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    August 31

    パワーフィルム トラブル

    先日お伝えした、USB + AA SOLAR CHARGERのパイロットランプが点灯しなくなる不具合ですが、進展がありました。

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    やはり、点灯しないだけではく、充電もされていない状態になっており、カラのエネループに電力を蓄える事ができませんでした。

     

    その事を、パワーフィルムの輸入元である富士ファインケミカルに伝えると、翌々日には交換品が到着!

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    パワーフィルムは基本的にトラブル報告は少なく、症例的にはかなりのレアケースのようですが、なんとも素早いサポートに感激!

    August 28

    PowerFilm X BC Duffle

    こんなピッタリな組み合わせがあったのだ!

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    ご存知、ノースフェイスのベースキャンプダッフルのXSサイズ

    THE NORTH FACE - BC Duffel XS

    Images.aspx

    (※BCダッフル:防水性は皆無です)

     

    PowerFilmRollable  Solar Charger - R7を巻くと丁度半周

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    なので、自立させて置く事も可能。

     

    装着方法は、R7のマジックテープをそのままバッグの底に回す。

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    バッグの底の部分が布製なので、マジックテープが自然と張り付く。

     

    そして、R7の反対側にマジックテープの受けを貼ってあげる。

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    これだけ。

     

    バッグの中にはRollable  Solar Charger付属のハードケースも縦に入りますし、その他にも防水ケースに入れたモバイルバッテリーや各種ケーブル等もスマートに入ります。

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    そんなに大きいバッグというわけではないので、物を入れ込み過ぎる事も無く丁度いいバランスです。

    ソーラーシステム専用バッグとして、とても持ち運びにも便利です。

     

     

    おや!?

    USB+AA Solar Chargerのランプが点灯しなくなった!?

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    May 06

    パワーフィルムの真価を試す!!

    一見するとイリーガルとも見える場所でのキャンプですが、いちおリーガルです。

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    まず今まで一番試してみたかった場所への設置。

    「太陽が当たる場所→それは屋外→屋外で一休みするには日除けのある場所→日除けには太陽が当たる→サンシェード→サンシェード付きの椅子」

    天候はご覧の快晴で、コールマンのサンシェードチェア(昨年で廃盤)に、Rollable Solar Charger R7を設置してみました。

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    4つクチのUSBハブで、とりあえず何をどれだけ動かせるかチャレンジ。

    USB扇風機、携帯電話、POCKET MOBA SVを接続し全てに電力が流れて機能しております。

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    こんな感じに、自分に当たるようにすれば、実用的な機能もあったり。

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    美しい使い方としては、私が使用している「ヒマラヤ遠征隊仕様」のテントThe North Face-Mountain 25のフライシートの上にペナペナっと設置。

    (このテントは、カタログに「マイナス50℃でも凍らない」なんてのが書いてあるのが笑っちゃうくらい凄い推奨環境ですが、実際私はヒマラヤなんて行きません。ただ、求めるスペックとしてはこれくらいあった方が望ましいので、こんなテントを使ってます。)

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    ロールタイプのメリットを活かし、ルーフのラインに沿うようにフィット。

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    この状態で、USB扇風機をテント内へ繋いでおけば、朝太陽が昇ると同時に熱くなるテント内を、太陽の光りを浴びると同時にオートスイッチ的感覚で作動し始め、勝手にテント内をクーリングしてくれるという機能も思いついた。

    もうちょっと大きいタイプを設置した方が、実動容量としても見た目としても好ましいかもしれない。

    そんな満足のいく結果を得て1日目が終了した。

     

    翌日は曇り。

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    そんなテストするには望ましくない天候の中、とりあえず「どれだけイケルか!」に挑戦。

    携帯2台、iPod1台、POCKET MOBA1台、を接続。

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    携帯2台とPOCKET MOBAへは充電が開始されたが、iPodのみ通電が確認出来なかった。

    次に、iPod1台のみの接続にすると充電が開始された。

    この曇り気味の天候のせいで、正確なテスト結果ではないが今回はこんなところです。

     

    【オマケ】

    「コレが使えたら凄く便利!」な、ノートPCへの電力供給。

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    元々、アンペア数の少ないR7では絶対に動くはずがないのだが試しに。

    使用ノートPCは、極小モバイルPCブームが来る数年前に誕生するも果敢なく散った、SONY VAIO-U3というB5サイズノートPC。

    っで、接続環境の準備悪かったせいもあり、ちょっと古めのセルスターの車載インバーターを通して行ったのですが、車載インバータースイッチを入れただけで通電終了。

    簡易的なインバーターでは無くてパワーインバーターなので、常識的に考えて明らかにDCバッテリーからの電力を専門とする電気許容量なので、パワーフィルムには重荷が過ぎたのだろう。

    つまり、電子機器まで電力が辿り着く事無く途絶えたインバーター的問題なので、実質テストにはなっていない為再度環境を整えて調査してみます。

    恐らくR7で作動する事は出来なくても、少しずつの充電なら可能なはずだ。

    セルスターのサイトを見ていて新たな発見があって、このMPU-80Bが使えるならば便利かもしれない。

    main

    ------------------------------------

    たった今調べて自分で驚いたのですが、今回テストに使ったPCは2002年に発売らしいです。

    発売直後に購入したので、もう7年も使ったという事実に衝撃を覚えました。笑

    年に数回しか電源を入れないし、実動させるのも年に1回くらいで、完全アウトドア用PCと化してまして、単に屋外でのデータのアップにしか使わない、ただのデカイ通信機器ですが、まだまだ期待に応えてくれるPCです。


    パワーフィルムの購入、問い合わせは↓

    富士ファインケミカル株式会社

    April 30

    PowerFilm Stuff Bag

    先週のキャンプに、PowerFilmのRollable Solar Charger(フィルムタイプ)を持ち出した時に、なんかこのままでは味気無いという感覚があった。

    こんな感じで、ベースキャンプダッフルにくくりつけてはいるが。

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    もともと、そんなに柔らかくはないハードケースに入っている。

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    そこで、The North Faceのカタログラインアップで、私お馴染みの「こんなのダレが買うんだ?」シリーズがあった事を思い出す。

    Lt Wt Round Stuff Bag L

    NM09817_SY 2,940円

    Images.aspx

    別のモデルで、ゴアテックスの防水バッグもあるのに、何故こんな微妙なサイズの、微妙なカタチのモノがラインアップされているかは定かではないが、とりあえず長さ的にはLサイズがドンピシャと思い、本日The North Face本店原宿店にダメモトで行ってみると、普通に店頭においてありました。

    (こんな使い道ゼロに近い物を原宿に買いに来る人なんて絶対に居ないだろう。)

    店頭でサイズ合わせをしてもらったら、幅はちょっとブカブカですが長さ的にはコレしかないので買ってみました。

    面白いのは、クチの部分に柔軟なプレートが入っていて、それを芯にして丸めて畳むと、ご覧の様なコンパクトなサイズになる。

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    素材は、アルパインテントのようなサラサラの素材。

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    完全防水ではないので、土砂降りだと浸水はしてくるだろうが、そこら辺は電化製品としての心遣いをしてやれば問題ないだろう。

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    今回は純正のケースごと入れてみたが、ハードケースから抜いて本体そのままの状態であれば、もっとコンパクトに収納できそうだ。

     

    オマケにレジでステッカーを買ってみました。

    POWWOW-aeaaという、世界子供基金的な組織へ収益の5%という微々たる御代が送金される取り組みらしいです。

    USAGI Sticker 

    NN83905 630円

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    「solar power」「hydro power」 「wind power」などなどエコロジカルなメッセージが書いてある。

    意味合い的にパワーフィルムをステッカーカスタマイズするには丁度イイかもしれない。

    パワーフィルムをキャンプで使う

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    まぁ、そもそも屋外で使うものなので、アウトドアで使うのが当然なのですが、私が理想としてる使い方を実践してきました。

    先日の志賀草津→千葉久留里での実践例。

    深夜出発だったので、特にこれといった準備も手薄で出発してしまい、オンボードカメラのバッテリー(乾電池型バッテリー)が切れてしまった。

    もっぱら、サブ機として動画専用機として使用している、マニュアル撮影対応の貴重なカメラ「サイバーショットW-1」ですが、これがまた寒冷地にすこぶる弱く、新品のアルカリ電池でも数枚で使命を終えてしまう事があったりする。

    そんなわけで、私の車には常にオキシライドとエボルタが積んであったはず…だったのだが、こういうときに限って無い…

    カメラバッグにも備えていたはずなのに使い切ってしまっている…

    そこで、運良く?(都合よく?)あったパワーフィルム「USB AA Solar Charger」が、これまた偶然な事に充電完了された状態であった為、動画の撮影に成功する事ができた。

    数分で電力を使い切ってしまう超高燃費のカメラゆえ、すぐに電池はカラになってしまったが非常に助かった。

    夜明け後、すぐさま、エネループをパワーフィルムに投入し、ダッシュボードにおきながら大雨の久留里へと向かった。

    そんな大雨の中の車内でも充電中のランプはきちんと点滅していた。

    蛍光灯に数センチの距離に近づけるだけでも充電されるので、効率は晴れの時に劣るが充電する事は可能だ。

    USB AA Solar Chargerのポテンシャルを垣間見る事が出来た。

     

    そして翌日の久留里は快晴。

    蓄電機能を持たないので、出動機会が減っていた「Rollable Solar Charger」のR7をテスト。

    四隅のホールに、東急ハンズにて購入したキーホルダーリングを引っ掛け、大きいカラビナを括り付けられるようカスタマイズ済み。

    (USB AA Solar Chargerも同じく)

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    こんな感じで、ダッフルバッグに装着してみた。

    接続は、R7→シガーソケット→USBコネクタ→モバイルバッテリー「POCKET MOBA SV」という感じ。

    このポケットモバは6時間でフル充電というスペックなのですが、R7でも6時間でフル充電にする事が出来た。

    ポケットモバは、充電の経過をLEDランプで表示しているので、充電される経過が手に取るように分かり、非常に面白かった。

    これなら、R7→シガーソケット→AC変換→エネループモバイルブースターAC充電、も可能なのではないかと思えてきた。

    出力をACにした場合というのが、皆も気になる点ではないだろうか。

    今週末は新潟で連泊定住キャンプを行うので、その際にトライしてみようと思います。

     

    パワーフィルムの購入、問い合わせは↓

    富士ファインケミカル株式会社

    April 18

    Power Filmに色々繋げてみる

    今日は、太陽が一度も顔を出さない、どんよりとした曇りでした。

    なので、朝起きて空模様を見るなり、最近の「遊び」の一番の楽しみであるソーラー遊びが「今日は一度も出来ないんだ」というガッカリ感がありました。笑

    でも、色々とUSB機器を集めてみました。

     

    今まで、「こんなのダレがワザワザ買うのだろうか?」っと思ってた、USB扇風機。

    ビックカメラパソコン館では、夏に向けてUSB扇風機コーナーまで作られちゃって、様々なメーカーの物が展示されてました。

    その中からチョイスしたのが、

    SANWA SUPPLY

    USBクリップ式扇風機(ビックカメラ価格980円)

    http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=USB-TOY40&cate=1

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    決め手は、「スイッチ式」「クリップ付き」の2点と、あとはそれなりに風量が強かったという点だ。

    別に、実際に実用するワケではないが、サンシェードチェア等に装着するイメージ写真の宣材写真小物として使えるかなと。

    太陽光が全く無い中、殆どカラになった内蔵エネループを数十分パワーフィルムで充電しておいたら、普通に扇風機が回り始めました。

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    こんな曇りなのに、エネループへの充電が行われていた事に驚きました。

    今度はエネループを外して、太陽光が出てないけど太陽のチカラだけで扇風機が回るか、エネループを抜いてダイレクト接続してみたら、少ーしだけ回ろうとして止まって動きませんでした。

    でも、これ太陽が出てたら多分回ってると思いますので、別日に実験してみようと思います。

     

    次は、真打登場といった感じです。

    行き慣れない秋葉原を彷徨っても見つける事ができなかった、目を付けてたメーカーのモバイルバッテリーをビックカメラLAZONA川崎店で発見しました。

    株式会社バリューウェーブ

    POCKET MOBA SV(ビックカメラ価格6,480円)

    http://www.valuewave.co.jp/moba/sv.htm

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    バリューウェーブという、ちょっと聞いた事の無いメーカーに不安になるも、それなりのモノを作ってそうな感じで、一般的なモバイルバッテリーが1800mA止まりなのに対し、こちらは3600mAという大容量。

    しかも、サイズがご覧の小ささ薄さです。

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    USBとAC、どちらからの充電でも6時間というのも許容範囲内。

    充電中は残量のLEDが常時点灯し、使用中以外は残量確認のボタンを押さない限り、LEDの点灯はしないという省エネ使用もありがたい。

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    このLED表示を利用して、ソーラー充電の効率もチェックできそうだ。

    ネットで、モバイル用バッテリーで検索すると、エネループのモバイルブースター「KBC-L2S」が出てきます。

    image_booster2

    http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/booster.html

    確かに容量は5000mAと大きいのですが、満充電までにACで7時間、USBで14時間ってのが悩みの種でした。

    これは、「Rollable SolarのR7に何も繋いでいない時に蓄電しておく」という目的だと、アウトドアでは実用的な範囲外かなと。

    (でも、テストの為にいずれ購入してみます)

    ELECOM

    USBスピーカー MS-105(ビックカメラ価格880円)

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    http://www2.elecom.co.jp/multimedia/speaker/ms-105u/index.asp

    殆どカラのエネループが入った、USB+AA Solar Chrgerに繋いでみると、普通に音が出ました。

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    今日試したアイテムは、全て単三電池でも楽勝に動いてしまうモノばかりでしたが、「電池残量僅か」「曇り」という悪条件の中でも動いたというのが収穫でした。

    こんな↓のも買ってみましたので、今後どんだけ色んなモノが動くかテストしてみたいと思います。

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    April 16

    パワーフィルムで遊ぼう

    とりあえず、自分が持っている電子機器の中で一番消費電力が少なそうな、SONYのウォークマン「E026F」を。

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    USBに直刺しできる、カタチも機能もUSBメモリー仕様です。

     

    とりあえず、エネループが満充電されたUSB AA Solar Chargerに接続。

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    当然充電される。

    次は、エネループを抜いてUSB AA Solar Chargerに接続。

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    一瞬、【※「CHARGING」 L 】という表示が出るものの、通常の待受け表示になり電気の流れを受けていない模様。

    ※【L】はLowを表してるので、電圧不足だろうか。

    これ単体で、エネループを使わない太陽光ダイレクト充電は厳しいのかもしれない。

     

    そして、Rollable Solar ChargerのR7に接続。

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    【L】表示が無い、通常の充電表示に。

    やはりハイパワーだ。

    っで、ここまで書いておいて今更言いますが、ウォークマンの構造上の欠陥?とも言える「USB接続している時は、いかなる操作を受け付けない」ので、ウォークマンは充電しながら音楽を聴くことは出来ません。

    ウォークマンは一度ケーブルを繋げちゃうと、データー転送だろうが充電だろうが一切お構いなしなので、充電中も音楽が聞けるiPodユーザーが羨ましい。

     

    その後、車のダッシュボードにR7を設置し携帯を充電し続けましたが、トンネルや日陰に入るとシガーソケットの通電ランプが点いたり消えたりするのが、なんだか面白かったり。

    そのたびに、携帯の充電開始アラームが鳴るので、バッテリーにはちょっと良くないかもしれませんね。

     

    今回は、比較的小さい物でテストしましたが、次は大きいものでテストしてみたいと思います。

    実は、住んでいるマンションが外壁塗装を行っているので、まだ据え置き長時間テストが出来ていないままなので、また月末キャンプしに出かけてきます。

     

    これは、前回紹介し忘れたDC12V用のケーブルです。

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    エベレストのベースキャンプでも使われている安心設計です。

    (ゴムパッキンが接続部分に付いてます)

     

    購入、問い合わせは富士ファインケミカル株式会社へ。

    http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/default.html

    April 14

    Rollable Solar Charger

    Rollable  Solar Chargerの一番小さいサイズ、「R7(15,700円)」を紹介します。

    USBタイプと根本的に違うのは、本体だけでは何も充電が出来ないという点だろう。

    ただ逆に言えば、そのハイパワーを活かして、自分の用途にあった様々なコネクタに変換して、直接電子機器に電力を供給する事が可能と言える。

    12Vバッテリー等に接続するケーブルも付属しているが、基本的にシガーソケットから出力する方法。

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    【SPEC】

    7W   0.45A 15.4V

    SIZE (全開)36.8cm×58.4cm   (収納)36.8cm×ロール直径10.2cm 

    270g

     

    丸めた時の大きさ的には、1Lのボトルの入る程度の大きさ。

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    (BPA Freeではないのでラゲッジスペースに放置している、こちらもソーラーのLIGHTCAPに入れてみました。)

    このくらい細めに巻いちゃうと、開いた時に若干巻き癖があって「クルッ」としてしまうが、太陽に当てれば自然と柔らかくなって馴染むでしょう。

    早速、汎用のシガーソケット(1000円前後)と、USB携帯ソケット(1000円前後)を家電量販店で購入し、夕暮れで日も落ちつつある状態でダッシュボードに置いてみました。

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    シガーソケットを繋いだ瞬間に、シガーソケットが通電を意味する青いLEDが点灯した事に感動を覚えました。

    USBタイプよりもワット数が大きいというメリットを早くも感じる事が出来ました。

    シガーソケットを購入するにあたり、少しでも無駄な電力を発生してほしくないので、ド派手なタイプは避けて何も点灯しないタイプを買ったつもりでしたが、極小さいランプなので良しとしました。

    このRollableシリーズは他にも14W、21W、28Wがあるので、もっとハイパワーな物を動かしたい時は上位モデルをオススメします。

    http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page0005.html

    21W以上のモデルなら、メーカー推奨でLaptopの使用が可能だ。

    このシリーズは、直接電子機器を繋いで充電出来るメリットがある反面、逆に言うと何も繋いでいない時は「ただのフィルム」なので、それは何だか勿体無い気がするのでUSBタイプのモバイルバッテリーを繋いで、常に蓄電できるシステムを構築する予定。

    ただ、USBUSBと言ってるが、ふと「家電って基本的にコンセントでしょ?」っという問題もあったりするので、これをインバーターでACにしたら、どんな物が作動するのかも今後チェックしていきます。

     

    購入、問い合わせは富士ファインケミカル株式会社へ。

    http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/default.html

    April 13

    USB+AA Solar Charger

    富士ファインケミカルにオーダーしておいた、Power FilmのUSB+AA Solar Charger (9,300円)とRollable  Solar Chargers R7(15,700円)が届きました。

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    まず今日は、USB+AA Solar Chargerから。

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    【SPEC】

    3.6V/400mA
    83mm x 140mm x 35mm(全開時620mm x 140mm)
    190g
    ニッケル水素電池付属(エネループ)

    価格:\9,300

    http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page45631.html

    ソーラーパネルは4枚。

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    サンヨーのエネループが付属しておりました。(Made in Japan)

    他にも、SONYブランドの「サイクルエナジー(エネループのOEM)」や、パナソニックの充電式エヴォルタ(Made in China)等の、ニッケル水素電池が使用可能。

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    5時間で単三電池2本がフル充電され、この小さいLEDランプ点灯します。

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    畳むと、こんなコンパクトになります。

    財布よりも小さい。

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    四隅のホールにカラビナ(100均のがベスト)で引っ掛けてバックパックに装着。

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    本当は、フィルムタイプのロールシリーズをぶら下げようと思ってましたが、USB+AA Solar Chargerの方がピッタリ収まりバランスが良さそうです。

    ただ、これは15Lの極小トレイルラン用バックパック故の小さいサイズなわけなので、通常の大きさのバックパックならもっと大きいパネルを下げられるはずだ。

    早速USBに携帯電話を繋げてみたが、内蔵のエネループがフル充電になっていないにも関わらず、携帯への充電が開始されました。

    何もコンセントに繋いでいないのに、電気が流れているというのが不思議な感覚だ。

    明日以降、更に煮詰めて新たな発展性を見つけていきたいと思います。

     

    購入、問い合わせは富士ファインケミカル株式会社へ。

    http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/default.html

    April 08

    太陽エネルギー Power Film

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    今まで、ずーと気になっていた、パワーフィルム社のポータブルソーラーパネル。

    http://www.powerfilmsolar.com/

     

    そして本日、正規輸入元である富士ファインケミカルの方から、直に商品を見せて頂けたので紹介します。

     

    「まずファーストステップ」的に購入するのであるならば、ダントツにオススメなのが

    USB+AA Solar Charger 9,300円

    usbUnfoldedusbCable

    http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page45631.html

    エネループ等の単三型充電池2本を5時間でフル充電。

    アウトプットはUSBになっているので、USB接続可能な各種機器を充電する事が可能だ。

    主な用途としては、携帯電話、iPod、ウォークマンなどだろう。

    使い方は、電子機器を充電しながらパネルを広げて蓄電するのではなく、パネルを広げて太陽光に当てて充電池を充電しておき、満充電になったところでパネルを畳んで電子機器を繋ぐという方だ。

    また充電池経由ではなく、ソーラーからのダイレクト出力も、小容量のGPS機くらいであればダイレクトに接続しての利用も可能である。(全てのGPS機で、この使い方が出来るわけではないので、あくまで参考までに。)

     

    これは、私物という事で実際に営業で使用されている実機だ。

    (サイズの紹介として、私の携帯So902iWPと比較)

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    裏側にはエネループが2本。

    充電式エヴォルタがオススメか。

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    畳めば、財布よりも小さい驚異的な小ささ、そして軽さに驚く。

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    これで9,300円というのは、破格としか言いようが無い良心的な価格設定だ。

     

    また、単三電池の充電に特化したモデルもある。

    AA Foldable Solar Charger(2009)

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    こちらはアウトプットを持たない、完全ソーラー単三充電器使用、USBタイプに比べてパネル数が2枚多く、充電効率も良い。

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    今回見せて頂いたのは新作で、リンク先のスペックに関しては旧タイプのデータである。

    http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page0003.html

     

    そして、第2に「拡張性を持たせる為に」的な、色々と遊びの要素が増えるのが下記の2シリーズ。

    アウトプット(出力)は、全てシガーソケットとなっているので、好みに応じて変換アダプタを別途購入し、自らのライフスタイルに合わせると良いでしょう。

    また、12Vバッテリーを充電する用途の為に、バッテリー充電端子を付属している。

    これは、12Vバッテリーを満充電するというよりは、「船なんて普段使わないから放置しっぱなしになった時にバッテリーがカラになっているのを防ぐ」という意味合いが強い。

     

    Rollable  Solar Chargers

    rolledAcc   

    http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page0005.html

    今回見せて頂いた中で、充電効率、コストパフォーマンス、軽量性能、が一番優れているのが、このロールフィルムタイプシリーズだ。

    ロールタイプの中でも1番小さいタイプが7Wの「R7」。15,700円

    大きさは、ファーストフードのトレイ2枚分の大きさ。

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    非常に薄くラミネートされており、他のシリーズよりも格段と防水性能が高いというのは、非常に大きなメリットである。

    (海水等は腐食するので、万が一濡れた場合は直ぐに拭き取れば問題ないであろう。)

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    丸める畳む方式だが、コシがありしなやかな素材なので、広げたときに巻き癖が付いてクルクルと巻き込んでしまう事もない。

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    バックパックにぶら下げて使用するというのが、アウトドアマンの使い方だろう。

    デメリットを見つけるとするならば、収納したときに折畳みタイプよりも嵩張るという事くらいだ。

    むしろ、ベースキャップダッフル等に広げて貼り付けておく方が、アウトドアでは効率が良いのかもしれない。

     

    Foldable Solar Chargers

    topSplashImage

    http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/page0004.html

    そして、パワーフィルム社の原点的なモデルがこのシリーズ。

    イラク戦争で米軍が正式採用し、ミリタリー、ガバメントつまり政府機関への納入実績もある、ヘヴィーデューティーな仕様。

    広げるとタタミ2畳分くらいの広大なタイプも展開されているが、畳めばハンドポーチ並のサイズに収納できる。

    ワット数的にはロールフィルムタイプに負けるが、コンパクトに畳めるという利点は大きい。

     

    そしてここまでいくと、京セラやサンヨーのルーフソーラーに匹敵するのではないかと思われる、こんな物も米国では展開している。

    Solar Field Shelters

    solarField

    http://www.powerfilmsolar.com/products/military_government/index.php?cat=mg_shelters

    各種イベント等でも活躍しそうだ。

     

    今回、様々なラインナップを紹介させて頂けたが、これらのアイテムは万一の有事の際に絶対に必要になるアイテムだと思う。

    災害が発生した時に、まず生き延びている事が大切だが、幸運にも生存する事ができて、水道、ガス、電気、が回復した時に、「あと何が必要か?」となると、「娯楽」なのである。

    音楽を聴いたり、様々なポータブル電子機器を使いたくなってくる。

    これは、米軍の兵士達も同じ境遇であった為、米軍正式採用という事にも繋がったのだろう。

     

    まず始の1歩として、「USB+AA Solar Charger」を購入して、ソーラーパワーの素晴らしさを簡単に味わってみると面白いと思う。

    そして、次のステップでシガーソケット方式へのタイプへ購入してみるのがオススメかなと。

    そうなると、シガーソケットタイプのアクセサリーを見つけるのが至上命題となりそうだが、最初にUSB変換してしまって、USBを基本出力とした方が、色々と今の世の中便利そうだ。

    個人的には、防水性を重視したロールタイプが自分のライフスタイルに一番合うのかなと思う。

     

    購入は、日本での正規販売元となっている、富士ファインケミカルへ。

    富士ファインケミカル株式会社

    http://fuji-fine-chemical.p-kit.com/default.html

    パワーフィルムをnetで検索すると別の代理店も見受けられるが、パワーフィルム社の幅広いラインナップを網羅しているのは、富士ファインケミカルの直売サイトのみ。「(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)にも納入」

    良心的な価格レートだったり、とても親切丁寧な応対をしてくれますので皆様も是非。

    確実に、今年爆発的に広がっていくアイテムになると思われます。

     

    私の説明よりも、もっと分かりやすく実際に「現場」で使用している、アノお方のサイトをご覧下さい。

    http://www.gaiko.com/solar.html

     

    高城 剛もパワーフィルムを使っているとか。