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May 20 ROY AYERS Japan Tour 2009 ShibuyaROY AYERS Japan Tourに行って来ました。 ツアー初日はモーションブルーヨコハマで、私は翌日の東京公演(Shibuya,DUO)へ参加。 モーションブルーへ行っても良かったのですが、スケジュールの都合もあってというよりは、INO hidefumi LIVE SETがサポートアクトとして参加するのは、関東ではこの公演のみだったからというのが主な理由。 終業後渋谷へ直行。 始めて行くShibuya DUOって「aisiaとかクラブ街にあるアソコでしょ?」っていうくらいしか知識がありませんでしたが19時前に到着しました。 事前に前売りをDUOにて直接予約しておいたのですが、引き換えが現地で名前を言ってお金を払うだけっていう超アナログな前売り券の引き換えが凄かったです。 入り口にて強制ドリンクチケット500円徴収。 既にMUROがCNNやクラシックなR&B,Hip Hopを回しておりました。 渋谷っぽいですね。 19時を過ぎた頃に、もう1つのサポートアクト「CRO-MAGNON」がスタート。 どっかのフェスのラインナップで見たような字面ですが、きっと見てないんでしょうね。
20時過ぎに、ややセットチェンジに手こずったINO hidefumi LIVE SETがスタート。 意外や意外で、完全アウェーな感じのオーディエンスの雰囲気。 見た目、「聞いてそぉ!」ってな感じなのに「全然ノリ悪!」っといった感じで、キラーチューンであるSpartacusやJust The Two Of Usでも最前付近でも微妙なノリ。 普通にフラッシュ撮影しまくる女子に幻滅。 演奏のアレンジ的には、「いつも通り、いつもと違う。」アレンジで楽しませてもらいました。 お馴染みになった3人のドラムバトルも進化が加わり、ドラムスが、猪野さん、ベースに「コレデモカコレデモカ」っと、このリズムを超えられるかと挑戦を出し、2人がソレを超えるドラムを叩く応酬を繰り広げるというセッションで、最後はドラムスの最高ドラムでオチという展開でした。 MCで、「セットチェンジに時間がかかってすみません。」 ↓ 観客が奇声を入れる ↓ 「あぁスミマセンネ!」 っと、猪野さんも真面目ながらオーディエンスの心を掴めてきたようです。 その後、セットチェンジでロイエアーズが21時くらいからスタート。 今はMIDIビブラフォンをメインに使用しているので、クラシックなサウンドでも聞いてみたかったりもする。 インストよりも唄物メインで、コールアンドレスポンスでオーディエンスと身振り手振り。 「ナニヌネネネー」っと覚えたての日本語も披露するお茶目なロイエアーズ。
しかし、椅子無し、休む場所無し、再入場不可、入ったら立ちっぱなし3時間以上はいかんせんライブハウス慣れしていない私に酷でした。 楽しかったけど、最後まで体力が持たずに会場をあとにしました。 いつか、きちんとした環境で演奏を見れる機会があると良いです。
客入りとしては、ディスカウントチケット持ちや、ゲストパスが多数見受けられ、実際のオーディエンスはどんなところなのかというと微妙な感じでした。 帰りの電車でウォークマンすら聞かずに爆睡してしまいました。 って、本末転倒というかライブレビューの対象がズレおりますが、こんな感じでお許しを。 January 01 INO hidefumi LIVE SET@YebisuBRING IN THE NEW YEAR'09
いわゆるカウントダウン系パーティー。 会場は恵比寿ガーデンホール。 当日は、仕事も早上がりで20時には終業。
翌日元旦は休暇を取れた。 なので、会社から恵比寿へ直行しても良かったけど、目当ての時間帯が1時半だったので、それまで自宅へ戻って23時半過ぎまでマッタリと過ごす。 っで、自宅から恵比寿へは車を使おうかとおもったが、最高のライブはアルコールの入った状態の方がセロトニン....ではなくて、アドレナリンが放出されやすく、気持ちの良いライブを体感できるので、最寄のレペゼントレインが元旦までオールナイト運行しているので、珍しく電車を使って行動を起こしました。
そして、0時直前の地下鉄に乗り、地下移動中でメデタク?新年を迎える。
そして、そんな地下からサイドワークであり、継続難航中の例の更新をしたり↓ http://livefujirock.spaces.live.com っで、会場到着がam1時。
会場の雰囲気は公民館的な雰囲気で、装飾物も学園祭的なチープな感じで、人入りもカナーリまばら.....
(いちお、「都内最大規模のカウントダウンパーティー」という告知ですが、プロモーション不足は否めない感じ。) まっ、いいけどね。
丁度メインフロアではSHINCO(fromスチャダラパー)がプレイ。
四つ打ちからファンクまで幅の広い選曲という雰囲気と言えばいいのでしょうか? DJブースとライブステージが対面する配置なので、ライブステージ側の柵に寄りかかり、ビバ!サッポロビアなスミノフを2本完飲。 なので、ライブステージ側の演奏が始まれば自然と最前列となるわけで。 そして、「INO hidefumi LIVE SET」の登場。
am1:35という事実上のヘッドライナーともいえるゴールデンタイム。
私が、2008年のフジロックにて体験した彼らのライブは、悶絶モノのラウンジミュージックでした。 Grover Washington Jrというよりは、個人的にはBill Withers名義に意義を感じる、個人的生涯BEST5に入る名曲「Just The Two Of Us」の悶絶カバー。 フジロックでは、完全ノーマークでラストに演奏されていたこの1曲を聴いてから虜に。 今回の恵比寿も、INOさんの演奏の50分間の為に7500円という当日料金を支払ったと言って過言とごろか異論は無いです。
バンド編成は、ドラムス、ベース、にINOさんという編成。 オープニングは「Ainosanka」
鍵盤ハーモニカを持つINO氏に、『カワィィ』という黄色い声援?を浴びせる腐?女子?に、ちょっと閉口するもニューイヤーパーティーだからねっと.... そして、2曲目からいきなり「Spartacus」、間髪いれずに、「Love theme from Spartacus(#Piano Spartacus)」のnon stop Spartacusを披露。 選曲は1stの「Satisfaction」からがメインか。 途中、3人によるドラムセッションなどを挟みつつ、ラストは「Just The Two Of Us」で〆。
適度に空間の空いた最前列で、気持ちよく躍らさせてもらいえました。
実に濃密で、最高に気持ちの良い、新年を迎える事が出来た。
INOさんのライブは、CDとは違いライブになると「優しくも攻撃的」なアレンジになるので、ピアノに対して下品な例えにはなるが所謂「超アゲアゲ」状態になる。
「オサレハウス」と証するジャパニーズ偏向ハウスミュージックが流行る昨今、こういった良質なアーティストを追い続けたいです。
※INOさんのアートワークを担当しているのは、 Treasure Net Productionというとこらしいですが、「a.k.a. Lemon Jelly」こと「air side(http://www.airside.jp/)」にドコと無く似てますがね....
1st「Satisfaction」
2nd「Living Message」
INO hidefumi関連のwebサイト。
INOさんの総合的な活動が垣間見れる、「Tenement」(同名の恵比寿にあるカフェのオーナーでもある。)
http://www.tenement.jp INO hidefumi blog
http://blog.innocentrecord.net/blog/ You Tube「Spartacus」
You Tube「藤原ヒロシとの競演による Just The Two Of Us」
December 20 BRING IN THE NEW YEAR 2009 「フェンダーローズピアノが美し過ぎる」、INO hidefumi LIVE SETの出演順次第では行ってみたかったイベント「BRING IN THE NEW YEAR 2009」のタイムテーブルが発表されました。
ずばり見れる時間帯のAM1:35 START。
AM4:20という時間帯から、こだま和文(from DUB STATION)というドープなクロージング。 大晦日は無論仕事で、元日もフィフティーフィフティーで仕事ですが、行ってみようかな? ただ、恵比寿ガーデンホールって、私的にですが「日本一無くなって欲しい映画館」であるガーデンシネマがある、あの建物らしいですね。 -入場料金:6,500円(前売券)/ 7,500円(当日券)-
-ARTIST-
朝本浩文
INO hidefumi LIVE SET Osaka Monaurail 川辺ヒロシ 菊地成孔ダブ・セクステット クボタタケシ こだま和文 from DUB STATION(W/DJ YABBY) Coffee & Cigarettes Band( DJ KENSEI , DJ SAGARAXX ) サラーム海上 SHINCO SLY MONGOOSE DJ JIN (ライムスター / breakthrough) DJ YAS from KEMURI PRODUCTIONS MINORITY ORCHESTRA MAHINA APPLE BAND ロボ宙 今までに、カウントダウンイベントなんて行った事ありませんがね。 November 20 熊木杏里ロケンローだ、野外フェスだなんだ言ってる私ですが、実は全然ロックじゃない音楽で大好きな音楽があります。
世間的には「どマイナー」な人なのに、「超一流企業とのタイアップ量半端無い」がお馴染み?の熊木 杏里。 1個前のアルバムから聞き始め、最近出たアルバムも発売日にHMVに買いにい行きました。 普通に「カキクケコ」「熊木コーナー」の棚の中に置いてあるだけで、POPも無いしこれといって売る気は無い模様。 でも、キングレコードもよくここまで育て続けたと思います。 音楽性はガールズポップだと言う人も居るのかもしれませんが、彼女の曲はシンミリしつつも凹むだけ凹んで立ち直る潔さという、ホノボノした何か暖かいものを感じます。
真冬に窓全開でベッドで羽毛布団に包まってヘッドフォンでシンミリ聞くのに最適な、ヒーリング?ミュージックですか?
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っで、新譜。
「ひとヒナタ」
高尾山を主なロケーションとした京王グループのCMタイアップした「時の列車」がオススメですとか言ってみる。
1. モウイチド (映画「Happyダーツ」主題歌) 作詞・作曲:熊木杏里 / 編曲:岩瀬聡志 & 西垣哲二 2. 夏の気まぐれ (ユニクロ「ブラトップ」CMソング) 作詞・作曲:熊木杏里 / 編曲:重実徹 , 岩瀬聡志 & 西垣哲二 3. 誕生日 (Album Version) (NTT東日本 DENPO CMソング) 作詞・作曲:熊木杏里 / 編曲:L.O.E 4. こと (映画「天国はまだ遠く」エンディングテーマ) 作詞・作曲:熊木杏里 / 編曲:岩瀬聡志 & 西垣哲二 5. 青雲 作詞・作曲:熊木杏里 / 編曲:上田禎, 東里起 & 石崎光 6. 春隣 (ニッセイ同和損害保険 企業CMソング) 作詞・作曲:熊木杏里 / 編曲:岩瀬聡志 & 西垣哲二 7. 青春たちの声がする (RCCラジオステーションジングル) 作詞・作曲:熊木杏里 / 編曲:西垣哲二 8. 時の列車 (京王グループ企業CMソング) 作詞・作曲:熊木杏里 / 編曲:岩瀬聡志 9. 雨が空から離れたら 作詞・作曲:熊木杏里 / 編曲:L.O.E 10. やっぱり (ロッテ「紗々京物語」イメージソング) 作詞・作曲:熊木杏里 / 編曲:上田禎 & 東里起 11. my present (毎日放送(MBS)ほか「親孝行プレイ」ED) 作詞・作曲:熊木杏里 / 編曲:L.O.E 12. 夏休み (吉田拓郎トリビュート参加曲) 作詞・作曲:吉田拓郎 / 編曲:岩瀬聡志 ------------------------ まっ、熊木杏里を最初に知ったのは、CMが超絶的に好きだった下記CMがきっかけ。 「ユニクロ ヒートテックインナー 2007 冬のテラス編 麻生久美子 大森南朋」 是非聞いてみて下さいとは言いません。
普段強がってる人も、弱ったり凹んだりした時に、暇があったら聞いてみて下さい。 立ち直れるかもよ? |
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