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March 22 Good Bye Snowもう雪なんて降らないだろう…. っと思って訪れた新潟。 「エクストリームウェット」と表現したくなる関越どこ吹く風、三国トンネルを越える直前から吹雪きキタ! ご覧の雪景色。 とは言っても、国道は凍結の心配が無い程度で、裏山に入ると丁度良い「手ごろな」雪道ドライブを楽しめるレベル。 デュアルポンプ4WDではあるものの、リヤからの駆動を感じつつ、スキッドプレートで雪を押しのけて、ATタイヤでズブズブいけちゃう。 (扱いというか、人間が制御する事は非常に困難な、勝手に4駆になったり2駆になったりするデュアルポンプ4WDを、世界一上手く使う技術を持っていると自負しています。)
「遊び場」 いつものSkidoo 250ccだけではなくて、なんとBRPのSnowcat?(って言っていいのか?)も登場! どんなトコでも登っていけちゃう!
コストコの玩具担当者が仕入れをミスった事間違い無しな、「雪鉄砲マシン」 シーズン終わりという事もあり、店頭で山盛りに投売りされていて、なんと400円でした。 構造は超原始的で、中はゴムで「パチンコ」の原理で手動で飛ばします。 (実際は、雪に水分が無さ過ぎて全く飛びません。)
なんだか素敵なローカルっぽいアメ車とのツーショットに、「ココはバンフか!」っと思わせるような、されないような…
冬の苗場に着たら必ず訪れたい「Snodeck」 DJが常に「耳障りの無いような曲」を流し、美味しいピザやらカクテルやら女子にも好評なハーブティーなどを楽しめる。 なんと言ってもオススメは、「サワークリーム添えポテトフライ」。 外はビュービュー吹雪いてます。 今年も、ココのポテトフライが食べられたので、ウィンターシーズンもオシマイかなと。 結局スタッドレスは買わなかったけど、来年こそは買います。 BF Goodrichがスタッドレスを復活させたら嬉しいけど、まぁミシュランがラティチュードX-ICEを2に進化させるのが順当なのかな。
地球よ!今年も白銀の雪景色をアリガトウ! さらばスノーシーズン!
そして、いよいよ今週末はスプリングキャンプの幕開けイベントを行います。 February 15 SNOW CAMP’09お久しぶりです。 実はココ4日間、「なんちゃら腸炎」とかいうのに感染したらしく、39.6度の高熱やらなにやら、風邪の症状の全てに侵されておりました。 とりあえず少しずつ良くなってきましたよ。
さて今更ですが、毎年開催している「なんちゃって冬キャン雪中行軍」をしに、群馬県某地1月31日~2月1日に行ってきた報告です。
地図にも載ってない道で非除雪地帯へ。 -3℃程度なので、そんなに寒さは感じません。 向こう側は長野県。 そして、毎年我々を待ち構えていてくれる、YAMAHA 250ccのスノーモービル。 アグレッシブにイン側に加重を掛けると、スムージーなコーナリングが出来る。 一気にフルスロットルで加速すれば、雪煙に巻くことも可能。 オフロードバイク用のフルフェイスを被る雰囲気派も。 タンデムで何処かへ旅立つような2人も。 大人2人がギュウギュウ入れます。
夜になれば凍るから、もうちょっと壁を薄くしても良かったかもしれません。 チョコフォンデュも。 これはトラスというメーカーの電子レンジ用のフォンデュなのですが、一度ロッジの電子レンジで暖めておいて、その後はコールマンのフェザーストーブ(ホワイトガソリン)に遠赤アタッチメントの上に載せてイチゴやマシュマロをフォンデュしました。 でも、ちょっと火力が強すぎて粉っぽかったけど、女性陣には好評でした。 マシュマロをフォンデュすると、浸した箇所だけがお馴染みの「とろけるマシュマロ」になっており、「アマアマ」でした。 サウンドシステムは、防水ウォークマンでrei harakamiとかを。 雪でエスプレッソなんて粋なことをしようとしたけど、あっという間に蒸発しちゃってエスプレッソ出来ず、結局は水で沸かしましたが、-5℃くらいの世界で飲む熱々のモノは何でも美味い。 そして、こんな環境でも何のトラブルもなく大光量で雪原を照らしてくれる、コールマンのノーススター。 流石キングオブランタンです。 翌朝。 この地域特有の積もり方。 「全く水気が無い」という表現のパサパサ過ぎる雪質のおかげで、側面には余り積らず詰まり易い箇所にだけ積る。 この「車に置きっ放し熊」も色んなトコロを旅してます。 向かい側に止まっている、「かつての車」を懐かしんでいるようです。 February 02 SNOW MOBILE CAMP'09February 21 Camp Repo-02っで、シンシンと朝まで雪は降り続け、翌朝。
テントはパリパリに凍ってるかと思いきや、凍結箇所は皆無。
水分を全く含んでいないくらいサラサラの雪のおかげでしょうかね。 完全に埋もれた状態ですが、バサバサ掃うだけで簡単に撤収完了。 っで、トラブル発生。
今回のキャンパーの中で、一番雪に強そうなエクストレイル(寒冷地仕様)のエンジンが始動せず。 セルは回るけど、エンジンが始動せず... とりあえず、ケーブルでバッテリーチャージ..... いくらチャージしてもダメ.... っで、結局プラグのカブりというオチで、アクセル踏みマクリながらセルをひたすら回し続ける事で始動。 「XXXNO LIMITXXX」なんてウソッパチですね。笑
太陽も出てきて、マイナス8℃を指す時もありましたが、結構何故だか暖かく感じるんだな.....
無事問題も解決できたので、スノーモービルへ。
skidooの250ccのモービルには以前も乗った事はあったので、今回も楽勝。
YAMAHAの大型と小型のモービル合計3台でひたすら遊ぶ。 大排気量モデルのメーターには160kmまで刻まれているけど、いくら新雪で完全フラットな平原でも、体感的には80km/hが限界ですね。
80km/hだと、他のモービルが残したワダチに乗っただけで、体が吹き飛ばされそうになります。 でも、小型の方は結構スタック連発。
常に車に積んである牽引ロープを持ってきて、大型モービルで引っ張りあげるという、即席救助方法を何回も行いました。 ただ、大型がスタックした時は、全員でモービルを持ち上げるという、力技での救助方法に疲れました。 牽引ロープって、いざって時に役に立つから、車に積んでおくと良いですよ。 私は、年に3回くらいは、仲間の救助などに使ってます。 そんなこんなでスノーシュー履いたり、トランシーバで遊んだりして、雪遊びを満喫してきました。
来週は先月に続き、また新潟スノードライビングです。 February 20 Camp Repo-01春夏秋のキャンプとは打って変わって、冬キャンはユルく9時出発。
なんでかって、冬季の夜間は、道路の凍結などで移動には向かないから。 っで、関越大泉から渋川伊香保まで、特に渋滞はなく1時間ちょい。
途中で昼飯を食べて、12時過ぎに草津温泉街に到着。 道路の電光掲示はマイナス5℃。
快晴で太陽も出ている真昼間に、マイナス5℃とは都会人には想像がつかない..... っで、草津国際スキー場付近までは、粉雪は舞っているけど、道路自体は除雪されている事もあり、シャーベット未満程度。
っが、目的地の奥草津某所に行く道は、草津国際スキー場の遥か先の山奥。 草津ヘリポートを越えたあたりから、道路は完全にスタドレスタイヤのCM状態。
BFGoodrichのAll-Terrainタイヤはオールシーズンタイヤですが、スタッドレスではないのでココで限界。
オトナシク、非金属チェーンのバイアスロン-クイック55を装着。 各メーカーのAll-Terrainと、非金属チェーンと組み合わせられるのは、この組み合わせのみ。 このチェーン自体、3年目で2セット目なので、手馴れたもんでホントに55秒で装着可能。 途中、相当な急勾配で擦れ違い不可な完全凍結な林道も、なんの問題もなく通過。
車自体が2トン以上の車重なので、結構不安でしたが、スタッドレスよりも食いつきはよかったかもしれません。 14時くらいにキャンプ地に到着。
時期も時期なので、ほぼ貸しきり状態。 てか、この環境で年中無休は普通ありえない... キャンプ地の雪質は完全なパウダー。
水気を一切含んでいないので、手で握っても全く濡れません。 とりあえず、厳寒期用のテントを設営。
マワリからは、「明日凍って撤収大変だよぉ~」っとの声もあったが、それも承知の上。
この、THE NORTH FACEのMOUNTAIN-25は設営簡単。 (実は、日本で買うと高いので、US-ebayを利用し、ドル支払で空輸したので、2万円くらい安く買えました。) 軽く雪を掻いて、ペグを挿そうと思っても、地盤が凍っているので中々入らず、かといって無理して地中に挿すと抜くとき大変そうなので、適当な深さに挿しました。
腕時計のPROTREKの温度表示は、マイナス6℃を表示していますが、体感温度は+2℃くらいに感じるほど。
せっかく持ってきた「都会じゃタンスの肥やし」な、NORTH FACEのマクマードパーカーも全く不要で、Tシャツ+コストコで買った北米NORTH FACEの2000円安物フリース+Raintex Flightで余裕。 日没後、外でミンナで焚き火を囲み、使い道に困ったチョコレートの処理方法としてチョコフォンデュをし、酒をのみ、idj等で音を出し、ナイネフェスティバルは進むのであった。
明日は、スノーモービル。
続く...... February 11 コレがホンモノ?SNOW CAMPTHE NORTH FACEなどを扱う、GOLDWINのオンラインショッピングサイト、「Planet Green」から、素敵な写真とレポが届けられました。
ここまでするには、本気で厳寒期用のシェラフがないと危険ですね。
黄色のエクスペディションテントは、雪原で栄えます。
今週末の奥草津で行う我々のキャンプでも、こんな写真が撮れると良いです。
February 07 SNOW CAMP2月16日,17日は、奥草津の某所にて、SNOW CAMP!
焚き火、スノーモービル、スノードリフト、スノートレッキンング、DJ play!
現在総勢10名。
寒さ対策は万全に! |
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