、これからもこのままヒッソリ綺麗に使われていくと良いですね。 (ただ、埠頭の公園としてはちょっと広すぎるってのと、青海埠頭公園と違って回りは完全に倉庫街なので、葛西臨海公園のように夜間は怖いかもしれませんね。) まだまだ東京の埠頭にも素晴らしい場所があるものですね。 May 20 困ったールそんなダジャレも、無事解決できたから言ってられる一大事が我がエレメントにおきておりました。 こんなタールが左のドア1面にドバーっと。 確かに、記憶を辿ると路面工事で交互通行になった道路を左輪だけ跨がざるを得なかった事を思い出しました。 塊りの大きい箇所に至っては、摘んでヌメヌメできるくらいの状態。 洗車で落ちるかと思いきや、いつものJOMO手洗い泡ムーントン洗車を3回しても落ちませんでした。 ほっとけば自然にポロって落ちるだろっと思っていたら、次第に時間の経過で固着が始まってしまい、ようやく本日慌ててムーンオートへTEL。
「コンパウンドで擦らずに叩くようにすると消えるはず」 「コンパウンドには油脂が含まれているから、その油分でタールも溶かせる」 とのアドバイスを頂いていざトライ。 アッサリ落ちました。 最後に水で流して綺麗サッパリ。 調子に乗って通常の洗車で落ちなかった、暖色系マット塗装特有のピンポイントの汚れも、この方法で落とせちゃいました。 毎度毎度のお騒がせCarですが、清野さんにはホントお世話になっております。
でも、精神衛生上というか飛び石や際どい汚れ対策として、マッドガードは微妙ですが、ダカールやバハっぽいマッドフラップでも装着しようかななんて考えてたりもします。 ただ、スッキリとした今のボディーラインを崩したくも無い…という葛藤もあったり。 極力専用部品以外の付加物を装着したくないコンセプトなので、何か自分で閃くのを待ってます。 走る箇所を制限するつもりはありませんが、車線規制をしているような舗装したて道路は異常なまでの最徐行でいこうと思います。 May 15 ELEMENT NEW STYLE換える換える詐欺のごとく、半年以上も遅延していたタイヤ交換。 ついに履き替えました。 先日のMoon Auto清野さんの助言の通り、サイズは変えず純正サイズの「215/70/16」にしました。 選択肢は、「16インチ」「ゴツゴツな見た目」「Made in USA」という条件で絞ると、今まで履いていたのと同じBF Goodrich:All Terrainしかありません。 そして、履き替えるやその感触に驚く。 「えぇぇぇぇぇ!」 「BFのオールテレインってこんなにグリップしたの!」 「こんなにキビキビと滑らかな動きが出来たの!」 同じ銘柄、同じサイズに履き替えただけなのに、ココまで違うとは…
さんざ、 「BFは雨の日滑る」(以下全て雨の日) 「マンホール、横断歩道、センターライン等の路面塗装を踏むと簡単にホイルスピンする」 「タイムズスクエアー地下駐車場へ入る下りのスロープに通路を跨ぐカタチである側溝の金属蓋(幅30センチ以下)を一瞬通過するだけでもABSが作動する」 「高速道路・コーナーの途中に路面の継ぎ目がある場合、継ぎ目を跨いだ瞬間にヌルッと外側に車幅半分くらい押し出される。」 と言っておりました。 新品でも上記の何点かは当てはまると思われますが、ドライアスファルトでの転がり抵抗が激減しました。 製品自体は、何もマイナーチェンジもされていないので、単に劣化→新品の差だけなのですがね。 「減らない減らないと言って、悪路&高速移動で3年40000キロも乗ってたら、それは硬化してるから減らないだけで、タイヤとしての賞味期限はとっくに終わっている。」っと分かってはいましたが、ここまでの変化があるとは思ってもいませんでした。 タイヤを実際に触ってみると、「硬い」でお馴染みのBFですが、今朝まで履き潰したタイヤと比べるまでも無くプニプニとした優しさとも感じ取れる感触に、「あぁ、なんでもっと早く買い替えなかったんだ…」っとちょっと後悔もしたり。 しかも1年前くらいから、タイヤか車両本体のトラブルなのか内心冷や冷やしていた、「右コーナー中に聞こえる、フロント右ハブ辺りからの異音」「フル加速時や高速で右に車体が流れる」も解消されたっぽいです。
っで、ホイールを「ついで」に履き替えました。 「純正ホイールをハーフマットブラックに塗装する」 「バセット【風】な偽デイトナを履く」 という2プランで、後者を購入寸前までいきましたが、【超】直前になり「自分のコンセプトとズレてないか?」っと、気持ち的なブレが出たので、ホイールに関しては完全リセット。 なんかバセット風が装着された我がエレメントを想像したら、なんかリヤ周りの妄想図に「レトロ」な雰囲気が漂ってきたんですよね。 エレメントは(特に私のは)、レトロというよりは「イツの時代でも近未来感が漂う」っていうのがあると個人的に思い込んでいたので、またしても暗礁に乗り上げてしまいました。(ゴメンサナサイ) でも、フトしたところでイマジネーションがはたらき、ちょっとクロカンっぽいというか、「やる気系?」なホイールは、もしかしたらボディーをここまでコテンパンにカスタマイズしているエレメントなら、和風テイストも出ずにサラりといけちゃうんじゃないかと思い、ググリまくって辿り着きました。 はっきり言って、All Terrainタイヤ以外を履く気は毛頭無く、All Terrainを履くには16インチ以下でないと干渉するとなると、もう今予算での選択肢はコレしかない。 純正ホイールのオフセット45/幅6.5Jに対し、Newホイールはオフセット48/幅7Jなので、ホイール幅は5mmワイドになり、オフセットの数値で僅かに内側へ入ったという感じですが、気になる範囲ではないのでヨシとします。 何処のメーカーのホイールかは秘密ですが、タイヤ+ホイール+ロックナット+センターキャップ+工賃=\106000という値段をヒント探すとスグに分かっちゃうかもしれません。 ただ、これくらいの小径ホイールは現代の車と組み合わせるのがバランス的に物凄く難しいので、見た目がノーマルの車両に合わせるとスタッドレス用のダサホイールみたいな感じになってしまうかもしれませんね。 最近の車はデザイン段階で、ベタベタに低い車高に20インチくらいのホイールで車両全体をデザインをしているので、いざ市販するとなると実際は16インチだ15インチだという事になり、ボディー全体の整合性が乱れてしまう。 我がエレメントに関しては、「ローダウンンじゃなくて、むしろシャコチョーだ!」「デカいクロームメッキじゃなくてオフロードテイストな小径ホイール!」というコンセプトなので、この収まり方が出来たのかなと思います。 っで、ここまできて気付いている人がいるかもしれませんが、センターキャップが付いてませんね。 このままだとハブが錆びてくるので、自作でもしようかなと思いネットで調べると「自作センターキャップ→スプレー缶の蓋」っというのが常識のようにまかり通っていたのに爆笑しましたが、いちおメーカー純正のセンターキャップ(ハブキャップ?)は購入済みです。 で、目下「ソレ」をカスタマイズ中です。 こういう路線のエレメントって、海外のオーナーサイトを見ても全くと言っていいほど見かけません。 何故みんなローダウン系ばかりなのか不思議で仕方がありません。 打倒FJクルーザーではないけど、こういったノリがあってもオモシロイかなと。
ででで、じゃあ今まで履いていた純正ホイールはどうした? 廃タイヤを外しもせず持ち帰りました。 冬用ホイールとして使うときに廃棄履き替えする予定です。 それでですが、エレメントはリヤシートを跳ね上げれば、この置き方をしたかった私の場合なら4本ですが、平積みなら8本以上は詰めるという発見がありました。 きちんとタイダウンで留めて、パリダカのパジェボみたいな雰囲気を出してます。(出してません…) マンション住まい故、夏タイヤの保管場所がない為、さんざスタッドレスに買い換えられないと嘆いておりましたが、さぁコレどうする!? 今は、身内の別宅にて「5本も!!」預かってもらってますが、「とりあえず外壁塗装が終わればウチのベランダに置けるでしょ!」っという甘い推測…
そして、皆さんホントにタイヤは早めに履き替えた方が良いですよ。 今回は、もしかしたらホイールの重量が軽くなったのかもしれないという事もありますが、同一銘柄で古いタイヤから新しいタイヤに履き替えるだけでここまで体感できたので、2万キロor2年以上履いたタイヤは擦り減ってなくても硬化が始まっているはずですので履き替えましょう。 はっきり言って、「運転が楽しくなる!」と言っても過言ではありません。 最近は、環境タイヤを謳う転がり抵抗を抑えた銘柄もありますから、今までとの違いに驚かされると思います。
※因みに、撮影場所である某倉庫店でタイヤを購入したのでは無いのであしからず。。 April 30 燻す橙?今日は、タイヤ&ホイールの相談でMoon Autoへ。 結局、何だかんだで現在の215/70/16のサイズからワイドアップはしないという方針に。 重量増や燃費の悪化は、ぶっちゃけどーでもイイという考えですが、現在履いているタイヤですら、ネガキャンのかかったフロントは真上から見るとタイヤ下部の腹がはみ出しているようにも見える。 タイヤ上部のはみ出しは完全アウトで、下部のはみ出しはOKという事もあったりするのですが、これ以上のサイズアップは法定上のトラブルを避けるうえで却下。 235幅でタイヤの腹が出やすいATタイヤを履いているエレメントはUSAには何台かいるが、車検の無いアメリカだからこそまかり通っている事なのかもしれない。 今と同じ銘柄、サイズに落ちつきそうでつまらなかったりしますが、むしろ逆にこれが最良の選択なのだと言い聞かせます。 快適性を求めてヨコハマのジオランダーATや、個人的な見解ですがルックスと快適性を両立してるピレリのスコーピオンATRをという選択肢もありますが、ヨコハマって雰囲気もないし、ATRは南米産だったりするので、メイドインUSAに拘ると言う面でも、BF GoodrichのAll Trrainで良いのかなと思います。 <こぼれ話> っで、ムーンオートに行く前に洗車したのですが。 「先週のキャンプにて突発的に発生した予想だにしない焚き火」の煙を被ったせいか、ウッスラとボンネットに落ちない汚れがあったので、キャンプ後2度目の洗車ですが、「ボンネットの汚れを。」っと、注文をだして最洗車。 んで、2度目の手洗い洗車でも微妙に落ちない… 現段階なら頑張れば落ちそうだけど、ちょっと嫌な予感… 実は、初年度の「有得ない程の落ちない汚れ」の原因は、密かに焚き火の煙のせいなんじゃないかと思っていたので、昨年のムーンオートの超絶再磨き上げ仕上げ後は、キャンプ設営の際に絶対に煙のかからないポジショニングをしていたのである。 それで今回の原因が完全に特定できた…のは、いいのだが、ボンネットにペン先サイズの塗装の剥がれを発見… 「ボンネットを重点的に…」なんて頼んだせいなのか、飛び石なのか特定できませんが、先日のドアの謎の引っかき傷は、しばらく放置するという事で気持ちの整理が付いたばかりなのに… この車の悩みは尽きそうに無い… とほほ… April 17 DCSHOECOUSA今日は、パワーフィルムの話題は置いておいて、いつもの都内パトロールで偶然みつけたビルボードのお話。 大学生の頃から、「DCしか履かない」っと、普段履くスニーカーはDCSHOEだけというアンチNikeなヒネクレモノでした。 初めて買ったのが、当時「音楽書」として読んでいたWarp Magazineに載ってた「JPN EDT」という日本限定の物だったのもイイ思い出。 その後も8足以上DCを穿き潰したな…
っで、ラフォーレ原宿交差点のロッテリア裏に直営店があった頃が懐かしい。 当時は、チャーリートレーディングという会社が代理店をやってて、それなりにブランド展開してたけど、ある日突然無くなってた。 その後、SHOE PLAZA等でも展開されていたが、「不人気で安売りの靴」というイメージが日本では付いてしまったかもしれない。 当の私も、ぶらり訪れた桐生にて「偶然通りがかった」「普段は絶対に行かない」「年中開店閉店セールの」SHOE PLAZAに吸い込まれるかのように、、セールになっていた2000円のDCを買ってそのまま履いて帰った事がある…
そんな前置きが長くなったが、デカデカとあるじゃないですか! DCSHOECOUSAの文字が!ロゴが! 興奮冷めやらぬまま店内に入ると、Quiksilver関係の物ばかり…. っと、ヒッソリ奥の方に「DCコーナー」が作られておりました。 ブランドが飲み込まれたわけじゃないんだろうけど、日本で別のスポーツブランド展開している代理店が取り扱うとこうなってしまうんだろうなと… DCの方が「ストリート」では映えるのに、と思ったり。 QUIKSILVER Flagship Store 原宿 東京都渋谷区神宮前6-25-14 神宮前メディアスクエアビル1F 電話 03-5766-9195 OPEN-CLOSE 11:00〜20:00
そんなDCマニアのような事を自分で言っておきながら、Ken BlockがDCの創設者でありCEOだったというのを、数年前のX-Game Rallyで知ったという事実。 てっきり、DCのDの人「Danny Way」と、Cの人「Colin Mackey」の2人が1番偉いと勘違いしていました。 そんなKen Blockはモータースポーツにお熱のようで、X-Game Rallyやインプレッサでのパフォーマンスランを行ってます。 SWRTお墨付きとは言わないまでも、スバルワークスの北米ラリーチームのサポートを受けてます。 昔でいうGroup Nレベルのマシンを使ってますが、米国人はペースノートの使い方が独特なので、世界レベルではまだまだです。 ただ、北米のラリーブームの牽引役として頑張って欲しいです。
ドリフト仕様の4WDマシンとしては異例の4WDのまま(通常はフロントのドラシャを抜いて2駆にする)なので、上手いか下手か微妙ですが。 http://gymkhana.dcshoes.com/#/videos/ (ビンボクサイのはラリー仕様のインプレッサのせいだからか…)
有名な道楽動画
March 10 ナンバー灯が切れた。March 05 ELEMENT SC @HARAJUKU本日、いつもの都内パトロールの原宿にて、US HONDA ELEMENT SCに遭遇しました。 何度か紹介していますが、テキトウに適当に説明すると、SCは所謂ローダウンで大径ホイールを履かせて樹脂同色塗装を施したエレメントの派生モデル。 よーくみて見ると、本来存在しないはずのサイドウィンカーが装着されております。 しかも、私も装着している「ダッサイ」という評判の日本純正仕様のウィンカーです。 US仕様にカスタマイズする人は、ワザワザフロントフェンダーごと交換してまで、US仕様の三角ウィンカーを装着しているのに、何故ホンモノのUS ELEMENTに日本仕様のウィンカーを装着したのか、非常に興味深い。 (SCは元々サイドウィンカーは装着されていないので、日本の法規的な問題で仕方なくフェンダーに穴を開けて装着したのかと推測。) 車庫証明のステッカーも貼りっぱって事は、最近陸揚げされたのでしょうかね?
「樹脂同色はエレメントじゃない!」なんて堅苦しい事は思わない私。大切に乗って下さい。 駐車監視員にマークされそうなので、お気をつけて。
以前、ほぼ同じ場所で見かけた、ブルーに全塗装されたエレメント。 どんどんカスタマイズされる車両が出てくると、カーライフも楽しいですね。 http://expediment.spaces.live.com/blog/cns!759C79C1E4C192C9!288.entry?&_c02_vws=1
「オマケ」 ゴールデンゲートブリッジとホンダのロゴをミックスさせた、「サンフランシスコ現地ディーラー物?」のスペアタイヤカバー装着の初代CR-Vを本日発見。 ちょっと面白い。 February 15 負ループオブライフそんな響きの映画もありましたが、1年前の我がマットオレンジの号の「負のループ」は凄かった。 塗装後1ヶ月→テールゲート付近剥れ。 半年後→右ドア擦られ跡&リヤバンパー当て逃げ。 1年後→フジロックの会場で、オフィシャルのフラッグが倒れてきて、ルーフ、左フロントフェンダー、塗装剥れ。 (実はつい先日、全ての交渉が完了したという事実に驚きでしょ?ただ単に平日に連絡取りづらい私が原因なんですけどね…) その他ミッション載せ変え色々と…..
こんな感じで、マットオレンジに塗装してから2年以上が経過しておりますが、年間通しての代車生活が年平均30日以上ってのがざらです。
でも、高尾山でのオカルトチューニングを済ませ、ちょっと落ち着いたかなと思った昨今、また…
左ドアに身に覚えのない擦り傷。 ボディーに凹みは無いので、そんなに重いものが当たったわけでは無さそうなのですが、部分的にコンパウンドで磨けないマット塗装の特性上、またドア1枚塗り直しコースでしょうかね。 私は、ほぼ「フルスペックで加入」している保険なのですが、所謂「保険を使うと等級が…」という保険屋商売的事情に翻弄されるのはゴメン。 以前のドア擦られ跡は、「いたずらによる被害」判定で、等級を変えずに保険で治して貰えたので、今回もそれに当てはまらないのか、保険屋と協議中。
まぁね、もう↓みたいな傷はザラなんですよ。 (一回塗り直しをしているので、ハゲてもオレンジってのが救い。) これは右側のドア最下部で、常に陰影の部分になるので目立たないので、「次に塗り替える」時までくらいは、とりあえず無視する気持ちでいます。 ただ、ちょっと3箇所近くもあったので、原因っぽい石飛を少しでも防ぐべく、ダサくないバハっぽいマッドフラップでも作成してみようかな。 December 30 12/29 Mt Naeba12/29、身近な雪国、苗場に行ってきました。
AM11時に出発して、PM5時には東京に帰ってきたという、「ただ散策してきただけ」のお馴染みな訪来スケジュール。
ボード関係も一切持っていきませんでした。
マクマードパーカを持って行きましたが、一度も袖を通すことは無かったです。
それだけ暖かたったという事です。
前日までの3日間で相当積ったようですが、当日は温暖な天候という事もあり高速、国道共に路面への積雪はなし。
っで、現地の人「この3日間、車を放置していたら、バッテリーも上がり、埋もれて動き出せなくなった...」
という車両を引っ張り出すレスキューをしました。
ハイルーフのキャンピングカーみたいです。
まずバッテリーチャージ。
そして引っ張る。
(この車をスタック牽引レスキューするのは何回目か?)
私は、常にリヤラゲッジのスグに取り出せる場所に、牽引ロープとブースターケーブルを積んでます。
いざって時に役立ちますよ。
あと苗場にきたら、ちょっと分かりづらい場所なのですが、浅貝ゲレンデあるSnow Deckというピザ屋さんがオススメです。
サワークリームオニオンのポテトが特にオススメ!
December 06 新国立美術館November 14 Shinjuku Gyoenずーと行こうと思って行っていなかった、都会の大自然「新宿御苑」に先日行って来ました。
NYで言うところのセントラルパークだろうか。
ビルの谷間の「天然だけれども人工な雰囲気が漂う」公園。
余りにも整然とメンテナンスされた木々や芝生が不気味とも思えなくも無い。
入園料200円。
客層的には外国人ツアー観光客や、小金持ちな奥様と3歳くらいの子供の親子連れ。
そして、ちょっとカップルもいたりして、「良いデートをしてるな。」っとか、勝手に自然派カップルと思い込んだり。
でも、園内はガラッガラ。
全然目当てじゃないけど、温室は平成23年くらいまで工事中だそうな。(ナゲー)
一番驚いたのは、フランス式庭園。
一瞬「どなた?」な「ペ」の韓流ドラマの撮影現場みたいっと思ってしまいましたが...
でも、こんな理路整然と並ぶベンチや、ガランとしたこの景色。
嫌いじゃないです。
素人考えだと、イルミネーションとかあったら綺麗なのになっと思うだろうけど、17時半閉園。
以前閉園時間を知らずに行ったら門が閉まってました。
この冬、雪が降ったら、また行ってみたいです。
(専用駐車場がある事を帰る時に知った....)
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MSNblog:自動圧縮じゃなくて、もっと高画質な画像のUPできないもんですかね.... November 08 流星ドライブ誰が言ったか知らないが、走ってみてもさっぱり理由がわからない、「ロマンチック街道」がロマンチックじゃない志賀草津。
今月17日の13時に冬季閉鎖となるので、4年目となる今年もサクッと行って来ました。
まず、夕闇の撮影の為に白根山頂へ。
慎重に、イン側に点在するアイスパッチを記憶し、脳内ペースノートを作成しつつ18時到着。
その後、初めて湯畑へ再下山。
観光客の人も結構いますね。
そして、さきほど脳内で作成したペースノートを頼りに、再度白根山頂へ。
満天の星空。
標高2000メートルですが、目線の高さに星空が広がり、まるで星の中をドライブしているかのような錯覚に陥る。
ふと空を見上げると「シューー」っと、流れ星2発。
はっきりと認識した流れ星は生まれて初めて。
そんな状態なので、テキトウに撮影した写真にも流れ星が写っていたりして、帰宅してから驚かされました。
その後、山頂ホテルを超えた辺りで、どうしようもない凍結路に出くわし、山頂付近のたった数キロ程度の為に、チェーンを巻きました。
非金属チェーンのクイック55を2セット3年目なので、数分で楽勝装着。
っで、気温マイナス5℃くらい?(もっとかも)
撮影の為に手袋を外していたら、「数秒!」で指先の神経が麻痺!
自分でも気付かない間に、そんな状態に陥ったのでビックリ!
でも、上着は、THE NORTH FACEのマクマードパーカを着ているので、長袖Tシャツ余裕。
ほんとに、マクマードパーカの有り難味を感じられる真骨頂というか、「人生の一着」と思える、スペシャルな厳寒地用パーカにリスペクト。
まさに「SPECIAL THANKS TO THE NORTH FACE」
そんな状態でピントもままならない状態でしたが、なんとなくマニュアルフォーカス操作をこなす。
そして、国道最高標高地点の石碑の前で、夜明けを待ついつものスタイル。
しかし、いつになく風が強くて、ほんとに車が吹き飛ばされちゃうんじゃないか?っと思うくらい、ちょっと不安な夜でした。
分かりやすく例えると、車内に置いてあったスチールベルトクーラーの取っ手がガタガタ揺れるくらい。
明け方になると、カメラオジサン達も集結しつつ、活気帯びた山頂付近。
そして、少し太陽が見えただけで場所変えの為に移動するカメラオジサン達。
「もうちょっとこの場所に居て、山裾が太陽で照らされる写真とか撮らないのか?」
「朝日だけじゃなくて星空は撮らないか?」
「この人達は、毎年同じような写真を撮って、同じような行動をしているのだな...」
っと思うも、自分も最後のキーワードには片足ツッコミ始めている事に、ちょっと危機感を感じたり....
そして長野側へ移動。
路面はツルッツル。
アルプス、山々。
そして、もう一度群馬側へ移動。
そして、ちょっとだけくだる。
去年は、キャンプついでな感じで来たら、全くの曇りで撮る気すらおきませんでしたが、今年は晴れて良かった!
今度は、雪の回廊となる春先に行ってみようかと思います。 November 04 志賀草津October 30 YABITSU白根アタックを前に、説明書なんて読んでないα200の夜間撮影練習になればと思い、夜景のド定番でありながら、定番が故敬遠していた「ヤビツ峠」に行って来ました。
下道で行くつもりが、やっぱり耐えられなくなって「横浜町田」から東名IN!!
そもそも、「ヤビツ峠」じゃナビに出ない事は百も承知だったけど、近くまで行ったら「ヤビツ峠」と国道標識に書いてありました。
新潟の「苗場」みたいに、地名じゃなくて総称的なネーミングなんですかね?
っで、当の場所って、バカッポーがイッパイ、ヤンキーがイッパイ、駐車場待ちとか当たり前、事件とかおきちゃいそうな怖いとこ、ってイメージでしたが、夜18時前着きましたが、ガラッガラ。
人っ子一人いなくて(実際は2台くらいの車両と4人くらいの人影が見えましたが)、外灯も一切無く、トイレはあるものの電気は無くて、とても一人じゃ入れない空気感アリアリで、ちょっとビビル。
肉眼じゃ夕日なんて見えないけど、ALL全開で撮ったら写ってた!
富士山もクッキリで、α200バンザーィな感じ。
東京方面。
湘南平方面。
っで、いっつもマニュアルだと設定を忘れるのが「ISO」.....
ド忘れ防止の為に、「M」「P」「S」モード時は400に固定にしてあるのですが...
まぁ、α100の時は全くいじらずにマニュアルモードでISO100固定だったし、私の撮影技術ではどうでもいい事なのかな。
やっぱり一眼は楽しいな!
車もそうですが、気に入った物がリファインされたり、新たな物を購入したりすると、俄然やる気がでますな。
October 22 Car Wash ManiaMoon Autoでの見違えるようなボディーメンテナンス施工後、今まで以上に洗車病になってしまいました。
最低週1で手洗い洗車に出してます。
以前は、出かける前に洗車というのが通例でした。
また、午前中から遊びの予定が詰まっている場合は、洗車は次の休みに繰越ていたのですが、最近は何が何でも「その日に洗車せねば」という強迫観念に苛まれ、遊びから帰ってきたのが21時くらいだとしても、そんな時間から洗車に出したりしてます。
洗車は、「いつものJOMO」の手洗い洗車が22時までに洗車受付延長していたりしていて非常に助かってます。
実は24時間営業の洗車専門店が近くに在ったりもするのですが、「コワレモノ」塗装を理解してくれている現在のとこから変える勇気はアリマセン...
ところで、自衛隊のマット塗装が汚れて見えないのは、「緑色」だからではなくて、「ヒラ」な新米自衛官達の熱心な洗車のおかげなんだなと思います。
戦車だけに。
っで、まだまだ綺麗なので、今度は地下で撮影してみました。
蛍光灯に照らされるマットオレンジってのも、結構好きだったりします。
ヌメッと感というか、テラッテラな感じというか。
っで、UP用にナンバープレート補正をする時に気付いた。
(というかウスウス気付いていた)
フジロック後、一眼α100を修理見積もりに出す間(今も)、ずーとW-1という化石デジカメ(いちおマニュアル撮影可)を使っていたのですが、根本的に画素数も半分以下の500M...
物凄く粗いんですよね...
自分の写真が、撮っても撮ってもこんな状態ではストレスが溜まるので、修理額が4万近いα100には申し訳ないが隠居してもらい、すぐにでもα200を導入しようと思います。
あと、スタッドレスも買わなきゃ...
ど鉄の純正ホイール(安いグレードの車とかの)を入手し、「実はカッコイイ」現行シビックのホイールキャップ(エレメントと同じ16インチ)をヤフオクとかで落として、それをスタッドレス用のホイールとして装着したら、カー用品店でセットで買わされる「ダッサイアルミホイール」を買わずに済むし、むしろ安くて純正なオサレカスタマイズになる。
また、そのホイールキャップを塗装なんてしちゃったら素敵じゃないか。
でも実は今の世の中、ど鉄のホイールが市場に殆ど無い。
ディーラーとか(新車で即アルミに換えた人とかの分)、解体屋とか探さないとないんだなコレガ....
ヤフオクに少量だけ出品されてるっちゃされてるけどホイールをヤフオクで落とすのは送料が怖くて出来ない........
(実は、「もう、今まで通りATタイヤにチェーンでも良いんじゃないか?」と思い始めた。) |
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