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    November 20

    INO hidefumi - INOCOLOGY

    ライナーノーツに「研究報告書」という名を付けてしまったり、ライブ前のSE的な「イライラ引き伸ばし音」は『ちょっと…』なのですが、新譜が出ました。

    INOCOLOGY

    inocology

    前作である2ndは、1stの「衝撃的だったローズピアノの音色」が好きな人達からはイマイチな評価でしたが、今作はバッチリ!

     

    何故だか高崎のTOWER RECORDSにて購入。

    GetAttachment.aspx (1)

    出先だったもので…

    しかし、左隣にあるのは大嫌いな…

     

    ※研究報告書の写真の1枚に、フジロックフェスティバルに出演した際にステージから撮影した画像がありました。

    DSC09687(1)

    INO氏的にも、何かターニングポイントというか基点となる場所になったのでしょうね。

    November 19

    audio technica – BOOGIE BOX

    野外活動を主とする我々に「ポータブルスピーカーの決定版」的なアイテムが登場した。

    audio technica – BOOGIE BOX

    at-spb5

    ● 大口径φ70mmドライバー×2を搭載し、迫力の音質をポータブルシーンで実現。
    ● 単3形乾電池×6本を使用し、約10時間の連続使用が可能。
    ● 汎用性の高いφ3.5mmステレオミニプラグケーブル付属。
    ● 持ち運びに便利なキャリングハンドル装備。
    ● 別売のACアダプターで、コンセントから直接電源供給が可能。

     

    11月13日に発売ということで、発売当日にビックカメラ本店にて9,800円で購入。

     

    早速、先の奥草津キャンプにてトライ、否、プレイ!

    ルックスは、ギターアンプ的な雰囲気を漂わす派手な作りですが、安っぽさを感じさせない仕上がりでした。

    DSC09616(1)

     

    単3電池6本で稼動可能という事で、本来であればPower Filmで充電したエネループで稼動させたいところだが、実は私エネループを未だ4本しか所有していないのであった。

    エネループを同時に新たに買い増ししようと思っていたら、1000回から→1500回に充電回数が伸びた「新型エネループ」が登場するとの事で、しばしエヴォルタで我慢。

    DSC09618(1)

    因みに、新型エネループの登場で、旧型のエネループは破格セールの対象になってます。

    賢い人は、「急速充電器と抱き合わせ」の旧型セットを買っておくとお買い得でしょうね。

    私は新型のコレ↓狙いです。

    enetone

     

    パワー感としては、左右のスピーカー間の短さの関係で音の広がり感は薄いものの、木に吊るす等の高い位置にセットしておくと良いかもしれませんね。

    久々にBIRD電子のMicro Mixer DJ-4を繋いでプレイ。

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    「音はイイ」

    とは言っても、あくまで電池駆動のポータブルスピーカーなので過度な期待は禁物ですが、ボリューム、価格、デザイン、中々のモンでしたよ。

     

    ですが、何故だか悪魔の囁きが…

    長年?Sonic Stageを使いやすいという世間的にはニッチな人間でして、子供の頃からSony Walkmanシリーズを愛用。

    学生時代はDiscman4台→当時としては珍しかったメモリースティックウォークマン機能付き携帯C404S→フラッシュメモリの歴代ウォークマンと現在に至っておりますが、突如?今更?iPod Classicが欲しくなった…

    だって100Gくらい欲しいんだもん!

    Earth Color

    色んな意味で私の「先駆者」である、あのお方がまた動き始めました。

    Earth Color

    091124

     

    そして、こんな魅力的な企画も↓

    ≪オリンパス共同企画≫極北のカナダ・ユーコンオーロラ撮影会[小貝哲夫 同行] 6日間<1~2月出発>

    November 18

    志賀草津

    かれこれ5年以上?

    冬季閉鎖直前志賀草津道山頂撮影キャンプ。

    11/16に冬季閉鎖という事もあり、スケジューリング的にはギリギリの11/14-15という強行日程に、「完全に雪だろう」っとタカをくくっていたら高崎までは大雨。

    っが、高崎を降りる頃には快晴に。

    総勢16名、車両6台、バンガロー3棟、テント2張り、タープ2張り、という大所帯っぷり

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    そして、キャンプは「オマケ」な感じなので、夜、朝、の2度の山頂撮影アタック。

     

    満天の星空。

    流石標高2200m超えだが、気温はマイナス3℃程度。

    DSC09514(1)

     

    天の川

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    下界の草津を眺める

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    雲も消え去り満天の星空と月

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    夜明け前、遠くに富士山

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    月と山脈と夜明け

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    来光

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    森林限界点

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    長野の下界を多いつくす雲海

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    遠くにアルプス

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    日本最高のドライブルート

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    そして下界に戻る

    DSC09613(1)

     

    そんなベースキャンプに恒例の天然記念物級の苔

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    温質によって発生してしまうのだとか

    DSC09650(1)

     

    正直言って、毎年同じような撮影しかしてないので同じような写真に飽きがくるも、今回は何人か初めての人を連れて行ったので、このロケーションに喜んでくれてなにより。

    DSC09682(1)

     

    そして、完全に「イマイチ」だったブリヂストンのスタッドレスDMV1…

    DSC09501

    山頂駐車場に張った氷の上をわざとハードブレーキングしたら普通にズルズルーっとステア操作も効かず…

    これじゃBF GoodrichのATと大差無いというのは言い過ぎだが、BSがスバ抜けているという評価はイマイチ信憑性にかける。

     

    さーて、あとは雪上キャンプですかね。

    November 17

    Shiga Kusatsu Camp

    詳しくは追々…

    November 12

    Mcmurdo Parka

    敢えてダウンでも、ジャケットでもなく、「上着」という括りで。

    「世界最強の上着」    

    The North Face - Mcmurdo Parka

    ※USAサイト

     205_1

     

     

    もう、「コレは防弾なんじゃ…」ってなくらい重く、自分は爆発物処理班なんじゃないかとも思えてくるヘビーデューティー具合。

    グースダウンを贅沢に使用し、なんと総重量は2kgをアッサリと超過。

    PB090362(1)

     

    素材はHyventを使用してソコソコの防水性を確保しつつ、焚き火の火の粉にも強い素材を採用。

    私も、「マイナス気温、完全視界ゼロ、ブリザード、ホワイトアウト」の環境で、半袖Tシャツ一枚+マクマードパーカで余裕で過ごした事も。

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    ↓のような、激しいスポーツをしているとインナーが薄手でもスグに汗を掻いてしまうので、あくまでオーロラツアーのような「極寒で長時間待機する」際に着るというのが正しい使用方法でしょう。

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    ライバルは某組織に利益供与している「アノ企業」のDASパーカらしいですが、表面素材の分厚さと耐水性では圧倒的にマクマードの勝利。

    両者の比較を例えるならば、DASがハンヴィー(兵隊輸送車)で、マクマードがエイブラムズ(重戦車)という感じでしょうか。

     

    良く聞かれます。

     

    「コレの下は何を着ればイイの?」

     

    の問いに対して、

     

    「うん?まっ裸で良いんじゃない?」

     

    っと断言出来る。

     

     

    その通り、こいつ1枚あればどんな天候でも乗り切れる。

    厳寒期用寝袋よりも確実に暖かい仕様。

    約5万円という価格も、こんな「無謀で不必要なオーバースペックの迷惑過ぎる最高峰」なスペックなので、むしろ安く感じる。

     

    ソレに食いついたのは厳寒期マニアだけでは無く、NYの路地裏でドラム缶で媛を取るギャングスタ→宇田川B-BOY達…

    しかしソノ「日本では暑すぎる」設計に、晩年は不稼動在庫の処理に追いつかず、毎年シーズンオフには大量のマクマードがアウトレットへ…

    モノが「タンスの肥やしとしては余りにも巨大」なモノだけに、買い直しというか次期モデルをリピートする気は中々起きないでしょう…

    日本では敢無く販売断念…

    普通の人はそんな使用環境は滅多に無い…

    当の私も、寝袋に被せてシェラフカバー代わりとして使用中…

    普段から重い布団が大好きなので…

     

    名前の由来は南極にある元米国空軍基地(現在は民間の会社が運営している)

    mcmurdo

    冬に行ってみたい。

     

    っで、どんな所かと言うと↓

     

    以前、マクマード基地の文献を調べていたときに見つけた、こんな悲劇的な事故があったのを思い出しました。

     

    The North Face(GOLDWIN)さん、もう一度マクマード輸入してみませんか?

    少なくとも、私の周りのアウトドア仲間には全員に所持してもらいます。笑

    未だに、「こういう馬鹿みたいな究極の一品が欲しい」という事を言っている仲間も居るので…

    私の06モデルのマクマードも防水性にカゲリが見え始めたので、もしかしたら買いますよ。

    November 10

    COSTCO is KY

    【KY=価格安く】

     

    「そんなの同業潰しのCOSTCOならトーゼンじゃん!」

    と言うなかれ。

     

    こんな価格破壊初めて見た!

    GetAttachment.aspx

    これ、プロパーで2,000円以上してた、あの炭10Kg(実質9.07Kg)大袋ですよ!

    それが、先月初旬に川崎店で777円になり、狂喜乱舞して合計5袋購入。

    そして昨日訪れた八景にて477円に再々値下げに度肝を抜かれて再度4袋購入。

     

    「もう、こんな時期にキャンプするヤツなんて居ない。」という企業として真っ当な判断。

     

    コストコさんも、こんなのキャリーする場所が勿体無いんでしょうね。

     

    あのデカイ買い物カートが日本のスーパーマーケットサイズに見えてしまう錯覚。

    DSC09504(1)

     

    【炭としての評価】

    MADE IN USA

    「そんな粗悪な炭ではないけど、燃え尽きるのがとても早い。」

    (なので、暖取り用としてはマメに補充しないとイケナイ。)

    点火の良さはソコソコで、燃えカスも残らずに細かい灰になってくれるのは非常に嬉しい。

    この時期のキャンプは1日中燃やしっぱなしなので、1泊で2袋は使い切れます。

     

     

    たーだ

    「ネコみたいな巨大な綿が入っていた…」

    「重い岩が入っていた…」

    っと、何かとクオリティーが安定していない。

    ただ、むしろココまで来ると、ナニか入っているのか楽しみになってくるぐらい。

     

    「3シーズンだけがキャンプじゃない!」という焚き火ジャンキーは、福袋的な楽しみもある477円炭大袋を買いに急げ!

    November 09

    Versa Air Zip In Jacket

    「世界最強のフリース」

    The North Face - Versa Air Zip In Jacket

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    NA45703 ¥24,150

     

    フリース界のロールスロイス。

    価格はユニクロの10倍。

    ※重さは半分以下。

     

    勿論SUMMIT SERIES。

    PB090345(1)   

     

    肌触りは、テディベアを頬擦りしてるかのような、というか自分がテディベアになった気分。

    PB090350(1)

     

    ZIP IN ZIPシステムで、対応ジャケットのインナーとして接続可能。

    PB090352(1)

     

    同サイズのマウンテンジャケットに接続。

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    ↑の1番右はマウンテンジャケットの外側のファスナーなので、コレを裏返すとZIP IN専用のファスナーが隠れていてそこに接続。

    PB090356(1)

     

    左右同じ事をして接続完了。

     PB090358(1)

    「レイヤリングすれば良いだけじゃん」

    「ユニクロともZIP IN出来たりする」

    とは言わないで。

     

    コレ、完全にノースのマーケティングに負けてますね…

    まぁ、「SUMMIT(頂点)であればイイ」ですよ…

    November 06

    Come On Winter Camping?!

    紅葉も末期?な雰囲気で、「そろそろ雪降るんじゃない?」っと危惧し始めるこの時期。

     

    でも、行ってみると拍子抜けする程のポカポカ具合。

    DSC09448(1)

    勿論?3シーズンシェラフなのですが、朝方なんて暑いくらい。

    極寒最強マクマードパーカなんて暑すぎて身に付けれ居られない。

    寝起き、携帯のバッテリーが切れかけていたので、テントでゴロゴロしながらフライの隙間からパワーフィルムを垂らして充電。

     

    今回は、米国産ベストセラーSUV2台、国産ベストセラーSUV2台、の面白いショット。

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    極太Dピラーの死角が「看板Hit」しそうで怖そうです。

    先代型を見ると、はっきり言って「エクステラ(北米版別物エクストレイル)」の方がカッコよかったけど、現行X-TRAILはデザインのベクトルが急激に向上。

    US NISSAN XTERRA

    xterra_07_1280

    これまたブサイクフェイスがイイ

    ルーフライトとルーフラックの隙間に、水で濡れても構わないモノを入れる開閉式のBOXがあるのは羨ましい。

    時期に…

     

    そして、スキッドプレートは見た目的にも必須アイテム!

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    エレメントの場合は、ナンバープレートが先に当たってしまうアプローチアングルの時もありますが、深雪を掻き分ける時とかは便利です。

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    で話は戻って、私は1泊で撤収。

    その後、もう1台は残留キャンプ。

    DSC09481(1)

     

    言わんこっちゃ無い…

     

    私が帰った数時間後…

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    おや?

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    おい!

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    あれ?

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    ほれみっ!

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    天候が回復するまで更に2日間のビバーグを要したそうです(笑)

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    もう3シーズンキャンプは終了!

    スノーキャンプシーズンに突入!

    November 05

    Blizzak DM-V1

    「スタッドレス装着率No.1」のブリヂストンが最善の選択肢。

    Bridgestone – Blizzak DM-V1

    BLIZZAK DM-V1タイヤ画像

    「価格が最高級」と言ってたけど、実際にヨコハマやミシュランとの価格比較見積もりを出すと、4本で5,000円も差が出ていないという事実に気付かされ、「もうコレにしとけば安心なんでしょ?」という諦め半分で決めました。

       

    大のBF Goodrich好きなので、今回のチョイスに関して、

    「グッドリッチミシュラングループゴメンナサイ」

    という感じです。

     

    最も固いタイヤから、最も柔らかいタイヤへ。

    ゴリゴリからグニャグニャへ。

    乗り心地が良くなる事に期待していたりする。

     

    「明日換えたいんだけど、明日までに用意出来ますか?(因みに今年製造したモノで頼もう)」

    の問いに対して

     

    「先日別のお客様は2~3日で入荷しましたが、お急ぎなら…」

    「確認したところ、このサイズは全て09年に生産された物なので、問題無いです。」

     

    という明瞭な回答かつ、無理を言って翌日の午前中には用意できるとの事で即決。

    タイヤ屋の拠点なんてそこら中にあるんだから、拠点の営業時間内なら数時間後に店に取り寄せられたりするからね。

    なので、前の晩に交換予定の純正ホイールを店に預けておいて、入荷後即組付→来店即装着が出来るように手配しました。

     

    っで、ポイントも付くので近所のJm’sで購入しました。

    トヨタ系だけど…

    以前、ナビの9904を価格.comにも載らないくらいの刺客的破格購入とか、何だかんだでココでは相当イイ買い物をさせて貰っている。

    っが、落とし穴があって、いざ装着しようしたら、

    「純正ナットが腐食していて装着出来ない…」

    「当店には在庫しておりません…」

    ホンダの純正ホイールは、ホンダ純正ナットでないと締められない事は承知だったが、まさかの展開に、手当たり次第ディーラーに問い合わせるも、

    「取り寄せになります…」

    っと…(ディーラーなんだからホイールナットくらい在庫しとけよ…)

     

    カー用品店に問い合わせまくるも、

    「取り寄せになります…」

     

    ここは関東一?日本一のブランド取り揃え?のスーパーオートバックス東雲に問い合わせると

    「あります」

    「1個378円X20個=7,560円」

    にドン引きするも、もうメンドクサイので、この電話攻撃の間Jm’sでオイル交換のみ済ませ、一路東雲へ。

    購入するや否やスグにJm’sに戻る。

     

    作業開始

    店内フラフラ

    「ホンダ純正ホイール用盗難防止ナット」

    ん…

    「ホンダが作ってないけど、盗難防止用のがあんじゃん!」

    しかも3,200円…

    ちょっとヤラレタ感がありました…

     

    装着完了

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    久々に見た目がフツーのタイヤ。

     

    で、乗り味は「BSのスタッドレスはグニャグニャでドライ路面では最悪…」

     

    という評判なんて信じられないくらいの『快適』具合。

    まぁ、最高に固いBFのATから、他社のATに変えるだけで簡単に「ラクチン」になるので、これは単に私がBFのATしか知らないせいでの好評価なのかもしれません。

    DSC09485(1)

    確かに、「寸胴を長いオタマで混ぜてる感じ」的なステアの鈍さは少なからずありますが、「ドライが弱いBS」ってのは、太刀打ち出来ない他メーカーの意地悪評なんじゃないかと思えてきます。

     

    「スゥ~」と滑り出す感じ。

    アクセルオフの惰性で「サァ~」と流れる感じ。

    静寂性が良すぎて、1000rpm前後のアイドリング音すら気になってくる。

    今まではBFのATのノイズで聞こえなかった風切り音も聞こえてくる。

    こりゃ燃費にも良さそう。

    到底スタッドレスの評価とは思えない評価ですが、スタッドレスのドライはもっと劣悪のモノを想定していただけに、個人的には肩透かしをくらいました。

     

    DSC09491(1)

    見た目は、ちょっと味気ないノーマル具合。

    納車後、全てホワイトレターのタイヤを履いていたので、純正ホイールにブラックレターのタイヤはミニバンライクな雰囲気。

    バランサーは裏張りにしてもらったので、スッキリしました。

     

    【支払い金額】

    ※今は使用してない純正ホイールに廃タイヤ組換

     

    単品21,000円X4=84,000円

    早期購入割引15%オフ=12,600円

    +

    工賃1,250円X4=5,000円

    処分260X4=1,040円

    バルブ250X4=1,000円

    小計78,440円

    会員割引5%オフ=3,922円

    割引適用合計74,518円

    更に現金払いキャッシュバックキャンペーン-4,000円

    総支払い70,518円(更に500円クーポン券進呈)

    +予想外の純正ナット購入7,560円

    October 30

    THE NORTH FACE - ICICLE GLOVE

    Images.aspx

    THE NORTH FACE - ICICLE GLOVE(NN86803) 9,240円

     

    ミトンのインナーがオープンフィンガーとか、色々試しましたがどれもダメ。

    ゴワつく手袋のせいでカメラの操作が満足に出来なくて、マイナス10℃以下の世界で仕方なく手袋外してシャッタースピード30で撮影してたら、1枚撮影している間に指先の感覚を失ったコワーイ思い出も…

    苦節うん年、カメラの操作もし易くて、薄手でピッタリフィット系で、それでも暖かくて、かつ撥水ではなくてある程度の防水性もあって、しなやかな手袋ないかなーって探していたら、ようやく出会えました。

     PA290333(1)

    まず装着した感じとしては、とにかく暖かい!

    起毛トリコット光電子素材のオカゲなのか、肌触りはとてつもなく素晴らしい!

    そして、一番肝心のしなやかさは、甲はネオプレンを使用し、手のひらは合皮と一部にゴートスキンを使用した贅沢なクタクタ素材具合!

    頑張れば携帯でメールも打てます。

    久々にニヤケル買い物をしました!

     

    一点だけ不満点は、ロゴがプリントだという事だが、ネオプレンに刺繍というのは難しい事なのかもしれない。

    あと、コレはSUMMIT SERIESなのですが、最近ちょっとサミットシリーズを乱発し過ぎじゃないでしょうかと余計な心配をしたり…

    October 29

    WEEZER – AUTOMATIC (LA RIOTS REMIX)

    いつも聞いてたけど、別にコレと言って好きではなかった曲、それが好きでもないけど知っているアーティスト、だと知って結果好きになる。

    これ影響受けやすい性格故致し方なし…

    こんな性格だから、有料音楽TVに加入しないんです…

     

    WEEZER – AUTOMATIC (LA RIOTS REMIX)

     

    年寄りならば実写にも見えてしまう超絶クオリティーの映像はさておき、このトラックはCD化されてないらしいんですよね。

    だから勝手にCD化させてもらいました。

    ウォークマンのダイレクトエンコーディングという名のアナログ録音。

    DSC09442(1)

    PS3→光ケーブル→ホームシアターのアンプ→イヤフォンジャックからウォークマンへ。

    それをSonic Stageで取り込んでCD化。

    ハイ世界初のCD音源化出来上がり。

    音質も、普通にアナログ録音とは気付かないレベルに仕上がりました。

    ドライブが楽しみだ。

     

    WEEZERって言っても、「あのWindows 95のDISCに入ってた人達?」という知識しか無いので、コレがどういう扱いの曲なのかは知るわけも無い…

    October 24

    HONDA – ENEPO (ホンダ – エネポ)

    ホンダ車に乗ってはいるけど、「大してホンダ愛があるわけではない…」私です。

     

    っで2009年、カセットガス1本で1時間稼動可能なお手軽耕耘機ピアンタがスマッシュヒットしたホンダ。

    img_pianta

    「凄い!」とは思ったものの…

     

    「コレを何か他のモノに流用できれば…」

     

    とは思ったものの…

     

    「S2000のドライブトレインを使って、FRセダンとか出さばいいのに」

    っと思っていたけど、結局出さなかった流用嫌いなホンダ?

     

    しかし!F1を潔く撤退したオカゲか、我々が待ち望んでいたモノを開発していてくれました!

     

    ホンダ - エネポ (HONDA - ENEPO)

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    カセットガスを動力源とした発電機だそうです。

    これでパワーフィルムの使えない曇りや夜でも電子機器が使えますね。

    どれだけ稼動させる事が出来るのかというと、「消費電力がおよそ900W以下の電気機器」という事なので、それらがどんな物なのかというと…

     

    ●家電製品
    テレビ、パソコン、電気ポット、トースター、コーヒーメーカー、ステレオ、携帯電話の充電器など

    ●電動工具、ガーデニング機器
    小型電動ドリル、各種電動工具の充電器、ガーデニング用電動バリカン、ヘッジトリマーなど

     

    という事だ。

     

    2010年春市販予定ですが、気になるのは価格。

    一般的な小型ガソリン発電機が5万~10万なので、出来れば1万円台を目指して貰いたいが無理な願いだろうか…

    2万なら買う!3万なら迷う!4万なら非常に迷う!5万以上なら買わない…

     

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    ホンダ顧客用プレスにも掲載。

    October 21

    日本版エレメント

    登場してから何か似てる…

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    っと思っていた2009年型ステップワゴン。

     

    2009年型のUSエレメントの顔つきに似てるんだ!

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    っと思ったけど、写真を並べてみたら余り似てない…

     

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    やっぱり、どちらかと言えば日産セレナか…

     

    でも、大嫌いだった先代型のステップワゴンが消え去って良かった。

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    なんだか、軽自動車みたいな顔つきと、サイドにビシッと入ったキャラクターラインが大嫌いでね…

    幼稚というか、デザインに整合性が全く無いというか…

     

    ミニバンはミニバンらしく、四角張ったデザインであるべきと思うわけで。

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    この2代目ステップワゴンなんて、スクールバスみたいにボクシーだけから、結構好きなデザイン。

     

    そういう意味では、この4代目は原点回帰した感じに見えますね。

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    顔つきは相当なブサイク顔(エレメント的な)だが、全体的な整合性は結構上手く纏まっているので、販売台数的に他社にぶち抜かれていただけに、起死回生のモデルになるだろう。

    しかし、スライドドアのレールを隠す気が無いのはメーカーの方針なのだろうか…

     

    マツダの歴代MPVは上手くガラスのラインを利用して、スライドレールを隠してますね。

    2006 Mazda MPV

     

    って思っていたら、完全に浦島太郎だったようで、現行モデルにはしっかりとスライドレールが…

    MA_S001_F003_M002_1_L

    ガラスの下にレールを入れ込むと、デザイン的な制約が大きいのでしょうかね。

    スタイリングに関しては、国産で一番アメリカンミニバン的な香りのするというか、生い立ち的に「初代がアメリカで大ヒットした」という事が起因するのかなと。

    パネル1面当たりの平らな面積がデカイのが、アメリカンミニバンっぽい。

     

    現行オデッセイは論外…

    オデッセィ

    日本っぽいというか、ヨーロッパっぽいというか、ヌメヌメシイ感じ。

    そのせいなのか、この現行型は余り日本でも見かけない。

     

    ↓の先代型は日本人には嫌われそうなナマズみたいなデザインなのに良く売れたにね。

    20060514_1562

     

    まっ、ミニバンなんて自分じゃ絶対に買わないけど、使い勝手ならステップワゴン、見た目ならMPVかな。

    September 23

    Silver Week Camping

    さてと、月刊誌並に更新が滞っておりますが、サクッとキャンプしてきました。

    SWが、敬老の日絡みなのか、GWに対するシルバーという意味合いなのか、イマイチ釈然としない19日土曜昼出発。

     

    中央道は想像を絶する…

     

    「ガラ空き状態」

     

    逆に東北道方面がかなりの混雑だったらしいですね。

    みんな「東名、中央道は混むから普段行かない東北方面に行ってみよう」っていう考えだったのでしょうね。

     

     

    東京から1時間チョイで到着。

    今回は仲間と3張り。

    DSC09310(1)

    気温は昼間は風が冷たいけど、日差しが強くて暖かい。

    寒さ対策を優先した結果、日差し対策を怠り、たった1日で南国帰り状態になってしました…

    DSC09313(1)

    もう私のキャンプには切っても切り離せないアイテムとなった、パワーフィルムでガンガン充電、ガンガン発電!

    いつも通り、昼間はミニバッテリーに充電しながら、USBハブを介してUSB電源スピーカへも給電。

     

     

    以前紹介した、コストコで販売されている「ノートブックポータブルグリル-\2,448」

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    車のラゲッジの隅にコッソリ置いておけるのでスッゴク便利。

    DSC08600(1)

    網が3つ折りになるメリットを裏ワザとして応用。

    DSC09316(1)

    このように立てかければ焼けすぎた肉の陸揚げ高床式グリルに!

    また、上の網に隅を置けば両面焼が可能で、ピザを焼くのにも最適!

    しかも、焚き火ジャンキーの我々特有の「必要の無い時も、そこに焚き火台があるならば常に燃やす!」という過酷な使用方法。

    「傍から見たら、何でこんな熱い日中から焚き火してんだよ!」って感じですが、そんな使用法でも歪んだりせずに、それなりに耐久性もありそうなので、コストパフォーマンス的にも「当たり」と思える逸品になりました。

     

    そして夜も更け、台風が太平洋上で大暴れしてくれたおかげで、富士山には雲ひとつ無し。

    風は超防風、極寒って程ではないけどダウン必須な冷え込み具合。

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    前回は神奈川方面からも肉眼で見えることが出来た登山者のヘッドライト。

    今回は朝霧側からも目視する事が出来、山の中央にポツンとヒトツだけ灯りが見えるのが登山者のヘッドライトです。

    この夜も2~3個見かけることが出来ました。

     

    はい!翌朝!

    DSC09320(1)

    凄いでしょ!

    これからはキャンピングカーでキャンプです。

     

     

    捏造画像ですけどね…

    2.4Lじゃ牽引不可です。

    (エレメントの牽引性能に関しては、私が以前実験した動画を参考に…)

     

    http://www.youtube.com/watch?v=bK16IlS22pY&feature=player_embedded

     

     

    でも、隣にはホンモノの高級キャンカーが居ました。

    ACURA!かつ日本には存在しない現行MDXですね。

    (相当な地味車ですが、一般人その他車好きにも一見解らない相当レアな車ですよ。ちょっと久々に車見て興奮した!)

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    そして遠くには奇遇にもオレンジのエレメント!

    そのオレンジのエレメントは、Mr Kogaiのお知り合いだそうで「アノお方からUSスーリーのルーフラックを譲ってもらった」という、なんとも奇遇な方でした。

     

    そんなミラクルもありつつ、日曜の夕方には帰路につきましたとさ。

    DSC09317(1)

    中央道は特に行楽渋滞という感じもなく、お馴染みの相模湖周辺の激混渋滞も、故障車が原因による渋滞だったらしいし、「裏の裏は表」な行楽作戦は大成功でした。

     

    September 01

    Fall’s Has Come

    ここ最近キャンプ生活をしていなく、最後にテントで寝たのは7月末…

     

    「地面と同じ高さで寝たい」

    というキャンプ禁断症状は出てはいたものの、体調や天候に恵まれずに既に9月…

     

    その間、「朝、キンッと冷えてはいるものの、太陽の光りが眩しく、顔が暑い」そんな秋口のようなキャンプがしたいなと、ずーっと考えてました。

     

    そして、台風が直撃すると言われていた8月31日。

    偶然9月1日も休みというエアポケット発生。

     

    基本的にストームチェイサー魂が燻ぶる体質というものあり、

     

    「これは台風とは真逆の動きで、東京から静岡方面に向かえば台風一過で物凄い抜群な天候になるのではないか!」

     

    っと思い月曜夜、車を朝霧へ向けたのである。

     

    中央道は平日夜という事もあり、とてもスムージーな流れ。

     

    雨が殆ど止んだ藤野PA周辺にて、遠くの山に見覚えの無い高層マンションの明かりが見えた。

     

    その明かりは、じょじょに近づいていくと微妙にウネッっていて、鉄塔なのかLED凧揚げなのか新手のX-FILESか…

     

    っと思っていたのは、富士山の登山者のヘッドランプの明かりだったのだ!

     

    ご来光直前の時間帯には、山頂付近に「灯りの川」が出来るのは知っていたが、まさか午後9時に明らかに5合目よりも下から山頂まで、一筋に繋がった「灯りの川」が神奈川近辺から見えるとは想像もしていなかった。

     

    無論その灯りは河口湖ICに着いても見えており、夏休み最後の日に台風が通過している時から登山開始していただろう登山馬鹿に驚愕するも、世の中のLEDランプの照度の凄さに驚かされた。

     

    そして、車はそんな登山道の真裏である朝霧高原に到着。

     

    現地の天候は雨が降ったとは思えないくらい完全ドライ。

    牧草地も完全に乾いており、テントを設営。

    前日には同車種のキャンプミーティングが行われていた地だ。

    DSC09254(1)          

     

    予想通りの台風一過で、満天の星空とMt Fuji。

    DSC09244(1)

    久々のソロキャンプにワクワクする。

     

    牧草地には私だけ。

     

    勿論、仲間と大勢でキャンプをする楽しさもあるのだが、それとはまた別の良さがソロキャンプにはあり、年に数回だけ友人にも無告知でプラッとする事がある。

     

    焚き火レス、料理レス、持成しレス、会話レス、手間のかかる事は全てレス、世捨て人みたいな感じだが、身軽な環境で好きな音楽をかけて、大自然に身を投じるのも贅沢な事だ。

    食料は、地場産業貢献と、手軽さを優先させ、朝霧のコンビニにて出来合いの物を購入し、久々のアルコールも牧草地の自販機で1缶購入。

     

    テントは設営完了!

    その他「自分ベース」を設営している間にMt Fujiは雲隠れを繰り返す。

    DSC09248(1)

    何度かTry&Errorを繰り返し撮影。

    DSC09246(1)

     

    次第に一面が霧ダラケとなり、撮影もコノヘンで!

    自分のベースキャンプ周囲2メートル以下の視界となるも、囲まれた感が安心感というか、自分だけの空間を更に感じる事に。

    ランタンのノーススター2000だけの灯りが、なんとも幻想的な景色を生み出し、BGMはINO hidefumi、rei harakami、Lemon Jellyでチルアウト…

     

     

    午前3時過ぎに就寝。

     

     

    「寝坊するキャンプ」が基本的に大好きなので、昼過ぎまで寝てようかと思ったが、何故だか8時に起床。

    DSC09264(1)

     

    夜な夜な「クシャミ」が聞こえる馬舎もイイBGMになりました。

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    気温は暑くも無く、寒くも無い、エアコン好きの私が快適にテントで過ごせたのだから、普通の人には肌寒いかもしれないそんな天候。

     

    ゆっくりとした時間の中、太陽も眩しい。

    そんな時は、絶好のPowerFilm日和。

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    日中は、パワーフィルムのR7の電力のみでスピーカーを作動させ、余った電力をHUB経由でUSBポータブルバッテリーに蓄電。

    DSC09274(1)

    この昼間に溜めたUSBバッテリーで夜間のスピーカー電力などのあらゆる電力を供給。

     

    昨今、手元に大量にあるJONES SODAのタブレットが偶然アートな雑誌の見開き2ページに。

    DSC09276(1)

    カスタムカー、X-Games、DCSHOE、エナジードリンク、キャノンボール…

    全て私が学生時代に趣味として通ってきた道筋が1冊の雑誌になっている、なんとも奇遇?なAXEL SPEED Mgazine

     

    夜間撮影では絶大な恩恵を肖っているSLIKの三脚。

    DSC09279(1)

     

     

    とまぁこんな感じで、近年のキャンプでベストキャンプと言えるくらい、天候、ゆったり度、が最高でした。

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    また、来月にはこの地を訪れたいと思いますが、その頃には、

     

    「朝、キンッと冷えてはいるものの、太陽の光りが眩しく、顔が暑い」

     

    そんな理想的な天候になっているでしょうね。

     

    August 31

    パワーフィルム トラブル

    先日お伝えした、USB + AA SOLAR CHARGERのパイロットランプが点灯しなくなる不具合ですが、進展がありました。

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    やはり、点灯しないだけではく、充電もされていない状態になっており、カラのエネループに電力を蓄える事ができませんでした。

     

    その事を、パワーフィルムの輸入元である富士ファインケミカルに伝えると、翌々日には交換品が到着!

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    パワーフィルムは基本的にトラブル報告は少なく、症例的にはかなりのレアケースのようですが、なんとも素早いサポートに感激!

    August 30

    Hellow OLY? Good Bye Sony?

    今夏、遠征先でα200が故障…

    エレクトリカルデバイスは全てSONYブランドで統一されている私の装備。

     

    些細な小物であってSONY以外の物を買うなんて今だかつて皆無…

     

    しかし…

     

    天候は豪雨…

     

    そこで…

     

    どうしよもうなく田舎の電気屋で相場も調べず購入したのが、OLYMPUS μ6000…

    DSC09236(1)

    マイナーチェンジ直前らしく、処分価格24,800円でした。

    防水性能、レンズカバー、我がカメラの師匠も使っているブランド、コレらが最大のメリットでした。

    (購入後に知ったパノラマ撮影は面白い!)

     

    しかし…

     

    いざ操作するや否や、メニュー画面やら何やら「悲しいくらい色々ダサイ…」

    何が悲しいかって、アイコンを絵で説明しないで欲しい…

    活字で表示してくれた方が直感的に操作できるのに…

     

    そして、スイッチ無反応と勘違いしてしまう程起動が遅く、AFも遅い。

    これは、5年以上前のサイバーショットW-1に比べての結果なので、もう少しなんとかならないものなのか….

     

    挙句、なんの拡張性の無い「XDカード」という未知のメディア…

    私は長年メモリースティック使いで、「メモステ使いは異端」と自覚していたのに、それを超える孤高?っぷり…

    「マイクロSDが使えます。」

    という表記は、単にXDカードアダプターを経由してのという意味に気付かなかった盲点…

    仕方なく、マイクロSD USBアダプターをストラップに常に装着する羽目に…

     

    まぁ、防水性能に関しては「物凄くありがたい!」って思っておりますが、SONYがデジカメ1個分の値段もするマリンパックを売るのを止めて、防水デジカメを早期に出すことを祈ってます。

    その時まで、綺麗に保っておく為に、純正シリコンジャケットを購入しましたが、4,200円(ビックカメラ販売価格)ってどうなんですか!?

     

    「原価500円くらいなんじゃないの?」

     

    っと思ってしまいましたが、一時は「一眼もオリンパスのE3に変えちゃう?」

    なーんて思いもあったりしましたが、本日α200が修理から戻ってきて、「やっぱ使いやすい!」っと思えたので、しばらく様子見です。

    August 28

    PowerFilm X BC Duffle

    こんなピッタリな組み合わせがあったのだ!

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    ご存知、ノースフェイスのベースキャンプダッフルのXSサイズ

    THE NORTH FACE - BC Duffel XS

    Images.aspx

    (※BCダッフル:防水性は皆無です)

     

    PowerFilmRollable  Solar Charger - R7を巻くと丁度半周

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    なので、自立させて置く事も可能。

     

    装着方法は、R7のマジックテープをそのままバッグの底に回す。

    P8130260(1)

    バッグの底の部分が布製なので、マジックテープが自然と張り付く。

     

    そして、R7の反対側にマジックテープの受けを貼ってあげる。

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    これだけ。

     

    バッグの中にはRollable  Solar Charger付属のハードケースも縦に入りますし、その他にも防水ケースに入れたモバイルバッテリーや各種ケーブル等もスマートに入ります。

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    そんなに大きいバッグというわけではないので、物を入れ込み過ぎる事も無く丁度いいバランスです。

    ソーラーシステム専用バッグとして、とても持ち運びにも便利です。

     

     

    おや!?

    USB+AA Solar Chargerのランプが点灯しなくなった!?

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    August 27

    MONSTER – ENERGY DRINK

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    Red Bull、ROCKSTAR、に続けとばかりに、日本襲来が待ちわびられている?MONSTERが、先日の横田基地オープンベースにて米国憲法の下に輸入販売さておりました。

     

     

    しかも、なんと6フレーバーも!

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    ざっと紹介すると、左から…

    ORIGINAL、LO-CARB、ASSAULT、COFFEE、COFFEE MEAN BEAN、COFFEE LOCA MOCA

    P8230309(1)

     

     

    ORIGINAL

    味は、レッドブルよりもライトな雰囲気のデカビタC的な感じ。

     

    LO-CARB

    その名の通り、「低炭水化物」という事なのですが、全く味の違いが分からず…

    成分表的には糖分のみ27g→3g(240mlあたり)へダウンされてます。

     

    ASSAULT

    アサルトとと言うのだから、それなりにハードな味付けかと思いきや、これまたオリジナルとの違いが分からず…

    成分表はオリジナルと全く同じす…

     

    そして、ここからが超がつくほど謎だった「コーヒー味のエナジードリンク」…

    飲む前の予想としては、リポDのようなエナジードリンクに、コーヒーを混ぜた「それはそれは激不味なお味」を想像しておりました…

     

    ががが…

     

    MONSTER COFFEE ORIGINAL

    エナジードリンクの味なんて一切しない、いたって普通なコーヒー牛乳…

    通常のモンスターには入っていない、カルシウム、ビタミンA,C,D、まで入ってる、健康飲料?

    なんじゃこりゃ!

     

    COFFEE MEAN BEAN

    全く持ってBEAN→豆の味はせず、コーヒーオリジナルとの違いが分からず…

    成分表も同じ…

    なんなんだ

     

    COFFEE LOCA MOCA

    味の違いが分からず…

    成分表はこれまた同じ…

     

    コーヒー全ては同じ味…

    もっと激不味い物を期待していただけに、なんか普通過ぎてガッカリ…

     

     

    因みに、エナジードリンクの要?であるタウリンは、

     

    MONSTER全フレーバー共に「240ml→1000ml」

    Red Bullが「250ml→1000ml」

     

    という事なので、微妙にモンスターの方が勝ってるという意外な結果。

     

    イメージ的にも、味的にも、モンスターはデカビタC的な、「雰囲気のエナジードリンク」って感じだったのですが…

     

    しかし、500mlを毎日2缶飲み続けるのは、結構しんどかったです…

     

    MONSTERと言えば、今は亡き大好きだったコリンマクレーがアメリカ進出する際に、メインスポンサーとしてバックアップしていたのを覚えています。

     

    日本のエナジードリンクのマーケットでは、過去にコカコーラがレッドブルの後追い的タイミングで「Buzz」というエナジードリンクを出しましたが不発に終わり、昨今参入してきたROCKSTARは「ドンキ」「ヨシキ」「ホンダGT」という理解に苦しむマーケティング戦略が好きになれず…

     

     

    MADE IN USA好きの私ですが、こればっかはRed Bull派です。

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